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カテゴリーおすすめクレジットカード

【最強はどれ?】ANAマイルが貯まるおすすめのクレジットカード16枚を徹底比較!

アップロード日2024/04/10

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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本記事では、ANAマイルを貯めたい人にとって最強のクレジットカードを紹介します。

クレジットカードはそれぞれ特徴が異なるので、1枚ずつ見比べることが大切です。

本記事を読むことで、ANAマイルを貯めやすい最強の1枚を見つけましょう。

ANAマイル還元率が最強のクレジットカード厳選紹介

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
三井住友カード
プラチナプリファード
三井住友カードプラチナプリファード
三井住友カード(NL)
三井住友カード
年会費
(税込)
34,100円 7,700円 33,000円 永年無料
ANA
マイル
還元率
1.0%~10.0% 1.0%~10.0% 0.6%~7.5% 0.25%~7.5%
国際
ブランド
American Express American Express Visa、Mastercard® Visa、Mastercard®
特典 入会後3ヶ月以内に
合計180万円以上のご利用で
合計68,000マイル
相当獲得可能
入会後3ヶ月以内に
合計180万円以上のご利用で
合計18,000マイル
相当獲得可能
新規入会+条件達成で、
最大65,000円相当
Vポイントをプレゼント
新規入会&スマホの
タッチ決済3回ご利用で
最大5,000円分
Vポイントギフトコード
プレゼント!
発行
スピード
1〜3週間 1〜3週間 最短5分 最短30秒(※1)
公式
サイト
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※1)受付時間:9:00~19:30、ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。

高いステータスが魅力|ANAマイル還元率が最強のクレジットカード

クレジットカードには、「一般カード」「ゴールド」「プラチナ」などのステータス(ランク)があります。

ランクが上がるにつれて年会費がアップするものの、ステータスを周囲にアピールできたり、優待サービスや付帯保険が充実するのに加えて、ANAマイルも貯めやすくなります。

ANAマイルを貯めるなら、やはり各社から発行されているANAカードが最強といわれています。

日常的にクレジットカードを利用するだけで、ANAマイルがどんどん貯まっていきまます。

最強のANAカード7選

  • ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
  • ANAカード(ワイドゴールドカード)
  • ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
  • ANAダイナースカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
  • ANAダイナース プレミアムカード
  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ここでは、7枚のクレジットカードの詳細を見ていきます。

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
券面

出典元:American Express

国際ブランド American Express
入会資格 20歳以上で本人に安定収入がある方
年会費
(税込)
34,100円
家族カード年会費
(税込)
17,050円 / 枚
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ANAマイル還元率 1.0%~10.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額 1事故につき1万円
出典元:American Express

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、ANAマイルを貯めるという点において「最強」という言葉にふさわしいクレジットカードです。

ANAマイルを効率よく獲得できるだけでなく、ANA関連サービスでは優待サービスも受けられます。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 2,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1ポイント
・ANAグループでの利用:100円=2ポイント
・ANA航空券の購入:100円=2ポイント+1マイル相当
移行レート 1ポイント=1マイル(1,000ポイント単位)
搭乗ボーナスマイル 25%
出典元:American Express

ステータスカードとしての知名度はもちろんのこと、旅行関連の付帯保険や特典も充実しています。

海外旅行に頻繁に行く方であれば、年会費以上のメリットを感じられる1枚といえるでしょう。

ポイント入会キャンペーン

    入会から3ヵ月以内に150万円以上のカード利用をすると、通常獲得できる15,000マイルと合わせて最大65,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを実施中です。

    ①入会ボーナスとして2,000マイル
    ②入会後3ヵ月以内に50万円のカード利用で13,000ポイント
    ③入会後3ヵ月以内に70万円のカード利用で15,000ポイント
    ④入会後3ヵ月以内に150万円のカード利用で20,000ポイント
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ANAアメックスゴールドはマイルが貯まる!特典や切り替え時の注意点を解説

