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カテゴリーゴールドカード

三井住友カードビジネスオーナーズゴールドのメリットとデメリット、比較を交えて徹底解説!

アップロード日2023/12/31

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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出典元:三井住友カード

「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は、2021年より入会受付が開始された法人代表者 / 個人事業主の方向けのビジネスカードです。

ビジネスオーナーズの一般カードは本会員/パートナーとも年会費永年無料で利用できます。ゴールドカードは本会員のみ年会費5,500円(税込)かかりますが、年間100万円の利用で翌年以降年会費は永年無料となります。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

本記事では、他社のビジネスカードとの比較を交えながら、三井住友カード ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドの特徴をまとめました。

三井住友カード ビジネスオーナーズと他のカード会社のビジネスカードを比較

「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は、法人代表者 / 個人事業主が申し込みできます。

カード利用枠が最大500万円に設定されていたり、パートナーカードを19枚まで作れたりと、年会費永遠無料のビジネスカードながら、しっかりとビジネスをサポートしてくれるのが特徴です。

しかし、三井住友カードはビジネスオーナーズとは異なるビジネスカードを複数発行しています。

ここでは、「三井住友カードが発行するビジネスカードの違いが分からない」という方に向けて、三井住友カードが発行するビジネスカードを一般カードとゴールドカードに分けてそれぞれ比較しました。

三井住友カードビジネスオーナーズ / ビジネスカード for Owners / ビジネスカードクラシックを比較

三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友ビジネスカード
for Owners
三井住友ビジネスカード
ビジネスクラシック
券面
国際ブランド Visa/Mastercard® Visa/Mastercard® Visa/Mastercard®
申し込み対象者 法人代表者
個人事業主(副業、フリーランスを含む)
※満20歳以上
会社経営者
※中小企業代表者
もしくは個人事業者
※満20歳以上
法人のみ
※カード使用者20名以下が目安
年会費
(税込)
永年無料 1,375円
※インターネット入会で初年度無料
※前年に1回以上のリボ払い手数料を支払うと年会費が無料
※WEB明細の利用で1,100円割引
1,375円
追加カード年会費
(税込)
永年無料 440円 / 枚 440円 / 枚
券面のカード番号 なし あり あり
ポイント還元率 0.5%~1.5%
※対象の利用でポイント最大1.5%還元
0.5%~5.0%
※対象のコンビニ・飲食店で
Visaタッチ決済/Mastercardコンタクトレスで
支払うとポイント最大5.0%還元
0.1%
総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
~150万円
※本会員が所有する個人カードと合算
原則20万~150万円
旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし なし なし
ショッピング保険 なし 年間100万円まで
※海外利用のみ
年間100万円まで
※海外利用のみ
発行スピード 約1週間 約1週間 約3週間

ビジネスオーナーズは年会費が永年無料であること、総利用枠が高く設定されていることが特徴です。

ショッピング保険が付帯されてはいない点が気になりますが、「ビジネスカード」としての使用目的を考えると、大きなデメリットにならないと思われます。

参考お買物安心保険(動産総合保険)|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友カードビジネスオーナーズゴールド / ビジネスゴールドカードfor Owners / ビジネスゴールドを比較

三井住友カード
ビジネスオーナーズゴールド
三井住友ビジネスゴールドカード
for Owners
三井住友ビジネスカード
ビジネスゴールド
券面
国際ブランド Visa/Mastercard® Visa/Mastercard® Visa/Mastercard®
申し込み対象者 法人代表者
個人事業主(副業、フリーランスを含む)
※満20歳以上
会社経営者
※中小企業代表者
もしくは個人事業者
※満20歳以上
法人のみ
※カード使用者20名以下が目安
年会費
(税込)
5,500円
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
11,000円
※初年度年会費無料
※前年に1回以上のリボ払い手数料を支払うと年会費が半額
※WEB明細の利用で1,100円割引
11,000円
追加カード年会費
(税込)
永年無料 2,200円 / 枚 2,200円 / 枚
券面のカード番号 なし あり あり
ポイント還元率 0.5%~1.5%
※対象の利用でポイント最大1.5%還元
0.5%~5.0%
※対象のコンビニ・飲食店で
Visaタッチ決済/Mastercardコンタクトレスで
支払うとポイント最大5.0%還元
0.1%
総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
~300万円
※本会員が所有する個人カードと合算
原則20万~300万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで 年間300万円まで 年間300万円まで
発行スピード 約1週間 約1週間 約3週間

