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カテゴリーゴールドカード

JCBゴールド ザ・プレミアはプラチナ並みの特典?メリットと招待される条件を解説

アップロード日2024/01/23

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBが発行するプロパーカードであるJCBゴールド所有者の中から、特定の条件を満たした人だけ招待されるワンランク上のクレジットカードです。

JCBカードの中でのランクは、JCBプラチナとJCBゴールドの間に位置します。

本記事では、JCBゴールド ザ・プレミアの魅力についてまとめました。

記事を読むことで、JCBゴールド ザ・プレミアを所有するメリットとデメリット、JCBプラチナとの違いが分かります。

JCBゴールド ザ・プレミアは招待制のクレジットカード

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBプラチナと同レベルの特典を有しています。

利用者にとって魅力のあるクレジットカードですが、一般の申し込みは受け付けておらず、JCBから招待状が送られる限られた方にのみ発行されるのが特徴です。

ここでは、JCBゴールド ザ・プレミアの基本情報について解説します。

JCBゴールド ザ・プレミアの招待が実施されるのは年に1度

前述した通り、JCBゴールド ザ・プレミアは招待制のクレジットカードです。

1年に1度、JCBが定める特定の条件を満たしたJCBゴールド会員に招待状が届きます。

JCBゴールド会員であることが、JCBゴールド ザ・プレミア会員になる条件です。

ゴールドカードに位置付けられるJCBゴールド ザ・プレミアですが、申込制のJCBゴールドに対して招待制であること、そしてJCBプラチナに匹敵する特典を受けられることから、JCBゴールド以上のステータスを持つと考えれられます。

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招待される条件は公式サイトに記載されている

プラチナカードをはじめとする招待制のステータスカードは、招待条件を公表していないのが一般的ですが、JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件は公式サイトにて公表されています。

JCBゴールド ザ・プレミアに招待される条件

・JCBゴールド会員であること
・2年連続でショッピング利用額の合計が100万円以上であること
・毎年1月末日までに会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること

上記がJCBゴールド ザ・プレミアに招待される条件です。

条件を満たすと2〜3月に招待状が届きます。

2023年は、2月28日〜3月2日の3日間にわたって招待が行われました。

ちなみに、JCBプラチナをはじめとするゴールドランクよりステータスの高いJCBカードの会員は、条件を満たしていてもJCBゴールド ザ・プレミアに招待されることはありません。

JCBゴールド
券面

出典元:JCB

国際ブランド JCB
年会費
(税込)
11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度入会費無料
家族カード年会費
(税込)
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚
利用限度額
締め日 / 支払い日 個別設定
ポイントプログラム Oki Dokiポイントプログラム
ポイント還元率 0.1~2.0%※優待店での利用で最大20倍のポイントを獲得できます。
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
ETCカード 無料

JCBゴールドは、ナンバーレスを選択する場合は最短5分でカード番号の発行が可能です。

JCBゴールドには、ステータスの高いカードにふさわしい特典が付帯しています。

国内の主要空港やハワイ・ホノルルの国際空港のラウンジを無料で使用できるほか、世界1,100ヵ所以上の空港ラウンジが1回あたり32米ドルで利用できる「ラウンジ・キー」も利用できるので、旅行好きにもおすすめです。

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費は、JCBゴールドの年会費と同じ11,000円(税込)に加え、サービス年会費として5,500円(税込)がかかります。

年会費
(税込)
11,000円
サービス年会費
(税込)
5,500円
※年間100万円(税込)以上のショッピング利用で翌年のサービス年会費無料
家族カード
(税込)
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚

出典元:JCB

JCBゴールド ザ・プレミアをメインカードとして日常利用し、年間のショッピング利用額が100万円以上になればJCBゴールドと同じコストでJCBプラチナと同レベルの特典を受けられます。

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Oki DokiポイントがJCBゴールドよりも貯まりやすい

JCBカードは、カード利用額1,000円(税込)=1ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。

貯まったOki Dokiポイントは、各種商品との交換や他社ポイントへの交換、キャッシュバック / 支払いへの充当などに利用可能です。

【Oki Dokiポイント交換 / 移行の一例】

ポイント利用先 レート
「ANAマイル」 1ポイント=3マイル
「JALマイル」 1ポイント=3マイル
「楽天ポイント」 1ポイント=3ポイント
「nanacoポイント」 1ポイント =5ポイント
「スターバックス カードへのチャージ」 1ポイント=4円
「Amazon.co.jpでの利用」 1ポイント=3.5円
「キャッシュバック」 1ポイント=3円

