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カテゴリーゴールドカード

アメックスビジネスゴールドの特典は?メリットとグリーン・プラチナとの違いを解説

アップロード日2024/03/18

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード(以下、アメックスビジネスゴールド)は、ビジネスに活かせる特典が付帯しているカードです。

ステータスの高さから、社会的信用をアピールするのにも役立ちます。

【アメックスビジネスゴールドのメリット】

  • ハイステータスなカードを象徴するメタル製のカード
  • 追加カードもメタル製カードを1枚発行できる
  • 豪華なレストラン特典、トラベル特典が付帯
  • プロテクションサービス(付帯保険)が充実
  • 利用可能枠に一律の制限なし(利用状況に合わせて設定)
  • デポジットで利用可能枠を超えた利用が可能

本記事では、アメックスビジネスゴールドの詳細な情報を紹介するとともに、ビジネスグリーン・ビジネスプラチナとの違いについて、比較を交えて解説します。

アメックスビジネスゴールドの基本スペックと入会特典

券面

出典元:American Express

入会資格 満20歳以上
国際ブランド American Express
年会費
(税込)
36,300円
※年会費は会計上経費として計上可能。
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.5%~10.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
ETCカード年会費(税込) 無料
※基本カード会員は20枚まで、追加カード会員は1枚発行可能
その他の追加カード電子マネー ・Apple Pay
・QUIC Pay™

出典元:三井住友カード

アメックスビジネスゴールドは、個人向けのアメックスゴールドよりも年会費が高く設定されているものの、ステータスの高さを象徴するメタル製のカードとなっているだけでなく、ビジネスに役立つ特典が多数付帯しています。

ビジネスに利用するのであれば、アメックスビジネスゴールドがおすすめです。

参考アメックスビジネスゴールド 特典とメリット。

アメックスビジネスゴールドの入会特典

条件 入会特典
・入会後4ヵ月以内に合計100万円以上のカード利用 20,000ボーナスポイント
・入会後6ヵ月以内に対象加盟店で合計400万円以上のカード利用 100,000ボーナスポイント
・入会後1年以内に合計200万円以上のカード利用 30,000ボーナスポイント
出典元:American Express

入会特典の条件として、対象期間が定められています。

計画的にアメックスビジネスゴールドを利用すれば、合計400万円で入会特典の150,000ボーナスポイントをすべて獲得可能です。

ボーナスポイントとは別に通常ご利用ポイントも獲得できます。

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カード利用額400万円分の通常ご利用ポイント【40,000ポイント】と入会特典のボーナスポイントを合わせると、190,000ポイントを獲得できる計算です。

参考アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

アメックスビジネスゴールドの基本スペックと入会特典

アメックスビジネスゴールドには、2名以上のコース料理予約で1名分の料理代が無料になる「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」や「手荷物ホテル当日宅配サービス」など、ビジネスとプライベートの両方で利用できる豊富な特典が付帯しています。

ビジネスに役立つ付帯特典

特典・優待サービス 説明
ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン 全国200以上のレストランで所定のコースを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料になります。
クラブオフ 国内外20万ヵ所以上の施設を特別優待料金でご利用いただける福利厚生プログラムのVIP会員に無料で登録できます。
ジー・サーチ 月会費無料でビジネス情報データベースG-Searchを利用できます。
空港ラウンジ 国内外29空港の空港ラウンジを無料で利用できます。同伴者の利用料も1名無料です。
手荷物ホテル当日宅配サービス 東京駅、新宿駅、博多駅にある宅配カウンターから指定エリア内のホテルに手荷物を当日無料配送してくれます。
OFFICE PASS 全国750ヵ所以上のシェアオフィスやコワーキングスペースを優待価格で事前予約なしに利用可能です。
会計ソフトへのデータ連携 カードの利用情報を会計ソフトに取り込めます。
補助金・助成金検索サービス 受給できる補助金・助成金を検索できます。1件15,400円(税込)で申請代行の依頼も可能です。2件目以降は55,000円(税込)になります。

セカンド・ビジネス・ゴールド・カードも発行できる

特典・優待サービス 説明
ヘルスケア無料電話相談 食事、運動、健康維持などに関する相談を24時間365日受け付け、医療機関への紹介も行っています。
高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ) 圓徳院の客室(旧 京都特別観光ラウンジ)にて、特別なおもてなしや優待サービスが提供されます。
埼玉西武ライオンズ  アメックス プレミアム練習見学会<朝食ブッフェ付き> バックネット裏のアメリカン・エキスプレス・プレミアム エキサイト®・シートから西武ライオンズの練習を間近で見学することができます。
ゴールド・ワインクラブ 国内外29空港の空港ラウンジを無料で利用できます。同伴者の利用料も1名無料です。
ザ・ホテル・コレクション 600を超える国内外のホテルやリゾートに優待料金で宿泊できたり、特典を利用できたりします。