数あるANAカードの中でも人気なのが「ANAアメックスゴールド」です。この記事では、ANAアメックスゴールドの特典やカード切り替え時の注意点などを詳しく解説しています。

ANAカード(ワイドゴールドカード)

ANAカード(ワイドゴールドカード)
券面

出典元:三井住友カード

国際ブランド Visa、Mastercard®
入会資格 満20歳以上で
本人に安定継続収入のある方
※ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。
年会費
(税込)
15,400円
家族カード年会費
(税込)
4,400円 / 枚
利用可能枠 50万~200万円
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 1.0%~20.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間300万円まで
※自己負担額 1事故につき3,000円
※購入日および購入日の翌日から200日間
出典:三井住友カード

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、三井住友カードが発行する提携カードです。

ほかのANAカードと比べて年会費が抑えられているので、初めてのANAカードとしてもおすすめできます。

国際ブランドはVisa / Mastercard®のどちらかを選べるので、海外に行っても使用できずに困ることはないでしょう。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 2,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:200円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=2マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=2マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
出典:三井住友カード

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、貯めたポイントを1ポイント=2マイルのレートでANAのマイルに移行できます。

年会費と各種特典や付帯保険とのバランスが良いので所有しやすいカードといえるでしょう。

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ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(ソラチカゴールドカード)
券面

出典元:JCB

国際ブランド JCB
入会資格 20歳以上(学生不可)で
本人に安定継続収入のある方
年会費
(税込)
15,400円
家族カード年会費
(税込)
2,200円 / 枚
利用可能枠 公式サイトに記載なし
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 1.0%~3.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※自己負担額 1事故につき3,000円
※購入日から90日間
出典:JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD(以下、ソラチカゴールドカード)は、JCBブランドのANAカードに交通系ICカードPASMOの機能が加わったクレジットカードです。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

カードの利用でOki Dokiポイント / ANAマイル / メトロポイントの3つのポイントが貯まるのが特徴です。

東京メトロ乗車や定期券購入、日々の買い物でポイントが貯まるため、日常での利用をメインとする方にとって、最強のクレジットカードです。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 2,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:
1,000円=1Oki Dokiポイント
1,000円=5メトロポイント
・東京メトロの乗車:
平日20メトロポイント / 回、土日祝40メトロポイント / 回
・ANA航空券の購入:
100円=2マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート ・1OkiDokiポイント=10マイル
・100メトロポイント=90マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
出典:JCB

注目したいのは「メトロポイント」です。

東京メトロの乗車1回につき20~40メトロポイントが貯まります。

メトロポイントは、10メトロポイント=10円分でPASMOにチャージできるだけでなくANAマイルにも移行できるので、使い勝手が非常に良いといえるでしょう。

ポイント入会キャンペーン

    ソラマチゴールドカードでは、最大32,000マイル相当がプレゼントされる新規入会キャンペーンを実施中です。

    ①カード入会特典として2,000マイル
    ②お知らせメール配信設定、キャンペーン参加登録、MyJCBにログインをしたカードで5万円(税込)以上利用した方は、利用金額に応じて最大30,000マイルのキャンペーン特典プレゼント
    ※2023年4月1日~6月30日までの申込受付分が対象
    ※カード利用対象期間は4月1日~9月30日まで
    ※150万円の通常利用ポイントで15,000マイル相当を獲得できるので最大32,000マイル相当となります。

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
券面

出典元:Diners Club

国際ブランド Diners Club
入会資格 年齢27歳以上の方
家族カード年会費
(税込)
6,600円 / 枚
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 1.0%~2.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円限
※自己負担額 1品につき1万円
※購入日から90日間

出典元:Diners Club

ANAダイナースカードは、ANAカードの中でもゴールドカードクラスのステータスとされるクレジットカードです。

ココがポイント

ココがポイント

ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、対象のレストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」をはじめとするラグジュアリーな特典を利用できます。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 2,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=2マイル
移行レート 1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 25%

ANAダイナースカードは、ANAアメックスゴールドカードと並ぶゴールドクラスでは最強のクレジットカードと考えられますが、入会資格が満27歳以上となっている点には注意が必要です。