出典元:JCB

また、JCBカードを一定額以上利用した会員は自動的にメンバーシップサービス「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」に登録され、集計期間中(12月16日~翌年12月15日)の利用合計金額やランクに応じてOki Dokiポイントが1.1倍~2.0倍にポイントアップされます。

メインのカードとして利用すれば、効率良くポイントが貯まるのでお得です。

このJCB STAR MEMBERSですが、2024年から内容が変更されることが発表されました。

JCBプレミアムカード(JCB ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサス)会員のOki Dokiポイントは年間一定金額以上利用すると翌年ポイントが最大2倍になります。

ポイントアップ率

利用合計金額 メンバーランク名称 JCBゴールド ザ・プレミア JCBゴールド
300万円以上 ロイヤルαPLUS 2.0倍
※2024年1月分まで1.7倍
2.0倍
※2024年1月分まで1.6倍
100万円以上 スターαPLUS 1.6倍 1.5倍
50万円以上 スターβPLUS 1.3倍 1.2倍
30万円以上 スターePLUS 1.2倍 1.1倍

出典元:JCB

JCBゴールド ザ・プレミアとJCBゴールドは、JCB STARMEMBERSのポイントアップ率が異なります。

年会費が同じであっても、JCBゴールドよりもポイントアップ率が高くなるのはJCBゴールド ザ・プレミアの大きなメリットです。

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JCBゴールド ザ・プレミア詳細

ここで改めてJCBゴールド ザ・プレミアの詳細をまとめます。

JCBゴールド ザ・プレミア
券面

出典元:JCB

国際ブランド JCB
年会費
(税込)
11,000円
サービス年会費
(税込)
5,500円
※年間100万円(税込)以上のショッピング利用で翌年のサービス年会費無料
家族カード年会費
(税込)
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚
利用限度額
締め日 / 支払い日 個別設定
ポイントプログラム Oki Dokiポイントプログラム
ポイント還元率 0.1~2.0%
※優待店での利用で最大20倍のポイントを獲得できます。
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピングガード保険 年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
ETCカード 無料

参考JCBゴールド ザ・プレミアは反則!?

プラチナ並の特典!JCBゴールド ザ・プレミア会員になる5つのメリット

JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドとJCBプラチナの間に位置するカードです。

JCBプラチナは申込制であることを考えると、いくら招待されてもJCBゴールド会員がサービス年会費を払ってまでJCBゴールド ザ・プレミアに切り替える必要はないと感じるかもしれません。

しかし、JCBゴールド ザ・プレミア会員になるメリットは多いといえるでしょう。

ここでは5つのメリットを紹介します。

プライオリティ・パスの無料発行

JCBゴールド ザ・プレミアはプライオリティ・パスが無料で付与されます(要申込)。

嬉しいことに、利用回数に制限のないプレステージ会員です。

プライオリティ・パスがあれば、世界148の国や地域、600以上の都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

空港での待ち時間を快適に過ごしたい方に最適のサービスです。

グルメルジュで予約困難なレストランを手配

グルメルジュは、JCBと提携したTABLE REQUESTが厳選するおすすめのレストラン約500店舗を対象に、オンライン上で即時予約できるサービスです。

場所、利用人数、利用日時、料理のジャンルなどを入力するだけで、評価の高い最適なレストランをピックアップしてくれます。

当日予約ができるのも嬉しいポイントです。

利用できるのは、JCBザクラス / JCBプラチナ / JCBゴールド ザ・プレミアの会員のみです。

コンシェルジュサービスが付帯していないJCBゴールド ザ・プレミア会員にとって、JCBゴールドにはないハイクラスなメリットといえます。

JCB Lounge 京都を利用できる

日本有数の観光名所である京都の駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。

同伴者1名も無料で利用可能です。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

JCB Lounge 京都を利用できるJCBゴールド ザ・プレミア会員なら、荷物を預けてすぐに観光に出掛けたり、ドリンクを飲みながらくつろいだりできます。

無料Wi-Fiもあり、インターネットを使うパソコン作業も可能です。

京都への旅行や出張の際に利用したい施設です。

手厚い保険が付帯している

クレジットカードの会員になるメリットのひとつが付帯保険です。

カードのランクによって保険内容が大きく変わるので注意が必要です。

JCBゴールド ザ・プレミアの付帯保険は、プラチナカードに匹敵する充実した内容です。

JCBゴールド ザ・プレミア JCBプラチナ アメックス プラチナ・カード 三井住友カード プラチナ
券面
年会費
(税込)
11,000円 27,500円 143,000円 55,000円
サービス年会費
(税込)
5,500円
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円 最高1億円(自動付帯)
航空機遅延保険 あり あり あり あり
ショッピング保険 年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
年間最高500万円まで
(1事故につき免責金額10,000円)
年間最高500万円まで
(1事故につき自己負担額3,000円)