三井住友カードビジネスオーナーズゴールドは、旅行傷害保険の金額はビジネスゴールドカード for Owners / ビジネスゴールドよりも低く設定されていますが、年間300万円までのショッピング保険が付帯するようになり、使い勝手が良くなっています。

また、ビジネスオーナーズゴールドの年会費は5,500円(税込)です。

しかし、年間100万円以上のカード利用で、翌年以降の年会費が永年無料になるのは嬉しいサービスです。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

出費を抑えつつビジネスゴールドカードのステータスや機能性を求める人は、ビジネスオーナーズよりも、ビジネスオーナーズゴールドを所有するのがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドで得られる4つのメリット

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、三井住友カードが発行する他のビジネスカードと比べて、以下の4つのメリットがあります。

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドのメリット

  • 年会費永年無料で利用できる
    (※ビジネスオーナーズゴールドは初年度5,500円(税込))
  • 総利用枠が~500万円
    ※所定の審査がございます。
  • 2枚持ちでプライベートとビジネスを使い分けられる
  • ナンバーレスカードでセキュリティが高い

それぞれのメリットを、他社が発行するビジネスカードとの比較を交えて解説していきます。

年会費永年無料で利用できる

ビジネスオーナーズは年会費永年無料で利用できます。

ビジネスオーナーズゴールドは、初年度こそ5,500円(税込)の年会費がかかるものの、年間100万円以上のカード利用が1度でもあれば、翌年以降の年会費は永年無料です。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

パートナーカードに関しては、無条件で無料発行できます。

年間100万円のカード利用に関して、以下の項目は集計対象外となる点に注意が必要です。

集計対象外となるカード利用

・年会費(クレジットカード、ETCカード、PiTaPaカード)
・三井住友カードつみたて投資(SBI証券)
・キャッシングリボ
・海外キャッシュサービス
・その他ローンの返済金
・リボ払い / 分割払い手数料
・交通系およびその他一部の電子マネーへのチャージ
・モバイルSuicaの定期券 / 特急券 / グリーン券の購入
・三井住友カード発行プリペイドカードへのチャージ
・スマートフォンアプリ「Vポイント」へのチャージ
・国民年金保険料
・提携会社からの収納事務を委託された一部の保険料

出典元:三井住友カード

年会費が永年無料となることに加えて、年間100万円のカード利用で10,000ポイント還元されるので、ビジネスオーナーズゴールドを作ったらメインカードとして利用するのがおすすめです。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

総利用枠が~500万円

個人事業主を対象としたビジネスカードの中でも、ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、総利用枠の設定が高いカードです。

以下に、人気の他社ビジネスカードと限度額を比較しました。

三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三菱UFJカード ビジネス JCB CARD Biz ライフカードビジネスライト
一般カード総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
40万~80万円
※カード使用者の合算枠
10万〜100万円 ~500万円
ゴールドカード総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
100万~300万円
※カード使用者の合算枠
50万〜300万円 ~500万円

総利用枠は、カードの持つステータスによって異なります。

年会費がかかるカードは、総利用枠の上限が高く設定されているものが多く見られます。

三井住友カードビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、条件付きながら年会費永年無料で利用でき、利用限度額も同カテゴリーのビジネスカードより高く設定されています。

年会費を抑えながら利用限度額が高いという点で、ビジネスをサポートするのに最適なカードと考えられます。

参考三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド【年会費】ポイント還元率や特典

2枚持ちでプライベートとビジネスを使い分けられる

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、個人向けカードとの2枚持ちが可能です。

カードの2枚持ちによって、ビジネスとプライベートで使い分けられます。

利用明細も個別に確認できるため、経費の計上漏れを防いだり、経費処理を時短できたりと大きなメリットがあります。

また、クレジットカードとビジネスカードには、それぞれポイント還元サービスがあります。

賢く使い分ければ、効率良くポイントを貯められます。

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドとの2枚持ち対象となる個人向け三井住友カードは以下の通りです。