ポイント入会キャンペーン

    ANAダイナースカードでは、最大70,000マイル相当がプレゼントされる新規入会キャンペーンを実施中です。

    ①新規入会のボーナスとして2,000マイル
    ②入会後3ヵ月間の累計利用額が70万円以上で36,000マイル相当のポイント
    ③入会後3ヵ月間の累計利用額が140万円以上でさらに18,000マイル相当のポイントント
    ※140万円の通常利用ポイントで14,000マイルを獲得できるので最大70,000マイルとなります。
    2023年9月29日(金)お申し込み(10月31日(火)カード発行分)までが対象

ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
券面

出典元:American Express

国際ブランド American Express
入会資格 本人に安定した収入がある方
年会費
(税込)
165,000円
家族カード年会費
(税込)
4枚まで無料
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ANAマイル還元率 1.0%~10.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額 1事故につき1万円

出典元:American Express

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード以上のハイステータスカードであるANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、年会費165,000円(税込)に見合ったハイスペックな特典が魅力のクレジットカードです。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 10,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=4.5マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=1マイル(1,000ポイント単位)
搭乗ボーナスマイル 50%

ANA上級会員とファーストクラス搭乗者限定の国内線「ANAラウンジ」が利用でき、24時間さまざまな要望に応えてくれるコンシェルジュサービス「プレミアム・サービス・デスク」が付帯するなど、ハイステータスカードならではの特典が付帯しています。

ポイント入会キャンペーン

    ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードでは、入会から3ヵ月以内に300万円以上のカード利用をすると、最大120,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを実施中です。

    ①入会ボーナスとして10,000マイル
    ②入会後3ヵ月以内に50万円以上のカード利用で10,000ポイント
    ③入会後3ヵ月以内に150万円以上のカード利用で30,000ポイント
    ④入会後3ヵ月以内に300万円以上のカード利用で40,000ポイント
    ※300万円の通常利用ポイントで3万マイルを獲得できるので最大120,000マイルとなります。

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカード
券面

出典元:Diners Club

国際ブランド Diners Club
入会資格 年齢27歳以上の方
年会費
(税込)
170,500円
家族カード年会費 無料
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 1.5%~2.5%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円限度
出典元:Diners Club

ANAカードの中で、日々の買い物使いでは最強のANAマイル還元率を誇るのがANAダイナース プレミアムカードです。

通常のカード利用で100円につき1.5ポイント=1.5マイルが貯まるだけでなく、ANA航空券の購入で100円につき4.5マイル相当(ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)が貯まります。

ココがポイント

ココがポイント

最高1億円の補償がある旅行傷害保険が付帯付帯しているだけでなく、プライオリティ・パスの発行でANAラウンジを含む世界148ヵ国約1,300ヵ所の空港VIPラウンジを回数制限なしで利用できるなど、旅好きな方におすすめのクレジットカードです。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 10,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1.5ポイント
・ANA航空券の購入:100円=4.5マイル(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 50%

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
券面

出典元:三井住友カード

国際ブランド VISA
入会資格 原則として20歳以上で
本人に安定継続収入のある方
年会費
(税込)
88,000円
家族カード年会費
(税込)
4,400円 / 枚
利用可能枠 原則300万円~
締め日/支払い日 15日/翌月10日
ANAマイル還元率 1.5%~15.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間500万円まで
※自己負担額 1事故に3,000円
※購入日および購入日の翌日から200日間
出典:三井住友カード

ゴールド以上のステータスカードは、年会費が10万円以上することも珍しくはありません。

ANAマイル還元率の高さやハイグレードな付帯サービスに魅力を感じても、高い年会費を理由に諦めてしまう人も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがANA VISAプラチナ プレミアムカードです。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

88,000円(税込)という年会費ながら、他社のプラチナカードと同ランクのハイグレードな特典が受けられるステータスカードの中で最もコスパの高い最強のクレジットカードといえるでしょう。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 10,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:200円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=3.5マイル相当(ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=3マイル
搭乗ボーナスマイル 50%