参考アメックスビジネスゴールドの特典・メリット・デメリットを解説

アメックスビジネスゴールドはメタルカードとプラスチックカードの2枚持ちができる

プラスチックで作られている個人向けのアメックスゴールドとは違い、アメックスビジネスゴールドは金属で作られるメタル製のカードです。

希少なメタルカードは高級感があり、社会的・経済的信用の高さを周囲にアピールするのに最適です。

ココがポイント

ココがポイント

ただし、メタルカードは端末によっては読み取れないことがあるため、カードを利用できないトラブルに備えて発行しておきたいのが「セカンド・ビジネス・ゴールド・カード」です。

参考アメックス・ビジネスゴールドカードの特徴について徹底解説

セカンド・ビジネス・ゴールド・カードも発行できる

トラブルに備えたい方、利用シーンによってプラスチックカードとメタルカードを使い分けたいという方は、セカンド・ビジネス・ゴールド・カードを発行するのがおすすめです。

さらに詳しく

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アメックスビジネスゴールドの配達時に封筒に同封されている「セカンド・ビジネス・ゴールド・カード申請書」に必要事項を記入して返送すると、プラスチック製のアメックスビジネスゴールドが発行されます。

セカンド・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は無料です。

参考金属製ビジネスカード『アメックスビジネスゴールド』特典内容・付帯保険などについて紹介

アメックスビジネスゴールドのポイント還元率と交換レート

アメックスビジネスゴールドのポイント還元率は0.5%で、カード利用金額200円につき、メンバーシップ・リワード®が1ポイント貯まります。

基本のポイント還元率は、ゴールドカードとしてはやや物足りない印象ですが、ポイント還元率が優遇されるサービスが用意されています。

サービスを活用すれば、効率よくポイントを貯められます。

メンバーシップ・リワード・プラスの加入でポイント還元率と交換レートが大幅にアップ

メンバーシップ・リワード・プラスは、任意加入のポイントアッププログラムです。

年間参加費として、3,300円(税込)がかかります。

メンバーシップ・リワード・プラスに加入するメリットを次にまとめました。

メリット

・最長3年のポイント有効期限が無期限になる
・ポイントの交換レートがアップ
・追加で「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」に無料で登録できる
・ポイント還元率が最大1.5%にアップ
出典元:American Express

メンバーシップ・リワード・プラスに加入し、追加で対象加盟店ボーナスポイントプログラムに登録することで、Amazon.co.jpをはじめとする対象加盟店での利用時、ポイント還元率が通常の3倍にアップします。

さらに、ポイント交換レートもアップし、メンバーシップ・リワード®のポイントとANAマイルを1:1で交換できるなど、メンバーシップ・リワード・プラスにはメリットが多いと言えます。

参考に、ポイント交換レートの一例をまとめました。

ポイント交換先 通常の交換レート メンバーシップ・リワード・プラス加入時の交換レート
「ANAマイル」 2,000ポイント=1,000マイル 2,000ポイント=2,000マイル
「JALマイル」 3,000ポイント=1,000マイル 2,500ポイント=1,000マイル
「提携航空会社のマイル」 2,000ポイント=1,000マイル 1,250ポイント=1,000マイル
「ヒルトン」 2,000ポイント=1,250ヒルトン・オーナーズポイント 1,000ポイント=1,250ヒルトン・オーナーズポイント
「Marriott Bonvoy®」 2,000ポイント=990Marriott Bonvoyポイント 1,000ポイント=990Marriott Bonvoyポイント
「カード年会費」 1ポイント=0.3円 1ポイント=1円
「航空会社の料金」 1ポイント=0.3円 1ポイント=0.8円
「SafeKey対象加盟店」 1ポイント=0.3円 1ポイント=0.5円~0.8円
「対象の旅行会社」 1ポイント=0.4円 1ポイント=0.8円~1円
「ヨドバシカメラ / 高島屋 」 3,000ポイント=1,000円分商品券 2,000ポイント=1,000円分商品券
「楽天ポイント」 3,000ポイント=900楽天ポイント 3,000ポイント=1,400楽天ポイント
出典元:American Express

