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フリーターから正社員になるための方法は?就職活動のポイントを徹底解説

アップロード日2024/02/14

この記事を書いた人「キャリアアドバイザーDAI」

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フリーターから正社員になることに不安を感じる方はたくさんいるかもしれません。

年齢を重ねたり、武器になるスキルや経験がなかったりすると、フリーターから正社員になるのが難しくなりやすいですが、ハードルが高いだけで正社員になることは不可能ではありません。

本記事では、フリーターから正社員になる方法や就職活動のポイントを詳しく解説します。

【この記事で分かること

  • フリーターから正社員を目指すなら正社員登用制度や就職支援サービスを利用する
  • 年齢は若い方が就職活動には有利
  • フリーターと正社員のメリット、デメリット
  • 未経験歓迎求人に応募しよう
  • 内定をもらうには入念な選考対策が必須

フリーターから正社員になれる基本的な5つの方法

フリーターから正社員になる方法

  • アルバイト先の正社員登用制度を利用する
  • ハローワークで就職活動をサポートしてもらう
  • 求人サイトから求人に応募する
  • 転職エージェントで就職活動をサポートしてもらう
  • 親族や友人に会社を紹介してもらう

フリーターから正社員になる方法は、いくつかあります。

アルバイト先で正社員を目指すか、ハローワークや転職エージェントのような就職支援サービスを利用するのが基本です。

参考フリーターから正社員を目指すの求人

アルバイト先の正社員登用制度を利用する

「正社員登用制度」とは?

アルバイトをはじめとする非正規雇用者が一定の条件や試験をパスすることで、企業と正規雇用契約(正社員)を結ぶことができる制度です。

フリーターから正社員を目指す場合、アルバイト先に正社員登用制度があるかどうかを確認してみるのがおすすめです。

アルバイト経験を活かして仕事ができるため、就職後の不安も軽減します。

企業によって正社員登用制度の条件は異なり、面接と筆記試験を実施している企業が多い印象です。

ココがポイント

ココがポイント

人気企業や優良条件の企業は、倍率が高くなる傾向がある一方、積極的に人材を求めている企業であれば、フリーターから正社員になりたいと考えているアルバイトを快く受け入れてくれる可能性もあります。

参考フリーターからの就職。まずは派遣社員?いきなり正社員?

ハローワークで就職活動をサポートしてもらう

ハローワークは、厚生労働省が運営している公的機関で、民間の就職支援サービスとは異なり、営利を目的としていません。

無期限で十分なサポートを受けられます。

ハローワークのサポート内容

・面談
・求人の紹介
・書類の添削
・面接対策
・セミナー案内v・職業訓練校の紹介

ハローワークで扱っている求人は、地元企業のものに特化しているのが特徴で、地元企業でフリーターから正社員になりたい方は、ハローワークを利用してみるとよいでしょう。

居住地を管轄するハローワークは、「全国ハローワークの所在案内」で確認できます。

求人サイトから求人に応募する

求人サイトには、全国の求人を幅広く掲載しているため、就職先の選択肢を増やすのに最適です。

フリーターから正社員を目指す際、優先的に探したい未経験者歓迎求人情報も、検索窓にキーワードを入力するだけで表示してくれます。

詳細な条件を設定すれば、目的の求人を簡単に見つけることが可能です。

参考フリーターから正社員 の求人

転職エージェントで就職活動をサポートしてもらう

就職活動の進め方が分からない方や、1人でフリーターから正社員を目指すのが不安な方は、転職エージェントに登録することをおすすめします。

転職エージェントは、キャリアアドバイザーやコンサルトと呼ばれる就職・転職サポートの専門員が担当者となって、就職決定までをサポートしてくれるサービスです。

無料で利用できます。

転職エージェントのサポート内容

・面談
・求人の紹介と応募
・書類の添削
・面接対策
・推薦状の送付
・企業との連絡、調整代行
・面接のフィードバック
・条件交渉
・セミナーやイベントの開催
・アフターフォロー

