活動日記
ウィンターキャンプ
2026年2月21日(土)~23日(月・祝)福井県立奥越高原青少年自然の家でウィンターキャンプを実施しました。小学生の30名と一緒に、かまくら作りやスノーシューハイク、クロスカントリースキーを体験しました。
**参加者の感想**
■バスで班のみんなと仲を深められた。雪あそびでなげあいをしたり、そりすべりがうまくいって楽しかったです。スノーシューハイクはぜんぜん雪にはまらなくてすごかったです。キャンドルファイヤーでみんなともりあがって楽しかったです。(小6男子)
■スノーシューハイクで池がこおってて、そこに雪だまをなげたり、雪の上にのぼってすべったことがたのしかった。(小3男子)
■かまくら作りとすべり台を作るのが楽しかった。雪合戦でバリアを作るのが楽しかった。チューブすべりでくるくる回って楽しかった。みんなでごはんを食べるときがおもしろかった。(小5女子)
■星空観察では、神戸や大阪では見ることができないような星をたくさん見れて、すごくキレイだった。「オリオン座」と「冬の大三角」を見つけることができた。かまくら作りでは、みんなと協力して、完成した時はたっせいかんがあった。キャンドルファイヤーでは、リーダーが全力で楽しませてくれて、めちゃくちゃ楽しかったです!(小6女子)
冬季リーダートレーニングキャンプ
2月6日(金)~8日(日)の2泊3日、福井県立奥越高原青少年自然の家にて冬季リーダートレーニングキャンプを実施しました。かまくら作りやスノーシューハイクなど、本番のウィンターキャンプに向けたプログラムを中心に体験しました。実際にリーダーが体験して感じたことや予想される危険をリーダーで共有することで、実りのある研修となりました。1年目の48期生は、初めて班長をする人もいた中、先輩からフィードバックを受けて日に日に成長する姿が見られました。また、僕自身も今回初めてチーフに挑戦する立場で、プログラムの進行や班長への指示など、うまく行かないことばかりでしたが、たくさんの仲間に助けられて無事にキャンプを終えることができました。今回の経験を活かし、来年度の活動に励んでいきたいです。【記:とぅーご(2年目リーダー)】
先輩方と共に過ごす2泊3日のトレーニングキャンプは、とても充実した楽しいキャンプとなりました。特に印象に残っているのは、そりすべり・チューブすべりです。班対抗レースでは1位に輝き、班の絆も深まり、とても盛り上がりました。また、活動中だけでなく、休憩中のキャンパーとのコミュニケーションが、いかに大切なのかを知ることもできました。リーダーの表情がキャンパーにも伝わっていくことを教えて頂いたので、常に笑顔で子どもの前で優しく寄り添うことができるリーダーになりたいです。そのためにも自分らしさを大切に、何事も前向きに一生懸命取り組んでいきたいです。【記:かりりん(1年目リーダー)】