コスパが最強!ANAマイルが貯まるお得なクレジットカード

年会費などの維持費をなるべくかけずにANAマイルを効率よく貯められる、コスパ最強のクレジットカードが以下の5枚です。

ANAマイルが貯まるお得なクレジットカード

  • ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
  • ANA VISAワイドカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
  • ANA VISA / Mastercard一般カード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード

「一般カード」というランクに属するクレジットカードなら、年会費を抑えられます。

気軽にクレジットカードでANAマイルを貯められるのがポイントです。

コスパ最強①ANAカード(一般カード)

ANAカード(一般カード)
券面

出典元:三井住友カード

国際ブランド Visa、Mastercard®
入会資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要
年会費
(税込)
2,200円
※初年度年会費無料
家族カード年会費
(税込)
1,100円 / 枚
※初年度年会費無料
利用可能枠 10万~80万円
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 なし
※航空機搭乗中・飛行場構内のみ最高1,000万円
ショッピング保険 年間100万円まで
※自己負担額 1事故につき3,000円
※購入日から200日間
出典:三井住友カード

ANAカード(一般カード)は、年会費2,200円(税込)でANAマイルも貯められるコスパ最強のクレジットカードです。

海外旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しており、日常生活~旅行まで安心してお得に利用できるので、学生や主婦にもおすすめの1枚といえるでしょう。

ココがポイント

ココがポイント

カードの申し込みと一緒にSBI証券の口座開設ができ、SBI証券の投資信託をクレジットカードで積み立てすると積立額の0.5%のポイントが貯まります。貯めたポイントは1ポイント=1円分として投資信託の購入に使用することができるのも魅力です。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 1,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:200円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=1.5マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=1マイル
※2倍コースの場合、移行手数料6,600円(年度/税込)で1ポイント=2マイル
搭乗ボーナスマイル 10%

コスパ最強②ANAアメリカン・エキスプレス®・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
券面

出典元:American Express

国際ブランド American Express
入会資格 本人に安定した収入がある方
年会費
(税込)
7,700円
家族カード年会費
(税込)
2,750円 / 枚
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日 ※口座振替金融機関等によって個別に設定
ANAマイル還元率 1.0%~10.0%
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 年間最高200万円まで
※免責金額 1事故につき1万円
出典元:American Express

ANAアメリカン・エキスプレス®・カードは、カード利用で獲得したポイントをANAマイルに移行するために年間6,600円(税込)の「ポイント移行コース」参加費が必要となりますが、国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名と無料で利用できるなどアメックスならではの特典が充実しています。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 1,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=2.5マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル 10%

旅行特典の手厚さはアメックスならではの強みです。

ANAマイルの貯めやすさもさることながら、一般カードでありながら利用可能額に一律の制限が無いのも特徴としてあげられます。

ポイント入会キャンペーン

    ANAアメリカン・エキスプレス®・カードでは、入会から3ヵ月以内に40万円以上のカード利用をすると、最大18,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを実施中です。

    ①入会ボーナスとして1000マイル②入会後3ヵ月以内に1回10,000円のカード利用で1,000ポイント③入会後3ヵ月以内に40万円のカード利用で12,000ポイント
    ※40万円の通常利用ポイントで4,000マイルを獲得できるので最大18,000マイルとなります。

コスパ最強③ANA VISAワイドカード

ANA VISAワイドカード
券面

出典元:三井住友カード

国際ブランド Visa、Mastercard®
入会資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要です
年会費
(税込)
7,975円
家族カード年会費
(税込)
1,650円 / 枚
利用可能枠 10万~80万円
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 0.5%〜10.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間100万円まで
※自己負担額 1事故につき3,000円
※購入日から200日間
出典:三井住友カード

ANA VISAワイドカードは、一般カードでありながら他社のゴールドカードクラスの充実した特典や付帯保険を備えたコスパ最強のクレジットカードのうちの1枚です。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