JCBゴールド ザ・プレミアは国内旅行傷害保険が最高5,000万円となっているものの、海外旅行障害保険やショッピング保険に関しては、他のプラチナカードと同じ補償金額です。

年会費の差を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いことが分かります。

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参考JCBゴールド ザ・プレミアの特典やインビテーションの条件を解説

JCBゴールド ザ・プレミアのデメリット

JCBゴールド ザ・プレミアは、手厚い付帯保険や優待サービスなど、一般的なゴールドカード以上のメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。

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ポイントアップが適用されなければポイント還元率は低い

JCBゴールド ザ・プレミアのポイント還元率は0.1%です。

ポイント還元率が1.0%を超えるクレジットカードはたくさんあります。

ポイント還元率の低さは他社のゴールドカードよりも劣っているのが現状です。

ただし、JCB STAR MEMBERSに登録されれば、ポイント還元率は大幅にアップします。

ココがポイント

ココがポイント

JCBゴールド ザ・プレミアで年間100万円以上のカード利用をすれば、1.6倍のポイントアップが適用され、翌年のサービス年会費5,500円(税込)も無料になります。

メインのカードとして利用すれば、ポイント還元率の低さというデメリットが解消されます。

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海外旅行に行くならサブカードが必要になる

JCBは国際ブランドとしての知名度が高いイメージがあります。

しかし、それは日本国内限定の話です。

世界的に見れば知名度は低く、海外では地域によってはJCBカードを利用できないことも少なくありません。

ココに注意

ココに注意

頻繁に海外へ行く方は、JCBゴールド ザ・プレミア1枚だけの所有だと不安を感じることがあるかもしれません。

そんな方は世界中ほぼすべての地域で使えるVISAやMastercardのサブカードが必要となります。

海外で使用できない店舗が多いのは、JCBゴールド ザ・プレミアのデメリットです。

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ディズニーデザインは選べない

出典元:JCB

JCBの一般カードとゴールドカードにはディズニーデザインがあります。

ディズニーデザイン一覧 ランク
・ミッキーマウス(キャッスル)
・ミッキーマウス(クリスタル)
・ミッキーマウス(ブラック)
・ミッキーマウス(モバイル即時入会限定)
・ミニーマウス
・ドナルドダック
・アリエル・トイストーリー
・ディズニー100スペシャルデザイン
一般カード会員
・ミッキーマウス&フレンズ
・蒸気船ウィリー(ゴールド)
・シンデレラ城
・ミッキーマウス(モバイル即時入会限定)
ゴールドカード会員

デザインに惹かれてJCBカード会員になる人はたくさんいると思います。

ディズニーランドやディズニーシーでポイントを利用できたり、毎年限定グッズがもらえる特典に魅力を感じる人も少なくないでしょう。

ココに注意

ココに注意

JCBゴールド ザ・プレミア以上のステータスカードではディズニーデザインが選べないため、ディズニーデザインのカードが持ちたい人、ディズニー関連サービスを受けたい人にはデメリットとなります。

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JCBゴールド ザ・プレミアをおすすめしたい人

JCBゴールド ザ・プレミアの特徴やメリット / デメリットを解説しました。

それらの情報を踏まえ、JCBゴールド ザ・プレミアムをおすすめしたい人の特徴をまとめると以下のようになります。

おすすめしたい人の特徴

  • クレジットカードを年間100万円以上利用する
  • 年会費は抑えながらプラチナカードと同レベルの特典を受けたい
  • ゆくゆくはJCBザ・クラス会員になりたい

それぞれ詳しく解説していきます。

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生活費の支払いはクレジットカードがおすすめ?得するクレジットカードの選び方を解説

生活費をクレジットカード支払いするとポイント還元されたり、特典があるため、得するかもしれません。そこで、生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

クレジットカードを年間100万円以上利用する

クレジットカードを年間100万円以上コンスタントに利用する方は、JCBゴールドに入会すれば2年でJCBゴールド ザ・プレミア会員になれます。

年間100万円以上のカード利用で翌年のサービス年会費5,500円(税込)も無料になります。

サービス年会費が無料になると、JCBゴールドと同じ年会費でより充実した特典を受けることができます。

これはJCBゴールド ザ・プレミアならではの大きなメリットです。

年会費は抑えながらプラチナカードと同レベルの特典を受けたい

JCBゴールド ザ・プレミアとJCBプラチナカードの年会費には、大きな差があります。

クレジットカード 年会費
(税込)
サービス年会費
(税込)
「JCBゴールド ザ・プレミア」 11,000円 5,500円
「JCBプラチナ」 27,500円

年間にかかるコストの差は、11,000〜16,500円(税込)です。

JCBゴールド ザ・プレミアは無理なく所有できるよりステータスの高いクレジットカードだといえます。

気になるのは付帯する特典や保険の内容です。

以下にJCBゴールドとJCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナの付帯サービスの違いをまとめました。