転職エージェントは、それぞれ強みや特徴、求人内容、サポート対象者が異なります。

ココに注意

ココに注意

登録する際は、事前にフリーターから正社員へのサポートを実施しているかの確認をするとよいでしょう。

親族や友人に会社を紹介してもらう

友人に自身の勤務している企業を紹介してもらって入社することを「リファラル採用」と言います。

リファラル採用では、通常通りの選考を受けるのが一般的ですが、どちらも内定獲得率が高くなりやすいと言われています。

参考フリーター歓迎の正社員・契約社員求人・仕事情報

フリーターから正社員になれない3つの理由

フリーターから正社員になれない理由

  • フリーター生活にメリットを感じている
  • 正社員になることに難しさを感じている
  • 準備をせずに就職活動をしている

フリーターから正社員になる方法はあるものの、上記に該当している場合、内定を獲得することは難しく、就職活動が失敗に終わる可能性が高いです。

フリーター生活にメリットを感じている

「正社員よりもフリーターの方が自由」や「アルバイト収入で生活できている」など、フリーターであることにメリットを感じている、あるいは、フリーターから正社員になることをためらっている場合、就職活動はうまくいきません。

モチベーションが上がっていない状態では、就職活動に向けての準備に力が入らなかったり、就職の目的を見いだせなかったりするためです。

自分にとって、正社員にはどのようなメリットがあるのかを考えてみるとよいでしょう。

正社員になりたくない理由

ハタラクティブ「若者しごと白書2023」によると、正社員になりたくない理由としてもっとも多くの回答を集めたのが、「組織に縛られたくないから」だったとのことです。

正社員になりたくない理由(※一部抜粋) 割合
・組織に縛られたくないから 36.5%
・プライベートの時間が制限されると思うため 32.7%
・仕事の責任を取りたくないため 20%
・社員として働くのが厳しいと思ったから 14.9%
・体力的に難しいため 14.9%
・やりたくない仕事も任されそうなイメージがあるため 14.3%
出典元:ハタラクティブ
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ハタラクティブの求人の質や特徴、派遣ばかりという口コミや評判の真相を徹底調査

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ハタラクティブの口コミ・評判から分かったサービスの特徴を詳しく解説

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フリーターが考える正社員のメリット

ジェイックが20代と30代のフリーターと未就業者を対象に実施したアンケートによると、「安定した収入を得られること」や「社会的信用度の高さ」を正社員のメリットだと考える方が多いようです。

正社員就職において特にメリットだと感じること(※一部抜粋) 割合
・収入が安定する / 生涯賃金が高くなる 62.4%
・社会的信用が高い 16.8%
・解雇されにくい / 失業しにくい 7.2%
・社会保険の完備 7.2%
・福利厚生の充実 3.2%
・教育研修制度がある 1.6%
出典元:20代・30代フリーターに『正社員就職のメリット』を調査 1位「収入の安定&生涯賃金の向上」|ニュース|就職支援・採用支援・社員教育のジェイック

参考フリーターから正社員になる7つのコツ! おすすめの職種も紹介

正社員になることに難しさを感じている

フリーターから正社員になることは、決して簡単なことではなく、メンタルの部分で弱気になってしまうこともあるでしょう。

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とくにフリーター歴が長いと、「学歴やスキルに自信が持てない」という理由からライバルが全員優秀な存在に見えてしまったり、なにも根拠がないにもかかわらず、「今から正社員になるのは無理だ」と諦めてしまったりしがちです。

しかし、自社で人材を育てたいと考える企業はたくさんあるため、正社員になることを意識しているのであれば、求人を見てみるなど、ちょっとしたことからでも行動に移してみるのがおすすめです。

準備をせずに就職活動をしている

正社員の面接では、ビジネスマナーがしっかりと身についているかどうか、入社後のビジョンを持っているかどうかなどをアピールすることが求められます。

ビジネスマナーは一長一短では身につかないものですが、しっかりと基本を理解し、意識して行動をとって初めて身につきます。

転職エージェントでビジネスマナーを教わるのもよいでしょう。

また、求人を選ぶ際は、「入社してどんな仕事がしたいのか」や「なぜその求人企業に応募したのか」を明確にし、選考でアピールすることが大切です。

フリーターの就職活動は、中途採用を行っている企業に応募する形になります。

参考フリーター歓迎 正社員の転職・求人情報

フリーターと正社員の違いは?12項目を比較

◆フリーター ◆正社員
・収入の安定度 不安定になりがち 安定している
・昇給 長期間働いても数十円〜数百円
※時給換算
年齢や経験、実績で大幅に上がる
・将来性 ポジションは基本的に同じまま 昇進できる
・福利厚生 ない、もしくは少ない 充実している
・社会的信用度 低い 高い
・雇用の安定性 解雇されることもある 解雇のリスクが非常に少ない
・キャリアアップ 難しい キャリアを積みやすい
・残業 基本的に残業がない 残業をする機会は多い
・シフトの自由度 融通が効きやすい 会社のカレンダーに従う
・異動・転職 ない ある
・退職金 ない ある
・ボーナス ない ある