国内・海外の旅行傷害保険は最高5,000万円と手厚く、学生を除く18歳以上であれば入会できることから、初めてのANAカードとしても人気を集めています。

また、旅行好きな方にもおすすめできるクレジットカードといえるでしょう。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 2,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:200円=1ポイント
・ANA航空券の購入:100円=1.5マイル相当(※ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
移行レート 1ポイント=1マイル
※2倍コースの場合、移行手数料6,600円(年度/税込)で1ポイント=2マイル
搭乗ボーナスマイル 25%

コスパ最強④ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
券面

出典元:JCB

国際ブランド JCB
入会資格 18歳以上(高校生を除く)で
本人または配偶者に安定継続収入のある方
年会費
(税込)
2,200円
※初年度年会費無料
家族カード年会費
(税込)
1,100円 / 枚
※本会員が無料の場合、家族会員も無料
利用可能枠 公式サイトに記載なし
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 0.5%~2.0%
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 なし
※航空機搭乗中・飛行場構内のみ最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円
※海外でのショッピングのみ
出典:JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、JCBブランドのANAカードと交通系ICカードPASMOの機能が1枚にまとまった使い勝手の良いクレジットカードです。

ココがポイント

ココがポイント

ソラチカゴールドカードと同様、OkiDokiポイント、ANAマイル、メトロポイントの3つのポイントを貯められます。

【ANAマイル獲得例】

入会特典 / 継続特典 1,000マイル
ポイント獲得 ・基本ポイント:1,000円=1Oki Dokiポイント
・東京メトロの乗車:平日5メトロポイント / 回、土日祝15メトロポイント / 回
移行レート ・1Oki Dokiポイント=5マイル
※10マイルコースの場合、移行手数料5,500円(年間/税込)で1ポイント=10マイル
・1Oki Dokiポイント=5メトロポイント
・10,000マイル=10,000メトロポイント
・100メトロポイント=90マイル
搭乗ボーナスマイル 10%

PASMOのメトロポイントは、東京メトロに乗車するごとに平日5ポイント、土日祝15ポイントが付与されるため貯めやすく、貯めたメトロポイントは10メトロポイント=10円分でPASMOにチャージできるだけでなくANAマイルにも移行できるので、使い勝手が非常に良いといえるでしょう。

買い物だけでなく、日常の地下鉄移動で効率よくANAマイルを貯められる最強のクレジットカードです。

コスパ最強⑤楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード
券面

出典元:楽天カード

国際ブランド Visa、Mastercard®、JCB
入会資格 18歳以上の方(高校生は除く)
年会費
(税込)
550円
※初年度年会費無料
※2年目以降は年1回の利用で年会費無料
家族カード年会費 無料
※最大5枚まで発行可能
利用可能枠 公式サイトに記載なし
締め日 / 支払い日 月末 / 翌月27日
ANAマイル還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし

楽天のサービスを利用している方に最強なのが楽天ANAマイレージクラブカードです。

年会費550円(税込)という驚きの安さに加え、年に1回の利用で2年目以降の年会費も無料となるため、余計なコストを抑えられます。

楽天カード、電子マネーEdy、楽天ポイント、ANAマイレージクラブの4つの機能が1つになったカードで、ライフスタイルに合わせて「ANAマイルコース」と「楽天ポイントコース」のどちらかを選べます。

楽天ポイントコースを選んだ場合も、貯まったポイントをANAマイルに移行することができ、その上コースの変更はいつでも可能なので便利です。

参考楽天ANAマイレージクラブカードのメリットとは!?楽天カードとの違いについてもわかりやすく解説

【ANAマイル獲得例】

ポイント獲得 ・200円=1マイル
※ANAマイルコースの場合

・100円=1ポイント
※楽天ポイントコースの場合
移行レート 2ポイント=1マイル

楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがありますが、ANAマイルとして貯められるのは通常ポイントのみという点はデメリットといえるでしょう。

ポイント入会キャンペーン

    ①新規入会特典として2,000ポイントをプレゼント
    ②カード初回利用で3,000ポイントをプレゼント
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ANAマイルに交換できる最強のプロパーカード / 提携カード

ANAカードでなくても、ANAマイルに交換できるプロパーカード / 提携カードがあります。

ANAマイルを貯めやすいクレジットカードを4枚ピックアップしました。

ANAマイルに交換できるプロパーカード / 提携カード

  • Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
  • アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
  • 三井住友カード(NL)
  • JCB CARD W

それぞれ紹介します。

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ANAアメックスプレミアムのメリット・デメリットを徹底解説!審査は厳しい?甘い?