JCBゴールド ザ・プレミアとJCBプラチナの間ではステータスの差以外に大きな違いがないことが分かります。

JCBゴールド JCBゴールド ザ・プレミア JCBプラチナ
券面
家族カード
(税込)
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚
・1枚目無料
・2枚目以降3,300円 / 枚
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高1億円
ショッピングガード保険 年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
コンシェルジュデスク
グルメ・ベネフィット
グルメルジュ
プライオリティ・パス
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジ
JCBプレミアムステイプラン
海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
JCB Lounge 京都

出典元:JCB

保険の補償金額に関しては3つのカードに差はありませんが、特典は「JCBゴールド」と「JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナ」の間に大きな差が見られます。

コンシェルジュやテーマパークでの専用ラウンジなど、JCBプラチナにあってJCBゴールド ザ・プレミア」にない特典も当然ありますが、多くの人の利用頻度が高そうな特典は2つのカードに共通して付帯しています。

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ゆくゆくはJCBザ・クラス会員になりたい

出典元:JCB

JCBザ・クラスは、JCBが誇る最高峰のクレジットカードです。

招待条件は公表されておらず、JCBプレミアムカード(JCBプラチナ / JCBゴールド ザ・プレミア / JCBゴールド)会員の中から限られた人のみが招待されます。

JCBゴールド ザ・プレミアにランクアップするのがおすすめ

JCBゴールド ザ・プレミアにランクアップするのがおすすめ

ステータスの高いカード会員の方が、JCBザ・クラスに招待される確率が高くなると考えられるので、JCBザ・クラス会員を目指す場合には、JCBゴールドからランクアップしてJCBゴールド ザ・プレミアでクレジットヒストリーを積むことをおすすめします。

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JCBカードに関するよくある質問

本記事の最後に、JCBカードに関するよくある質問に回答します。

Q:JCBプレミアムカードの申込対象は?

JCBプレミアムカード(JCBプラチナ / JCBゴールド ザ・プレミア / JCBゴールド)の申込条件を以下にまとめました。

クレジットカード 申込対象
「JCBプラチナ」 25歳以上で、本人に安定継続収入のある方
※学生は申し込みできません
「JCBゴールド ザ・プレミア」 2年連続で年間のカード利用額が100万円以上のJCBゴールド会員を対象に招待
「JCBゴールド」 20歳以上で、本人に安定継続収入のある方
※学生は申し込みできません

出典元:JCB

JCBプレミアムカードは、学生は申し込みの対象外となります。

また、JCBゴールドと比べて、JCBプラチナは審査のハードルが高く、高い収入と安定性がなければ入会は厳しいと考えられます。

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JCBゴールドのメリット・デメリットから優待や審査基準についても徹底解説

JCBゴールドは年会費11,000円(税込)ですが、オンライン入会すると初年度の年会費が無料なので、1年間お試しでゴールドカードを持ってみたいという方におすすめです。この記事ではJCBゴールドの特徴、審査の流れなどについて解説しています。

Q:JCBゴールド ザ・プレミアは、条件を達成すれば必ず会員になれますか?

以下の条件を満たしたJCBゴールド会員に対し、JCBは毎年2月下旬〜3月上旬にJCBゴールド ザ・プレミアへの招待を行っています。

  • 年間のカード利用額が2年連続で100万円以上のJCBゴールド会員
  • MyJCB(マイジェーシービー)にEメールを登録している

JCBからインビテーションが届いたら、記載されている期間内にカード切替の申し込みをすることでJCBゴールド ザ・プレミア会員になれます。

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まとめ

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBゴールドと同等の年会費でワンランク上のJCBプラチナと遜色ない特典を受けられる招待制のクレジットカードです。

招待される条件も明確なので、ステータスカードを所有したい方に最適な1枚だといえます。

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBプラチナやJCBザ・クラスへのランクアップを希望している方にもおすすめです。

より高いステータスのJCBゴールド ザ・プレミアでクレジットヒストリーを積むことで、JCBに優良カード会員であることをアピールできます。

信用と実績がある優良カード会員に対して、審査が優遇されることは珍しくありません。

現在JCBゴールド会員の方、もしくは、JCBゴールドへの入会を検討している方は、本記事を参考にJCBゴールド ザ・プレミアへのランクアップも検討して頂ければと思います。

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