2枚持ち対象の個人向け三井住友カード

・三井住友カード プラチナ
・三井住友カード プラチナプリファード
・三井住友カード ゴールド
・三井住友カード ゴールド(NL)
・三井住友カード プライムゴールド
・三井住友カード(NL)
・三井住友カード(CL)
・三井住友カード(旧名称:三井住友カード クラシック)
・三井住友カード デビュープラス
・三井住友カード RevoStyle
・三井住友カード Tile
・三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードVISA(SMBC)
・三井住友カード A(旧名称:三井住友カード クラシックA)
・三井住友カード アミティエ
・三井住友カード エグゼクティブ
・三井住友カード エブリプラス
・三井住友 ブラッサムカード
・三井住友カード ヤングゴールド
・三井住友銀行キャッシュカード一体型(※)
※ 三井住友カードが発行しているものに限る
※ PA-TYPE含む

出典元:三井住友カード

上記の三井住友カードのうち、2枚持ちにおすすめしたいのが「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の2種類です。

「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード ゴールド(NL)」について

「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード ゴールド(NL)」について

三井住友カード(NL)は無条件で年会費が永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)はビジネスオーナーズゴールドと同様に、年間100万円のカード利用で翌年以降の年会費が永年無料となるので、どちらも負担なくカード2枚持ちのメリットが受けられます。
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

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ナンバーレスカードでセキュリティが高い

クレジットカード番号が特定されると、不正利用される恐れがあります。

クレジットカード番号などのカード情報を盗み見されるリスクが高いのはショッピング時といわれますが、ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドはナンバーレス(NL)仕様です。

券面正面にクレジットカード番号、有効期限はありませんので、安心して利用できます。

参考【ビジネスオーナーをサポートする2つのナンバーレス】新しい三井住友ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドのデメリット

三井住友カード ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、コストを抑えながらもビジネスを最大限サポートしてくれますが、いくつかのデメリットもあります。

具体的なデメリットは以下の通りです。

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドのデメリット

  • 付帯する保険が物足りない
  • ポイント還元率は高くない

それぞれ他の三井住友カードとの比較を交えて見ていきます。

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付帯する保険が物足りない

三井住友カードが発行する他のクレジットカードと比べると、ビジネスオーナーズに付帯する保険の内容はやや劣ります。

以下は、三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友カードVISA(SMBC)、三井住友ビジネスカード ビジネスクラシックの旅行傷害保険とショッピング保険を比較したものです。

三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友カードVISA(SMBC) 三井住友ビジネスカード
ビジネスクラシック
券面
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし なし なし
ショッピング保険 なし 年間100万円まで 年間100万円まで
三井住友カード
ビジネスオーナーズゴールド
三井住友カード
ゴールドVISA(SMBC)
三井住友ビジネスゴールド
券面
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで 年間300万円まで 年間300万円まで

一般カードを見てみると、ビジネスオーナーズにはショッピング保険が付帯していないものの、目的上ショッピング保険を利用する機会は少ないことから、大きなデメリットではないように思えます。

続いてゴールドカードを見てみると、ビジネスオーナーズゴールドにショッピング保険が付帯するようになったものの、旅行傷害保険は最高2,000万円(利用付帯)です。

保険の補償内容を重視したい方は、三井住友カードが発行する他のカードも検討してみることをおすすめします。

参考評判の三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットとゴールドの違いとは

ポイント還元率は高くない

個人向けのクレジットカードと比べて、ビジネスカードのポイント還元率は低めです。

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドのポイント還元率は0.5%~となっています。

ビジネスカードとしては標準的なポイント還元率です。

しかし、個人向けのクレジットカードと比べると見劣りします。

ビジネスカードで少しでも高いポイント還元率を望む方は、ビジネスオーナーズゴールドがおすすめです。

ビジネスオーナーズゴールドは、年間100万円のカード利用で10,000ポイントが還元されます。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カードと2枚持ちして使い分けるのがポイント