フリーターと正社員の大きな違いは、「収入」「社会的信用」「福利厚生」の3つです。

ココがポイント

ココがポイント

正社員は、基本給やボーナスがあり、退職時には勤続年数に応じて退職金も出るだけでなく、福利厚生で手当が支給されることもあり、フリーターと比べて、正社員は収入が高く安定しています。

収入が安定していることや社会的責任があることから、正社員は社会的信用度も高いです。

一方、フリーターの収入には基本給はなく、時給と労働時間、労働日数で収入が決まります。

そのため、正社員と比べて収入は低く、不安定になりがちです。

参考フリーターから正社員就職は難しい? 対策やおすすめ職種を徹底解説

フリーターと正社員の賃金・生涯賃金には大きな差がある

フリーターと正社員の違いを最も理解しやすいのが「賃金」です。

ここでは、賃金と生涯賃金について紹介します。

年齢ごとに見るフリーターと正社員の賃金

正社員は、年齢(勤続年数)や実績などに応じて大幅に賃金が上がるため、年齢が高くなるにつれて、フリーターと正社員の賃金に大きな差が生じます。

以下は、厚生労働省が「令和4年賃金構造基本統計調査の概況」で公表した資料の中から一部抜粋して表にまとめたものです。

年齢 ◆正社員・正職員 ◆正社員・正職員以外
〜19歳 185,000円 170,100円
20歳〜24歳 221,000円 196,200円
25歳〜29歳 255,900円 212,300円
30歳〜34歳 288,400円 215,500円
35歳〜39歳 323,500円 213,300円
40歳〜44歳 347,500円 217,600円
45歳〜49歳 366,300円 212,800円
50歳〜54歳 387,500円 211,900円
55歳〜59歳 396,200円 216,700円
出典元:厚生労働省

上記の表を見てみると、正社員・正職員は5歳ごとに数万円の昇給をしており、35歳以降は、正社員・正職員以外と比べて10万円以上も多くの賃金を手にしていることが分かります。

ボーナスや手当を含めた年収全体で考えると、収入差は非常に大きいです。

ココに注意

ココに注意

フリーターは時給制であり、長年働いていたとしても責任のある仕事を任されることがないことから、賃金が数万円単位で上がることはありません。

フリーターと正社員の生涯賃金の差

続いて生涯賃金を見ていきます。

独立行政法人 労働政策研究・研修機構「ユースフル労働統計2022」によると、大学・大学院を卒業後、すぐに就職して60歳で退職した場合の生涯賃金(※退職金を含まず)は、非正規社員と比べて1億円ほど多いとのことです。

男性  女性
◆正社員 2億6,190万円 2億1,240万円
◆非正規社員 1億5,990万円 1億2,410万円
出典元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構

フリーターは、年齢を重ねても大幅な賃金アップする望みは薄いでしょう。

ココがポイント

ココがポイント

フリーターから正社員になるかどうかを迷っている方は、「貯金は満足にできているか」や「同世代との収入差はどれくらい?」など、収入面に目を向けてみるのがおすすめです。

現在と将来のことを具体的に考える結論を出すとよいでしょう。

参考フリーターから正社員を目指す場合の自己PR例文・ポイント

フリーターから正社員になるための5つの秘訣

フリーターから正社員になるための秘訣

  • なるべく20代のうちに正社員を目指す
  • 自己分析をしっかりと行う
  • 企業の情報を収集する
  • 希望条件には優先順位を付ける
  • 「フリーター歓迎」や「未経験歓迎」の求人に的を絞る

フリーターから正社員を目指すにあたって、押さえておきたいのは、大まかに就職活動の入念な準備とマッチング率の高い求人企業を選ぶことです。

しっかりと行うことで、内定の獲得率アップに期待できます。

なるべく20代のうちに正社員を目指す

20代と30代以降では、企業からの印象や求められるものが異なります。

20代であれば、若さやポテンシャル、将来性を評価されやすく、若手人材を積極的に採用している企業から内定を獲得できる可能性は高くなるでしょう。

ココに注意

ココに注意

一方、30代以降は一般的にスキルや実績が企業から求められるようになるため、30代以降の方がフリーターから正社員を目指すのは、20代のフリーターと比べてハードルが高くなります。

正社員になることを検討している方は、20代のうちに行動に移すことをおすすめします。

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20代におすすめの転職エージェント17選|選び方や利用のポイント・注意点も紹介