ボーナスポイント・パートナーズでのカード利用でポイント還元率アップ

ボーナスポイント・パートナーズとは、ポイント優遇対象店のことです。

カード100円ごとに獲得できる通常ポイントとは別に、店舗ごとに個別設定されたボーナスポイントが付与されます。

最大でカード利用金額100円ごとに10ポイントの獲得が可能です。

参考ステータスの高さに定評のあるアメックスビジネスゴールドの特徴

アメックスビジネスゴールドを所持する7つのメリット

アメックスビジネスゴールドは、高いステータスと充実した付帯特典が魅力のカードです。

付帯特典はビジネスの効率化や接待に役立つものから、プライベートでラグジュアリーな体験を後押ししてくれるものまで提供されています。

アメックスビジネスゴールドを選ぶメリットとしてあげられるのは、次の7点です。

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • 利用可能枠に一律の制限がない
  • ビジネスに役立つ特典の付帯
  • 魅力的なトラベル特典が充実している
  • 手厚い旅行傷害保険で海外・国内の旅行や出張も安心
  • プロテクションでトラブルに対処できる
  • ETCカードは20枚まで、プラスEXカードを1枚発行できる
  • クラブオフへの登録でお得な体験ができる

アメックスビジネスゴールドのメリットについて、詳しく解説します。

参考アメックスビジネスゴールドの評判は?メリット・デメリットや還元率、年会費・特典も

利用可能枠に一律の制限がない

アメックスビジネスゴールドには、利用可能枠に一律の制限はなく、カードの利用実績・支払い実績によって個別に設定されます。

1,000万円以上の利用可能枠が設定されたという事例もあるようです。

通常より高額な利用をする予定がある際には、アメックスに事前に電話で相談することで、高額な決済に柔軟に対応してもらえます。

ココがポイント

ココがポイント

また、利用可能枠が少なくなった時に便利なのが「デポジット」で、事前に現金を入金しておくことで、カード利用枠を超えた利用ができます。

発行したばかりなど、利用可能枠が少額に設定されている場合にもデポジットは効果的です。

ビジネスに役立つ特典の付帯

アメックスビジネスゴールドには、ビジネスに活かせる特典が付帯しているのが特徴です。

クラウド会計ソフト「freee」と連携して会計処理の効率化を図ったり、補助金・助成金を受給するサポートを受けられたりするだけでなく、接待や出張で利用したい充実したレストラン特典やトラベル特典が付帯しています。

アメックスビジネスゴールドの申し込みに、財務状況を証明する書類の提出は不要です。

起業したばかりの個人業主や設立して間もない新規法人であっても発行できます。

魅力的なトラベル特典が充実している

アメックスビジネスゴールドは、トラベル特典が充実しており、特に海外渡航に関する特典は手厚いです。

さらに詳しく

さらに詳しく

JAL国内線航空券をオンラインで24時間365日予約・発券できる法人向けサービス「アメリカン・エキスプレス JALオンライン」や、海外旅行の出発 / 帰国時に提携タクシー会社を片道無料で利用できる「エアポート送迎サービス」など、出張をサポートする特典を受けられます。

空港ラウンジを無料で利用できるのもアメックスビジネスゴールドの魅力です。

無料で利用できる空港ラウンジは国内外29ヵ所にあり、同伴者も1名に限り無料で利用可能です。

エリア 空港ラウンジを利用できる空港
・北海道 新千歳空港、函館空港、旭川空港
・東北 青森空港、秋田空港、仙台国際空港
・関東 成田国際空港、羽田空港
・中部・北陸 新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
・近畿 伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
・中国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
・四国 徳島空港、高松空港、松山空港
・九州・沖縄 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港
・ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港
出典元:American Express

海外旅行の際には、「オーバーシーズ・アシスト」を利用可能で、レストランの予約から緊急時の対応、医療機関の紹介などをしてくれます。

ココがポイント

ココがポイント

オーバーシーズ・アシストは、利用料・通話料ともに無料です。
24時間、日本語で対応してくれるスタッフと連絡が取れるため、海外が不慣れな方でも安心して旅行や出張に出発できます。