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Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
券面

出典元:American Express

国際ブランド American Express
入会資格 公式サイトに記載なし
年会費
(税込)
49,500円
家族カード年会費
(税込)
1枚無料 / 2枚目以降24,750円
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ANAマイル還元率 1.0%~2.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額 1事故につき1万円
※購入日から90日間
出典:American Express

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、100円につき3Marioot Bonvoyポイント(Mariott Bonvoy参加ホテルでの利用は6ポイント)というポイント還元率が魅力です。

Mariott BonvoyポイントはANAマイルに移行できます。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

60,000ポイント以上をまとめてマイルに移行すると、5,000マイルのボーナスが付くなど、マイルとの交換レートが高いのも人気の理由の1つです。

【ANAマイル獲得例】

ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=3ポイント
・Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント
移行レート 3ポイント=1マイル

カードに入会すると、入会特典として無条件で「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の会員資格が得られます。

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード
券面

出典元:American Express

国際ブランド American Express
入会資格 安定した収入がある方
年会費
(税込)
月々1,100円の月会費制
※初月1ヵ月分の月会費無料
家族カード年会費
(税込)
550円 / 枚
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ANAマイル還元率 0.5%~5.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額 1事故につき1万円
※購入日から90日間
出典:American Express

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、月会費制のクレジットカードです。

一般カードランクになりますが、、特典や付帯保険は他社のゴールドカードに匹敵する充実した内容となっており、旅行関連の手厚いサービスも高く評価されています。

貯まったポイントはANAマイルへの交換が可能です。

【ANAマイル獲得例】

ポイント獲得 ・基本ポイント:100円=1ポイント
移行レート 2,000ポイント=1,000マイル

年間参加費3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加すると移行レートがアップし、1,000ポイント=1,000マイルで移行できます。

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三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
券面

出典元:三井住友カード

国際ブランド Visa、Mastercard®
入会資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要
年会費 永年無料
家族カード年会費 永年無料
利用可能枠 ~100万円
締め日 / 支払い日 ・15日 / 翌月10日
・月末 / 翌月26日
ANAマイル還元率 0.25%~7.5%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
出典:三井住友カード

三井住友カード(NL)は、通常のポイント還元率が200円=1ポイントとなっています。ANAマイルへの移行は2ポイント=1マイルのため、400円=1マイルということになります。

ココがポイント

ココがポイント

しかし、全国展開しているコンビニエンスストアや飲食店での利用でポイント還元率が最大15%になるため、ANAマイル還元率は7.5%に上がります。日常生活でポイントアップ対象の全コンビニや飲食店を利用している方には、効率よくポイントを貯められるのが魅力です。

【ANAマイル獲得例】

ポイント獲得 基本ポイント:200円=1ポイント
移行レート 1ポイント=0.5マイル
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JCBカード W

JCBカード W
券面

出典元:JCB

国際ブランド JCB
入会資格 18歳以上39歳以下で
本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
※入会後は、40歳以降も年会費無料で継続できます
年会費 無料
家族カード年会費 無料
利用可能枠 公式サイトに記載なし
締め日 / 支払い日 15日 / 翌月10日
ANAマイル還元率 0.6%~6.3%
海外旅行傷害保険 2,000万円
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 最高100万円
※海外でのショッピングのみ
出典:JCB

JCBカード Wは、18歳以上39歳以下の方が入会できる年会費無料のクレジットカードです。

パートナー店で利用するとポイントが最大21倍に、ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」を経由して買い物をすると最大20倍にアップするなど、日常使いでポイントを貯めやすいのが特徴です。