この記事では、20代の転職タイプ別におすすめの転職エージェントや転職サイトだけでなく、利用する上でのポイントをご紹介しています。

自己分析をしっかりと行う

これまでの経験を振り返り、自分の強みと弱みを把握することが就職活動では重要です。

自己分析は、選考対策にも役立つ作業で、アピールできることを客観的に把握することができます。

面接でよく質問される「志望動機」を考えやすくなるなど、自己PRの場で明確に自分の強みをアピールできます。

さらに詳しく

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なお、自己分析を行うときは、具体的なエピソードも一緒に書き出すことが大切で、強みを企業にアピールする際に具体的な説明ができるようになります。

企業の情報を収集する

応募する求人を選ぶ際、しっかり企業の情報を収集するのが就職活動の基本です。

さらに詳しく

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求人票にしっかりと目を通すことに加え、企業の口コミサイトで社員からの口コミに目を通したり、企業の公式サイトを隅々まで確認したりすることで、ミスマッチの企業やブラック企業に入社してしまうリスクを未然に防ぐことができます。

希望条件には優先順位を付ける

希望条件は就職活動の軸となり、求人選びの基準ともなるもので、年収や福利厚生などの希望を具体的かつ現実的に定めていきます。

しかし、希望条件をすべて満たした求人に出会えることは稀であり、多くの場合、いくつかの希望条件は諦める必要があります。

欲張りすぎると求人選びがうまくいかない可能性が高まるため、複数の希望条件がある場合は、優先順位を付けるのがおすすめです。

ココがポイント

ココがポイント

優先順位を付けることで、「譲れない条件」と「妥協できる条件」に分けられることから、求人を選びやすくなり、就職活動が円滑に進みやすくなります。

「フリーター歓迎」や「未経験歓迎」の求人に的を絞る

就業経験がないフリーターが正社員を目指すときは、「フリーター歓迎」や「未経験歓迎」の求人に積極的に応募するとよいでしょう。

状況に合った求人の中から、自分の得意分野やスキルを活かせる業務内容の求人に絞ることで、選考で有利となります。

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参考フリーターから正社員を目指せる転職・求人情報

フリーターから正社員を目指す際におすすめする職種

おすすめの職種

  • ITエンジニア職
  • 介護職
  • 営業職
  • 施工管理職
  • 販売職

どのような仕事に就きたいのかが決まっていない方は、人材不足の職種の中から選んでみることで、短期間で内定を得られる可能性が高まります。

人手不足の業界は、未経験者を教育するプログラムが整備されている企業が多い傾向にあります。

ここでは、フリーターから正社員を目指すにあたっておすすめする職種を5つ紹介します。

参考フリーターから正社員を目指せる3つのルートと正社員になる確実な方法

ITエンジニア職

IT業界は需要が高まり続けており、慢性的なエンジニア不足に陥っています。

そのため、未経験歓迎の求人が見つかりやすく、働きながら将来にも活かせるスキルや知識を身に付けられるのが特徴です。

スキルや実績を積めば、キャリアアップもしやすく、フリーランスとしての道も開けるなど、キャリアの選択肢が広がります。

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未経験でもエンジニア転職できる?転職失敗する人の特徴と成功のポイントを徹底解説

ITエンジニアの求人を見つけること自体は非常に簡単ですが、適当に転職活動を進めると、ITエンジニア転職に失敗してしまう可能性があります。この記事では、ITエンジニア転職に失敗する人の特徴、ITエンジニア転職成功のためのポイントについて解説しています。

介護職

介護職は、高齢者が安心して暮らせるようにサポートするのが仕事で、超高齢化社会の日本では、今後ますます需要が高まることが予想されます。

資格を取得すれば、早期の賃金アップを実現できるのもポイントです。

ココがポイント

ココがポイント

介護職には「時間に融通が効かない」や「仕事内容がハード」というイメージがあるものの、近年では働きやすさや待遇面の改善が見られる企業が増加傾向にあります。

営業職

業界を問わず需要が高いのが営業職です。

基本給+インセンティブという給与体系を採用している企業が多く、未経験から始めても、大幅に年収を上げられる可能性があります。

コミュニケーション能力の高い方やフットワークの軽い方におすすめです。

ココに注意

ココに注意

ただ、普通自動車の免許を必須としている求人があるため、求人への応募前に応募資格をしっかりと確認しておく必要があります。

施工管理職

施工管理職は、スケジュール通りに業務を進めたり、プロジェクトを指揮したりする、ビルやマンションの建設、商業施設、公共施設などに必要な職種です。

ものづくりが好きな方や体を動かすことが好きな方に適しています。

報告書や予算表の作成などのデスクワークもあり、一定のパソコンスキルも必要です。

ココがポイント

ココがポイント

WordやExcelの基本操作を身に付ける過程でMicrosoftの資格を取得する、CAD(製図をするソフト)の基本操作を学んでおくと、選考が有利に運びます。

参考フリーターから正社員へ初挑戦!おすすめの職種5選!