参考アメックスビジネスゴールドは何が良い?個人向けカードとの違い

手厚い旅行傷害保険で海外・国内の旅行や出張も安心

最高1億円の『海外旅行傷害保険』

アメックスビジネスゴールドには、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

基本カード会員と追加カード会員だけでなく、その家族も補償の対象で、手厚い補償内容で、海外でのトラブルに備えられます。

◆海外旅行傷害保険

保険種別 基本カード会員 追加カード会員 家族(※)
傷害死亡・傷害後遺障害 1億円 5,000万円 1,000万円
傷害治療費用 300万円 300万円 200万円
疾病治療費用 300万円 300万円 200万円
賠償責任 4,000万円 4,000万円 4,000万円
救援者費用 400万円 400万円 300万円
携行品損害 50万円 50万円 50万円
(※)家族とは、基本カード会員・追加カード会員の配偶者、生計を共にする子ども / 両親をはじめとする親族のこと(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)
出典元:American Express

最高5,000万円の『国内旅行傷害保険』

国内旅行傷害保険も最高5,000万円と手厚い補償内容で、海外旅行傷害保険と同じように、追加カード会員やその家族も補償対象となります。

◆国内旅行傷害保険

保険種別 基本カード会員 追加カード会員 家族(※)
傷害死亡・傷害後遺障害 5,000万円 5,000万円 1,000万円
入院保険日額
手術保険金
通院保険金日額
乗継遅延・出航遅延 1回につき最高2万円
欠航・搭乗不能 1回につき最高2万円
受託手荷物遅延 1回につき最高2万円
受託手荷物紛失 1回につき最高4万円
(※)家族とは、基本カード会員・追加カード会員の配偶者、生計を共にする子ども / 両親をはじめとする親族のこと(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)
出典元:American Express

プロテクションでトラブルに対処できる

旅行傷害保険以外にも、アメックスビジネスゴールドには様々な「プロテクション(=保険」が付帯しており、カードの不正利用をはじめとするトラブルに対処できます。

【アメックスビジネスゴールドのプロテクション】

プロテクション 補償内容
「ショッピング・プロテクション®」 カードで購入した商品に生じた破損や盗難などの損害を90日間補償します。
「キャンセル・プロテクション」 予定していた宿泊やコンサートに病気やケガなどで行けなくなった際のキャンセル費用を補償します。
「リターン・プロテクション」 購入した商品の返品を購入店が受け付けてくれない際、購入金額をカードに返金します。
「オンライン・プロテクション」 オンラインショッピングで不正利用された際の利用金額を補償します。
出典元:American Express

アメックスビジネスゴールドには、クレジットカードの付帯保険としては、十分すぎるほどのプロテクションが備わっています。

ETCカードを20枚・プラスEXカードを1枚発行できる

個人向けのアメックスゴールドが発行できるETCカードは5枚までなのに対し、アメックスビジネスゴールドでは20枚(追加カード会員は1枚)発行できます。

ETCカード発行手数料はかかりません。

カード 「アメックスビジネスゴールド」 「アメックスゴールド」
年会費 無料 無料
発行手数料(税込) 無料 935円
有効期限 5年 5年
発行枚数(基本カード会員) 20枚まで 5枚まで

出典元:American Express

また、アメックスビジネスゴールドは、東海道/山陽/九州新幹線(東京~鹿児島中央間)を切符なしで乗車できる「プラスEXカード」の発行が可能です。

ココがポイント

ココがポイント

年会費として1,100円(税込)がかかるものの、新幹線代の割引率が高く、年に1回新幹線に乗車するだけで年会費の元が取れます。

出張のあるビジネスマンの移動を、様々な特典でサポートしてくれるのは、アメックスビジネスゴールドならではの強みです。

クラブオフへの登録でお得な体験ができる

アメックスビジネスゴールド会員が登録できる「クラブオフ」は、福利厚生をサポートする法人を対象とした優待サービスです。

クラブオフに登録することで、レジャー施設やレストランなど、国内外20万ヵ所以上の施設を特別優待料金で利用できるため、日常生活とビジネスの両方でお得なサービスを受けられます。

アメックスビジネスゴールドは、本来なら月額料金が発生するクラブオフのVIP会員に無料で登録できるのが嬉しいポイントです。

家族(配偶者・2親等までの親族)もクラブオフを利用できます。

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アメックスゴールド ビジネスカードと個人カードの違いは?比較しながら選び方を解説

アメックスゴールドには、ビジネスカードと個人カードの2枚があります。この記事ではアメックスゴールドのビジネスカードと個人カードの違いについて解説しています。

申し込み前に知っておきたいアメックスビジネスゴールドの3つのデメリット

アメックスビジネスゴールドには、メリットだけでなくデメリットもあります。

メリット・デメリットを理解した上で申し込みするのがおすすめです。

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • ポイント還元率が低い
  • 用途によっては限度額が足りない可能性がある
  • プライオリティ・パスは付帯していない