三井住友カードと2枚持ちして使い分けるのがポイント

日常使いでポイント還元率がアップする個人向けの三井住友カードと2枚持ちして使い分けることで、ポイント還元を最適化でき、効率良くポイントを貯められます。

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三井住友カードビジネスオーナーズとNTTファイナンスBizカードレギュラーを徹底比較

個人事業主でも入会できる年会費無料のビジネスカードとして人気が高い「NTTファイナンスBizカード for owners レギュラーカード」と「三井住友カードビジネスオーナーズ」を比較します。

三井住友カードビジネスオーナーズ NTTファイナンスBizカード for owners レギュラーカード
券面
国際ブランド Visa/Mastercard® Visa
申し込み対象者 法人代表者
個人事業主(副業、フリーランスを含む)
※満20歳以上
個人事業主
※満20歳以上
年会費
(税込)
永年無料 無料
追加カード年会費
(税込)
永年無料 無料
追加カードの枚数 19枚まで 5枚まで
ポイント還元率 0.5%~1.5%
※対象の利用でポイント最大1.5%還元
1.0%
総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
40万/60万/80万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円
ショッピング保険 なし 年間100万円まで

「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「NTTファイナンスBizカード for owners レギュラー」は、それぞれ特徴が異なります。

利用目的を考慮して選ぶことが大切です。

利用限度額を重視するなら「三井住友カード ビジネスオーナーズ」

個人事業主が対象となるビジネスカードは利用限度額が低く抑えられるのが一般的です。

しかし、ビジネスオーナーズの総利用枠は、一般カードとしてはトップクラスの水準である最高500万円となっています。

仕入れや経費に高額な費用がかかる方でも安心です。

手元にある請求書をカード決済できる「請求書支払い代行サービス」も利用できます。

利用限度額が高ければビジネス機会の損失も防げます。

付帯保険やポイント還元率を重視するなら「NTTファイナンスBizカード for owners レギュラー」

NTTファイナンスBizカード for owners レギュラーカードは、他社のビジネスゴールドカードと同等の保険が付帯しているのが強みです。

国内 / 海外旅行傷害保険が最高2,000万円、ショッピング保険も年間100万円までの補償を受けられます。

ポイント還元率はビジネスカード屈指の標準1.0%です。

利用限度額が高ければビジネス機会の損失も防げます。

三井住友カードビジネスオーナーズゴールドとライフカードゴールドビジネスを徹底比較

続いて、「三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド」と安い年会費で人気の「ライフカードゴールドビジネス」を比較していきます。

三井住友カードビジネスオーナーズゴールド ライフカードゴールドビジネス
券面
国際ブランド Visa/Mastercard® Mastercard®/JCB
申し込み対象者 法人代表者
個人事業主(副業、フリーランスを含む)
※満20歳以上
法人または個人事業主
年会費
(税込)
5,500円
※年間100万円の利用で
翌年以降の年会費永年無料
※対象取引や算定期間等の
実際の適用条件などの詳細は、
三井住友カードのホームページを
必ずご確認ください。
2,200円
※発行初年度無料
追加カード年会費
(税込)
永年無料 2,200円 / 枚
追加カードの枚数 19枚まで 従業員数まで発行可能
ポイント還元率 0.5%~1.5%
※対象の利用でポイント最大1.5%還元
0.1%~2.5%
※L-Mallでのショッピングでポイント最大25倍
総利用枠 ~500万円
※本会員が所有する個人カードと合算
※所定の審査がございます。
10万~500万円
※500万円超の相談も可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで なし