販売職

接客・販売職は、アパレルショップや家電量販店・飲食店・テーマパークなど、さまざまな業界に未経験歓迎求人がある職種です。

正社員登用制度のある企業もたくさんあり、シンプルな業務内容のため、仕事を覚えやすいのが特徴です。

店長やエリアマネージャーへのキャリアアップも目指せるでしょう。

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よくある質問

よくある質問

  • Q:高卒のフリーターでも正社員になれる?
  • Q:30代フリーターから正社員になるのは難しい?
  • Q:面接用のスーツは用意した方がいい?
  • Q:おすすめの就職支援サービスは?

本記事の最後に、フリーターから正社員を目指すことについてよくある質問に回答します。

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Q:高卒のフリーターでも正社員になれる?

高卒でもフリーターから正社員になることができます。

ココがポイント

ココがポイント

20代であれば、ポテンシャルや将来性を評価して採用してくれる企業が多いため、なるべく早く就職活動を始めるのがおすすめです。

正社員になる年齢が若ければ、キャリアを積む余裕も生まれ、数年間の業務経験の後、昇進を目指したり、転職でキャリアアップを目指したりと、キャリアプランの選択肢を増やすことが可能でしょう。

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Q:30代フリーターから正社員になるのは難しい?

30代の人材に対し、企業はリーダーシップやスキル、経験を求める傾向にあり、20代のフリーターと比べて、30代のフリーターは就職のハードルが高いのは確かです。

正社員を目指すのであれば、なるべく早く就職活動を始めることをおすすめします。

求人を選ぶ際は、人手不足の業界や未経験歓迎求人に応募するとよいでしょう。

ココがポイント

ココがポイント

30代の就職活動を専門的にサポートする転職エージェントやハローワークを利用することで、内定獲得率の向上を狙うのも有効な手段です。

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この記事では、30代で転職活動をする際におすすめの転職エージェントを紹介し、選ぶ上でのポイントを様々なケース別に解説しています。30代の転職を成功させるために、目的に合った転職エージェントを利用してみてください。

Q:面接用のスーツは用意した方がいい?

近年ではオフィスカジュアルや自由な服装で面接できる企業も増えつつありますが、スーツを指定する企業の方が未だに多いため、スーツは用意しておくのが無難です。

面接ではTPOに合わせた服装であることと同時に、ビジネスマナーについても採用担当者からチェックされます。

オフィスカジュアルとスーツ、両方を用意しておくと安心です。

参考フリーターから正社員に就職しやすいおすすめの職種9選!就職に成功する方法を紹介

Q:おすすめの就職支援サービスは?

おすすめの就職支援サービスは、転職エージェントです。

転職エージェントは、キャリアアドバイザーが就職活動を全体的にサポートしてくれます。

ビジネスマナーを教えてもらうことも可能で、就職活動に不安な方でも、自信を持って就職活動に取り組めるようになります。

地元企業への就職を目指している方は、ハローワークもおすすめで、転職エージェントに近いサポートを受けられます。

<転職エージェントとハローワークのサポートの違い>

「転職エージェント」 「ハローワーク」
面談
求人紹介
非公開求人の紹介
書類添削
面接対策
条件交渉
職業訓練校の紹介
セミナーの開催

本記事で紹介したハローワーク・求人サイト・転職エージェントは、それぞれ無料で利用できるサービスとなっています。

複数のサービスに登録して併用することも一般的で、サービスの登録と退会は簡単にできます。

まずは各サービスに登録し、相性の良いサービスを見つけるとよいでしょう。

まとめ

フリーターと正社員では、得られる賃金や社会的信用度に違いがあります。

フリーターは自由な働き方ができるものの、長期的な視点で見たとき、正社員の方が明らかにメリットが多いといえるでしょう。

フリーターから正社員になるにあたって年齢が壁となりやすく、30代は就職の難易度が高い傾向があるため、なるべく20代のうちに就職活動を始めるのがベストです。

就職活動の際は、就職支援サービスを利用するとよいでしょう。

転職エージェントやハローワークは、専門スタッフがサポートしてくれる他、気軽に相談もできるため、安心して就職活動に取り組めます。

※本記事の内容は、すべて2023年10月現在の情報です。

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