ここでは、アメックスビジネスゴールドのデメリットを詳しく解説します。

参考アメックスビジネスゴールドのガイド!年会費・特典・難易度を解説

ポイント還元率が低い

アメックスビジネスゴールドは、基本のポイント還元率が0.5%と低く、他社ポイントプログラムへの移行や景品との交換レートも低いと感じるかもしれません。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録することで、ポイント還元率が最大3倍になり、移行 / 交換レートも大幅に改善されるものの、サービス参加費として年間3,300円(税込)が発生してしまいます。

また、メンバーシップ・リワード®のポイントをANAマイルに交換したい方は、別途、年間5,500円(税込)の「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録が必要です。

ココに注意

ココに注意

メンバーシップ・リワード・プラスとメンバーシップ・リワード ANAコースの両方に登録した場合、アメックスビジネスゴールドの年会費とは別に8,800円(税込)がかかる点は、申し込み前に知っておきたいデメリットの1つです。

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用途によっては限度額が足りない可能性がある

アメックスビジネスゴールドは、利用可能枠に一律の制限を設けていません。

アメックスのカードは、他社のクレジットカードのように、カードのランクによって利用可能枠が増減することはなく、基本カード会員の利用実績や支払実績に応じて、個別対応で利用可能枠を設定しているのが特徴です。

ココに注意

ココに注意

大きな利用可能枠を求めてアメックスビジネスゴールドを申し込んでも、10万円程度の利用可能枠が設定される可能性があります。

利用可能枠を超える高額なショッピングの予定がある時は、事前承認やデポジットを利用することを検討してみるとよいでしょう。

参考アメックスビジネスゴールドの紹介入会キャンペーンを紹介。

プライオリティ・パスは付帯していない

アメックスビジネスゴールドは、国内外29ヵ所の空港にある空港ラウンジを無料で利用できる特典が付帯しているものの、プライオリティ・パスは付帯していません。

「プライオリティ・パス」とは

世界145ヵ国、600以上の都市にある1,500ヵ所の空港ラウンジやエクスペリエンスを利用できる会員制のサービスです。

アメックスビジネスゴールドの特典で無料利用できる海外の空港ラウンジは、ハワイ(ホノルル)にあるダニエル・K・イノウエ国際空港のみです。

ハワイ以外の国に出張や旅行に行く機会がある方にとって、プライオリティ・パスが付帯していないのは大きなデメリットとなります。

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アメックスビジネスプラチナの豪華な特典を徹底解説!アメックスビジネスプラチナの基本情報と口コミも紹介

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アメックスビジネスカード グリーン / ゴールド / プラチナを比較

アメリカンエキスプレスでは、アメックスビジネスゴールドのほか、「アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード(以下、アメックスビジネスグリーン)」と「アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード(以下、アメックスビジネスプラチナ)」の3種類のビジネスカードを発行しています。

以下は、アメックスビジネスカード3種類を比較し、まとめたものです。

カード 「アメックスビジネスグリーン」 「アメックスビジネスゴールド」 「アメックスビジネスプラチナ」
券面
年会費(税込) 基本カード:13,200円
追加カード:6,600円
基本カード:36,300円
追加カード:13,200円
基本カード:16,500円
追加カード:4枚まで無料、5枚目以降13,200円
ポイント還元率 0.5%~10.0% 0.5%~10.0% 0.5%~10.0%
カード素材 プラスチック メタル メタル
空港ラウンジ特典 国内外29ヵ所 国内外29ヵ所 プライオリティ・パス
レストラン特典
旅行傷害保険 海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
メンバーシップ・リワード・プラス
年間参加費(税込)
3,300円 3,300円 無料
プラチナ・セクレタリー・サービス
メディカル・コンサルテーション
プロテクション ◆ショッピング・プロテクション®
◆リターン・プロテクション
◆キャンセル・プロテクション
◆ショッピング・プロテクション®
◆リターン・プロテクション
◆キャンセル・プロテクション
◆ショッピング・プロテクション®
◆リターン・プロテクション
◆スマートフォン・プロテクション
◆ワランティ・プラス
◆ホームウェア・プロテクション
◆ゴルフ保険
◆個人賠償責任保険
◆海外旅行/航空便遅延費用
入会特典 最大80,000ポイント 最大190,000ポイント 最大185,000ポイント
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アメックスゴールドのポイントとマイルの還元率を徹底解説!おすすめの貯め方を紹介