参考三井住友カード ビジネスオーナーズゴールドは特典満載コスパ最高カード

コストを抑えるなら「三井住友カード ビジネスオーナーズゴールド」

ゴールドカードの場合、年会費がかかるのが一般的です。

ビジネスオーナーズゴールドも年会費がかかる点は他社のゴールドカードと同じです。

しかし、年間100万円のカード利用が1度でもあれば、翌年以降の年会費は永年無料となります。

※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

従業員向けの追加カードは19枚まで発行可能

従業員向けの追加カードは19枚まで発行可能

従業員向けの追加カードは19枚まで発行可能です。そして、従業員向けの追加カードは、無条件で年会費が無料となります。

事業が拡大しても、コストを抑えた利用ができるのは大きなアドバンテージです。

従業員が多い方は「ライフカードゴールドビジネス」

ライフカードゴールドビジネスは、追加カードに制限がないのが特徴です。

従業員カード4枚以上発行でき、また、ETCカードも必要に応じて発行してくれるので、従業員数が多い法人におすすめします。

利用限度額は基本的に10万~500万円です。

しかし、公式サイトには「500万円超の限度額設定のご相談も承ります」と記載されているので、ビジネスの規模に応じて個別に対応してもらえることが分かります。

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ライフカードの審査は甘い?審査を通過するポイントを解説

ライフカードは高い還元率が魅力のクレジットカードです。そこでこの記事では、ライフカードの審査について解説しています。また、ライフカードのメリットやデメリットに関しても紹介しています。

三井住友カード ビジネスオーナーズの審査内容と審査落ちしたときの対処法

ビジネスオーナーズの審査内容は非公表

ビジネスオーナーズの審査基準は公開されていないものの、審査対象に関する以下の条件については公式サイトにて明記されています。

審査対象

・満20歳以上
・法人代表者
・個人事業主(副業、フリーランスを含む)

三井住友カードでは、公式サイトにあるコラムにて、審査では「信用情報」と「本人の属性」を重視すると解説しています。

信用情報 クレジットカードやローンの契約内容、借入 / 支払い状況といったクレジットヒストリーを信用情報機関にて確認します。
本人の属性 職業や勤務先、年収など、クレジットカードの返済能力に関する情報を精査します。

ビジネスオーナーズは、会社の設立直後でも入会を受け付けています。

設立間もない企業さまもご入会できます。

出典元:三井住友カード

銀行、あるいは銀行のグループ会社が発行するクレジットカードは、小売店や商業施設などが発行するものと比べて審査が厳しいとされていますが、設立間もない会社の入会を受け付けていることから、ビジネスオーナーズは間口を広げてくれていることが分かります。

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審査落ちしたときの対処法

クレジットカードの審査に落ちる主な原因は以下の通りです。

審査に落ちる主な原因

・年収が低い / 働いていない
・借金が総量規制を超えている
・クレジットカード利用代金や借金の滞納歴がある
・同時期に複数のクレジットカードに申し込んでいる
・安定した収入を得ていない
・申し込み内容に不備がある
・本人確認 / 在籍確認が取れない

審査に落ちたからといって、すぐに再申し込みをするのは避ける方が無難です。

短期間で複数回クレジットカードに申し込んでも結果は変わらないばかりか、信用情報に傷がついてしまう恐れもあります。

再度申し込むなら、6ヵ月程度の期間を空けてから改めて申し込みするのが無難です。

個人情報が気になる方は、信用情報機関に確認してみると良いかと思います。

三井住友カードでは「全国銀行個人信用情報センター」と「日本信用情報機構」、そして「CIC」の3社を利用しています。

上記3社は、個人でも信用情報を開示してもらえます。

入会申し込み前に自分の信用情報を把握しておけば、クレジットカードに申し込むかどうかの判断がしやすくなります。

信用情報とは信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。(引用元:CIC「信用情報とは」

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まとめ

三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費永年無料で利用でき、ビジネスオーナーズゴールドは条件付きながら年会費永年無料で利用できる上に、総利用枠も高く設定されています。

事業が拡大しても安心して利用できるカードといえるでしょう。

ビジネスオーナーズ / ビジネスオーナーズゴールドは、設立間もない会社の入会も受け付けているカードなので、ビジネスカードを検討している方は申し込んでみることをおすすめします。

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