貯めたポイントは1ポイント=3マイルでANAマイルに移行できるほか、1ポイント=3円でキャッシュバックも可能です。

【ANAマイル獲得例】

ポイント獲得 ・基本ポイント:1,000円=2ポイント
移行レート 1ポイント=3マイル

ナンバーレスカードなら、最短5分でカード番号が発行できるので、急いでクレジットカードが必要な方におすすめの1枚です。

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ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方

ここまで紹介してきたカードやそれ以外のカードも含め、ANAマイルが貯められるクレジットカードには数多くの種類があります。

これだけたくさんあると「どれを選んだらいいのかわからない」という方もいるのではないでしょうか。

自分にとって最強のクレジットカードを選ぶ際にチェックする項目は以下の4つです。

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方

  • 年会費
  • ANAマイル還元率
  • ANAマイル移行手数料
  • ポイントの有効期限

上記4つをチェックすることで、自分のライフスタイルにあった最強の1枚が見つかります。

参考ANAマイルが一番貯まる最強カード

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方①年会費

クレジットカードは、年会費の高さに応じてステータスが上がり、特典も充実していくのが一般的です。

しかし、年会費が予算をオーバーしたクレジットカードを所有するのは負担が大きいので、無理なく所有し続けられる1枚を選ぶことが大切です。

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年会費無料でゴールドカードは持てる?おすすめゴールドカードを徹底解説!

この記事では、年会費無料でゴールドカードを持つ方法から年会費無料のおすすめゴールドカードまで、年会費無料でゴールドカードを持ちたいと考えている方に役立つ情報をまとめてご紹介しています。

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方②ANAマイル還元率

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードを選ぶなら、ANAマイル還元率をチェックし、各クレジットカードを比較してから申し込むことをおすすめします。

目安となる還元率は1.0%以上です。

貯めたANAマイルは、それぞれのクレジットカードが展開するポイントへの移行も可能です。

ココに注意

ココに注意

マイルとポイントの移行レートも重要なので、必ずチェックするようにしましょう。

参考ANAマイルが貯まるクレジットカードの人気おすすめランキング25選

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方③ANAマイル移行手数料

クレジットカードポイントのANAマイルへの移行には、手数料が発生することも多々あります。

一般的に年会費の安いクレジットカードに、その傾向があるようです。

移行手数料は見落としがちな項目です。

ココに注意

ココに注意

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードを選ぶ場合は、年会費の高い / 安いを問わず、忘れずにチェックするようにしましょう。

参考厳選12枚!マイルが貯まる最強クレジットカード|JAL・ANA・アメックス

ANAマイルを貯める最強のクレジットカードの選び方④ポイントの有効期限

ANAマイルの有効期限は3年です。

ポイントとして保有し続けられるクレジットカードなら、必要なタイミングでANAマイルに移行することができるので、ANAマイルを失効させることなく有効活用できます。

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ポイント還元率の高いクレジットカード11選!コスパ最強なのはどのカード?

ポイント還元率は、特典や付帯保険などと並んでクレジットカードを選ぶ上での決め手となる重要なポイントです。そこで、この記事では、ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカード11枚を紹介するとともに、クレジットカードの選び方について解説しています。
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ポイント還元率が高いおすすめゴールドカードを徹底比較!

ポイント還元率の高いゴールドカードを利用してお得に買い物を行なうことで、年会費の元を取ることも可能です。この記事では、ポイント還元率が高いおすすめゴールドカードを厳選して紹介しています。

ANAマイルの3つのお得な使い道を解説

ここでは、ANAマイルのお得な使い方として以下の3つを解説します。

ANAマイルのお得な使い道3つ

  • ANA特典航空券を利用する
  • ワンランク上の座席にアップグレードする
  • ANA SKY コインへの交換

それぞれの使い道を詳しく見ていきます。

ANA特典航空券を利用する

特典航空券とは、ANAマイルで交換できる航空券のことです。

さらに詳しく

さらに詳しく

国内線なら1マイル=1.5円~、国際線のファーストクラスなら1マイル=7円〜といった形で座席クラスや移動距離で交換のために必要なANAマイル数が決まっています。

特典航空券への交換は、ANAマイルが最も効率的に使えるお得な方法です。

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JALマイルが貯まる最強のクレジットカードはどれ?おすすめのカード8選