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールド)は、豪華な特典や手厚い保険が付帯しており、年会費以上のラグジュアリーな体験をお得に楽しめると支持されています。この記事では、アメックスゴールドのポイント還元率の仕組みや、効率よくポイントを貯める方法やマイル還元率についても解説しています。

参考アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックスビジネスゴールドとともに検討したいおすすめのビジネスカード

アメックスビジネスゴールドは、たくさんの特典が付帯している分、年会費は36,300円(税込)と、ゴールドカードとしては高額です。

海外旅行や接待の機会が少ない方、特典よりもポイント還元率や維持費の安さを重視してビジネスカードを選びたいという方は、アメックスビジネスゴールド以外のビジネスカードも検討してみるとよいでしょう。

本記事でおすすめするビジネスカードは、次の3枚です。

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®(セゾンプラチナビジネス)
  • JCBプラチナ法人カード
  • ダイナースクラブ ビジネスカード

上記3枚のビジネスカードは、アメックスビジネスゴールドに引けを取らない機能性があり、ビジネスとプライベートで活躍できます。

以下に、おすすめのビジネスカード3枚の比較をまとめました。

カード 「セゾンプラチナビジネス」 「JCB法人プラチナカード」 「ダイナースクラブ ビジネスカード」
券面
年会費(税込) 基本カード:22,000円
追加カード:3,300円
基本カード:33,000円
追加カード:6,600円
基本カード:27,500円
追加カード:2枚まで無料、3枚目以降5,500円
国際ブランド American Express JCB Diners
限度額 非公表 150万円~ 一律の制限なし
ポイント還元率 0.5%~15.0% 0.5%~10.0% 1.0%
空港ラウンジ特典 プライオリティ・パス プライオリティ・パス プライオリティ・パス
レストラン特典
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
ショッピング補償 年間最高300万円 最高500万円
※自己負担額:3,000円 / 1事故
年間500万円まで
※自己負担額:10,000円 / 1品
入会特典 初年度年会費無料 最大50,000円分のJCBギフトカード 初年度年会費無料

続いて、各カードの詳細を紹介していきます。

参考アメックスビジネスゴールドのメリットは?付帯サービスやキャンペーン情報を紹介

セゾンプラチナビジネス|年会費を抑えつつ必要なサービスを網羅

出典元:SAISON CARD

セゾンプラチナビジネスは、プラチナカードでありながら、年会費22,000円(税込)というリーズナブルな料金設定が支持されているカードです。

プラチナカードを代表するサービス「コンシェルジュサービス」やプライオリティ・パスの入会など、プラチナカードとして十分な特典や優待サービスが付帯しており、コストパフォーマンスが非常に優れています。

カードの利用で獲得できるのは、有効期限のない永久不滅ポイントです。

ネットショッピング時、セゾンカードが運営するポイントサイト「セゾンポイントモール」を経由するだけで、ポイント還元率が最大30倍までアップします。

また、年会費5,500円(税込)の「SAISON MILE CLUB」への登録で、JALマイルと永久不滅ポイントの両方を同時に貯めることができお得です。

「セゾンプラチナビジネス」 詳細

入会資格 ・個人事業主、経営者(※学生・未成年不可)
・安定継続収入があり社会的信用がある
・連絡が可能
国際ブランド American Express
年会費(税込) 22,000円
※新規入会特典で初年度年会費無料
※年間200万円以上のショッピング利用で、次年度年会費を11,000円に優遇
追加カード年会費(税込) 3,300円
利用可能枠 非公表
締め日 / 支払い日 10日締め / 翌月4日
ポイントプログラム 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.5%~15.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円まで
ETCカード年会費(税込) 無料
※最大5枚まで発行可能
追加カード・電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay™
・iD®
・QUIC Pay™

出典元:SAISON CARD

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JCBプラチナ法人カード|様々な電子マネーへの対応で使い勝手抜群

出典元:JCB

JCBプラチナ法人カードは、様々な電子マネーに登録できるのが特徴で、スマートフォンにカードを登録することで、会計をスマートに行えます。

利用可能枠は150万円〜です。

カード決済に対応していない請求書でもカード払いができる「請求書カード払い」を利用でき、起業したての方のキャッシュフローをサポートしてくれます。

ポイント還元率は、基本0.5%とやや物足りない数値ですが、海外での利用で2倍、ポイントサイト「Oki Dokiランド」の利用で最大20倍など、ポイントアッププログラムが充実しています。