JALマイルが貯まるクレジットカードは、日本航空(JAL)の飛行機やサービスを頻繁に利用する方、JALマイルを効率良く貯めたい方から人気がありますが、JALマイルを貯められるクレジットカードは多く、1枚に絞るのは困難です。この記事では、「JALマイルを貯めやすい最強のクレジットカードが知りたい」という方に向けて、おすすめのクレジットカード8枚を厳選して紹介しています。

参考マイル還元率最強クレジットカードおすすめ10選!JAL・ANA別

ワンランク上の座席にアップグレードする

貯めたANAマイルを使って座席をアップグレードすれば、お得に快適な旅行ができます。

アップグレード可能なのは、ワンランク上の座席に限られています。

エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードはできますが、エコノミークラスからファーストクラスへのアップグレードはできないので覚えておきましょう。

ココに注意

ココに注意

ちなみに、幼児・小児の座席をアップグレードする場合、航空券は幼児運賃 / 小児運賃で購入できますが、アップグレードに必要なマイル数は大人と同じなので注意が必要です。

ANA SKY コインへの交換

ANAマイルは、ANAの航空券や旅行商品の支払いに使えるANA SKY コインに交換することもできます。

1〜9,999マイルまでは、ANA SKY コインと1マイル=1コインの交換になります。

10,000マイル以上を交換する場合は、交換マイル数とANAマイレージクラブ会員ステイタスやANAカードの種類に応じて交換率が1.2倍~1.7倍に変動します。

お得になることはあっても損をすることはないのが魅力です。

ココに注意

ココに注意

要注意なのは、ANA SKY コインの有効期限がANAマイルよりも短い1年となっている点です。ANA SKYコインに交換するときには有効期限を忘れないようにしましょう。

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この記事では、マイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードをANAマイル・JALマイルに分けてご紹介しています。自分が貯めたいマイルに合ったクレジットカードを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ANAマイルが貯まる最強クレジットカードに関するよくある質問

ANAマイルを効率的に貯められるおすすめ路線は?

もっともANAマイルを効率的に貯められるのは、「OKA-SINタッチ」と呼ばれる路線と言われています。

「OKA-SINタッチ」とは

OKA-SINタッチとは

「OKA-SINタッチ」とは、沖縄(OKA)→東京→シンガポール(SIN)→東京→沖縄(OKA)の飛行ルートのことを指します。

スーパー・フライヤーズ・カード(SFC)を目指すことを「SFC修行」や「マイル修行」などと言われたりしているようです。

参考ANAカード完全ガイド!ANAマイルが貯まる!本当におすすめのANAクレジットカードとは?

ANAマイルとポイントはどちらがお得?

飛行機を頻繁に利用して、旅行費用や航空券代を削減したい方にとっては、ANAマイルを貯めるほうがおすすめです。

しかし、日常の買い物やクレジットカードの出費をコントロールしたい方にとっては、ポイントのほうがメリットがあるかもしれません。

ココがポイント

ココがポイント

ANAマイルとポイントの両方のメリットを得たい場合は、高いポイント還元率を提供するクレジットカードを選び、ポイントを一部マイルに転換することをおすすめめします。

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ゴールドカード選びに悩んでいる方に向けておすすめのゴールドカードをご紹介しています。また、ゴールドカードの魅力、選び方、持つ前に知っておくべき注意点なども解説しています。

まとめ

ANAマイルが貯まる最強のクレジットカードを紹介しました。

クレジットカードの特徴は、1枚ずつ異なります。

ANAマイル還元率だけでなく、特典をはじめとするサービス全体を比較し、あなたにとっての最強の1枚を見つけることが大切です。

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