前年のカード利用額に応じて、基本のポイント還元率が最大1.7倍までアップする「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」に自動で登録されるため、メインカードとしてJCBプラチナ法人カードを利用する方におすすめです。

JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)】

利用合計金額 メンバーランク名称 JCBプラチナ
300万円以上 ロイヤルαPLUS 1.7倍
100万円以上 スターαPLUS 1.6倍
50万円以上 スターβPLUS 1.3倍
30万円以上 スターePLUS 1.2倍
出典元:JCB

「JCBプラチナ法人カード 」 詳細

入会資格 満18歳以上の個人事業主、法人
国際ブランド JCB
年会費(税込) 33,000円
追加カード年会費(税込) 6,600円
利用可能枠 150万円~
締め日 / 支払い日 10日締め / 翌月4日
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5%~10.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円まで
※自己負担額:3,000円 / 1事故
ETCカード年会費(税込) 無料
※発行上限なし
追加カード・電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay™
・iD®
・WAON
・nanaco
・楽天Edy
・QUIC Pay™
・交通系電子マネー

出典元:JCB

ダイナースクラブ ビジネスカード|年会費無料でMastercard®のコンパニオンカードを発行できる

出典元:Diners Club

ダイナースクラブ ビジネスカードは、維持費を抑えつつ、アメックスビジネスゴールドと同等の機能性を求める方におすすめのカードです。

年会費が27,500円(税込)と良心的な料金ながら、豪華な特典が付帯しています。

追加カードは最大5枚まで発行可能で、2枚までは年会費無料で発行でき、維持費を抑えられます。

国際ブランドDinersはJCBと提携しているため、JCBに加盟しているショップであればダイナースクラブ ビジネスカードを利用できます。

世界シェア率の高いMastercard®のビジネスコンパニオンカード(セカンドカード)も年会費無料で発行することで、カードを利用できる範囲を広げられるのもダイナースクラブ ビジネスカードを所持するメリットの1つです。

「ダイナースクラブ ビジネスカード」 詳細

入会資格 満18歳以上の個人事業主、法人、団体の代表者
国際ブランド Diners
※コンパニオンカードはMastercard®になります
年会費(税込) 27,500円
追加カード年会費(税込) 2枚まで:無料
3枚目以降:5,500円
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 15日締め / 翌月10日払い
ポイントプログラム リワードプログラム
基本ポイント還元率 1.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円まで
※自己負担額:10,000円 / 1品
ETCカード年会費(税込) 無料
※5枚まで発行可能
追加カード・電子マネー ・コンパニオンカード
・Apple Pay
・モバイルSuica
・楽天Edy

出典元:Diners Club

アメックスビジネスゴールドの申し込み方法

アメックスビジネスゴールドの申し込みに必要な書類

アメックスビジネスゴールドの申し込みには、本人確認書類が必要です。

法人の場合は、代表者の本人確認書類とともに「商業登記簿謄本」、または「登記事項証明書」のいずれかを準備しておきます。

本人確認書類一覧(2点)

・運転免許証
・運転経歴証明書
・各種健康保険証
・パスポート(2020年2月3日以前に申請したもの)
※2020年2月4日以降に申請したパスポートには住所記載欄所(所持人記入欄)がないため、本人確認書類としてご利用ができません。
・住⺠票の写し
・マイナンバーカード(個人番号カード)(表面のみ)
・写真付き住⺠基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書
出典元:American Express

アメックスビジネスゴールドの申し込み手順

(1)公式サイトにアクセスする

アメックスビジネスゴールドの公式サイトにある「申し込み」ボタンをクリックし、「個人事業主としてお申し込み」、または「法人格のある法人代表としてお申し込み」を選択します。

(2)必要事項を入力して審査を受ける

ビジネスカードに必要な情報を入力後、審査を申し込みます。

アメックスビジネスゴールドの審査時間は、最短60秒で、信用情報や属性によっては、すぐに審査が完了します。

(3)カードの受け取り

審査の承認はカードの発送をもって行われます。

カード申し込み時に登録した住所宛に「本人限定受取郵便到着のお知らせ」が届いたら、本人確認書類を準備し、指定した受け取り方法でカードを受け取ります。

利用可能な本人確認書類(いずれか1点)

・マイナンバーカード
・旅券(パスポート)
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書
・免許証等
・官公庁、独立行政法人、特殊法人または地方独立行政法人がその職員に対して発行した身分証明書で写真付きのもの
出典元:郵便局

上記に記載の本人確認書類を持っていない方は、以下の書類をいずれか2点を用意します。

利用可能な本人確認書類(いずれか1点)

・健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証
・共済組合員証
・国民年金手帳
・基礎年金番号通知書
・年金手帳
・国民年金、厚生年金保険または船員保険に係る年金証書
・共済年金または恩給等の証書
・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります。)
出典元:郵便局

ココに注意

ココに注意

なお、代理人や同居する家族が申込者本人の代わりにカードを受け取ることはできません。

参考アメックスビジネスゴールドカードのメリットを徹底解説

よくある質問

本記事の最後に、アメックスビジネスゴールドについての質問に回答します。

よくある質問

  • Q:アメックスビジネスカードのランクによる違いは?
  • Q:アメックスビジネスゴールドはコンシェルジュサービスを利用できる?
  • Q:アメックスビジネスゴールドの問い合わせ先は?
  • Q:アメックスビジネスゴールドの解約方法は?
  • Q:アメックスゴールドではなくアメックスビジネスゴールドを所持するメリットは?
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アメックスゴールドの審査に通る年収や属性は?審査基準を解説

この記事では、アメックスゴールドの審査基準に関する情報をまとめています。

Q:アメックスビジネスカードのランクによる違いは?

ランクによって年会費や付帯特典、カードの材質などが違います。

さらに詳しく

さらに詳しく

例えば、アメックスビジネスグリーンはプラスチック製のカードなのに対し、アメックスビジネスゴールドやアメックスビジネスプラチナは、メタル製のカードです。

特典内容や年会費に対する費用対効果を考え、適したカードに申し込むのがおすすめです。

Q:アメックスビジネスゴールドはコンシェルジュサービスを利用できる?

アメックスビジネスゴールドは、コンシェルジュサービスを利用できません。

コンシェルジュサービスは、プラチナカードを象徴するサービスであり、コンシェルジュサービスを利用したい方は、プラチナカード、もしくは同等のステータスを持つカードに申し込む必要があります。

Q:アメックスビジネスゴールドの問い合わせ先は?

アメックスでは、相談内容に合わせて複数の問い合わせ先を設置しています。

カードの種類によって一部の問い合わせ先が違うため、間違えないように注意が必要です。

以下に、アメックスビジネスゴールド会員用の問い合わせ先をまとめました。

相談内容 問い合わせ先
・カードの紛失 / 盗難 0120-941780
03-6625-9745
・リターン・プロテクション 0120-090151
・ショッピング・プロテクション® 0120-234586
・オンライン・プロテクション 0120-010120
・キャンセル・プロテクション 0120-010120
出典元:American Expres

オーバーシーズ・アシストについては、国によって問い合わせ先が異なるため、公式ページの確認が必要です。

Q:アメックスビジネスゴールドの解約方法は?

解約は、カードの裏面に記載されている電話番号に問い合わせて行います。

ココに注意

ココに注意

アメックスビジネスゴールドを解約する前に確認したいのが、メンバーシップ・リワード®のポイント残高とカードの利用残高です。

ポイントはすべて失効となり、利用残高は支払い方法を問わず一括請求となります。

その他、追加カードやJR東海プラスEXカードも同時解約となるため、解約のタイミングを確認した上で解約の手続きをするのがおすすめです。

Q:アメックスゴールドではなくアメックスビジネスゴールドを所持するメリットは?

アメックスビジネスゴールドには、クラブオフやジー・サーチ、会計ソフトとの連携など、ビジネスに活用できるたくさんの特典が付帯しています。

アメックスゴールドには付帯していない特典ばかりです。

出張や接待の機会がある方であれば、アメックスビジネスゴールドの特典によって大きなメリットを得られます。

また、ビジネスカードの年会費は、経費計上が可能で、節税効果も期待できます。

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まとめ

アメックスビジネスゴールドは、高い年会費がネックではあるものの、他社のプラチナカードに引けを取らない豪華な特典が付帯している点が魅力です。

ハイステータスの象徴であるメタル製カードは、社会的信用のアピールにも役立ちます。

現在アメックスビジネスゴールドは、入会キャンペーンを実施中であるため、入会を検討中の方は、お得な機会に申し込むことをおすすめします。

※本記事の内容は、2024年2月現在の情報です。

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