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JCBプラチナの発行にインビテーションは必要?送付条件と審査、注意点を紹介

アップロード日2023/12/21

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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JCBプラチナは、ラグジュアリーな体験ができる優待サービスや充実した保険が付帯しているプラチナランクのクレジットカードです。

JCBカードの最高峰である「JCBザ・クラス」への入会は、JCBプラチナ会員であることが条件となっているため(※詳細)、ステータスを求める多くの方がJCBプラチナへの入会を申し込んでいます。

本記事では、JCBプラチナへの入会にインビテーションは必要なのかを紹介するとともに、インビテーションでクレジットカードを切り換えるメリットや注意点をまとめました。

そもそもインビテーションとは?

インビテーションとは、カード会社が設定した独自の基準を満たしている会員に向けて、ワンランク上のクレジットカード会員への入会を招待する「招待状」です。

所持しているクレジットカード インビテーションで招待されるクレジットカード
一般カード 「ゴールドカード」
ゴールドカード 「プラチナカード」
プラチナカード 「最上位のクレジットカード」

インビテーションは、カード会社が優良会員と認めた会員に送付しています。

ステータスの高いクレジットカードに興味がある方は、インビテーションをきっかけに、クレジットカードのアップグレードを前向きに検討してみるとよいでしょう。

参考プラチナカードのインビテーションをもらう条件

カード会社がインビテーションを送付する条件

カード会社は、インビテーションを送付する条件を公表していません。

しかし、クレジットカードの利用頻度や利用金額、支払い遅延の有無などを総合的に見て、インビテーションを送付するかどうかを判断しているものと考えられます。

参考JCB THE CLASSは最上級のカード!インビテーションの条件と独自特典を解説

クレジットカードの利用頻度

クレジットカードを利用すればするだけ、利用実績が積み重なっていきます。

ココがポイント

ココがポイント

カード会社は、自社のクレジットカードをメインに使用している会員を高く評価する傾向にあるため、インビテーションが欲しい方は、所持しているクレジットカードを使用する機会を意識的に増やしてみるのがおすすめです。

カード決済金額と支払い遅延の有無

会員になってからの累計、あるいは一定期間の合計カード決済金額が一定以上の会員をインビテーションの対象としているカード会社もあると考えられます。

ただし、一定以上のカード決済をしていたとしても、支払い遅延の経験があるとマイナス評価となってしまうため、引き落とし日に問題なく引き落とせるよう注意が必要です。

カード会社からの評価が下げれば、インビテーションを手にする可能性が低くなるでしょう。

参考JCBプラチナのインビテーションが届く!取得するメリットを徹底調査

インビテーションからプラチナカードに切り替えるメリット

プラチナカードは、年会費が高く設定されているものの、ゴールドカード以上の特典や保険が付帯しているハイスペックなクレジットカードです。

ステータス性も高く、社会的に信用があることを証明するアイテムにもなります。

ここでは、JCBプラチナを例に、インビテーションでゴールドカードからプラチナカードに切り換える主なメリットをまとめました。

参考JCBゴールドとJCBプラチナの違いは?それぞれのカードへの入会がおすすめな人を解説

審査が優遇される可能性がある

クレジットカードは、ステータスが高いものほど審査が厳しくなります。

プラチナカードの場合、「収入や信用に問題がないのに審査で落とされた」という経験談がネット上に多数投稿されているほど厳しいです。

JCBプラチナの申し込み対象は以下になります。

  • 25歳以上で、本人に安定継続収入のある方(※学生不可)

安定継続年収という点に「年収はいくら必要なの?」と疑問に思う方もいると思います。

ココがポイント

ココがポイント

インビテーションでJCBプラチナ会員に招待された場合、JCBプラチナの入会基準を満たしているものと判断できるため、JCBプラチナが発行される可能性が高いです。

また、インビテーションは「優良会員=優良顧客」に向けて送付されます。

そのため、入会審査の優遇にも期待が持てます。

参考JCBオリジナル インビテーション条件まとめ!ゴールド/ザ・プレミア/プラチナ/ザ・クラスまで!必要年数、利用額、年収など

利用可能額がアップすることがある

JCBゴールドからJCBプラチナに切り替えることで、利用可能額が増えることがあります。

JCBプラチナの利用限度額

JCBプラチナの利用限度額

JCBプラチナの利用限度額は、最高300万円であり、審査の上、150万円以上に設定されることが公表されています。

    最高利用限度額は300万円です。 JCBプラチナでは150万~300万円の間で、審査の結果に基づき設定しています。
    出典元:JCBカード

JCBゴールドは最高利用限度額、利用可能枠の幅は公表されていませんが、SNSにあるJCBゴールド会員からの口コミによると、50万円〜となっているようです。

現在、JCBゴールドに設定されている利用可能額に不満がある方は、JCBプラチナに切り換えるのがおすすめです。

設定されている利用可能額が150万円未満の方なら、利用可能額を増やせます。

参考全JCBカードのインビテーション条件!ゴールド・プラチナ・ブラックカードの招待条件を解説

社会的信用と経済力を第三者にアピールできる

JCBプラチナの入会条件は、25歳以上で本人に安定継続収入があることです。

所持しているだけで、社会的な信用と一定の経済力があることを示す証となります。

ココがポイント

ココがポイント

設定されている年会費は高額ですが、JCBプラチナを支払い時に利用すれば、第三者に自身の社会的信用度が高く、経済力があることをアピールできます。

付帯する特典や保険がグレードアップする

ステータスの高いクレジットカードは、年会費が高く設定されている分、付帯する特典や保険のグレードがアップするのが一般的です。

例えば、JCBプラチナは、JCBゴールドの付帯特典に加えて以下の特典が付帯しています。

JCBプラチナの主な付帯特典

・コンシェルジュデスク

・グルメ・ベネフィット

・グルメルジュ powered by TABLE REQUEST

・プライオリティ・パス

・JCBプレミアムステイプラン

・海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

・JCB Lounge 京都

・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジ

付帯保険も同じように、JCBプラチナとJCBゴールドでは補償内容が違います。

以下は、それぞれの付帯保険の補償額を比較したものです。

【付帯保険 補償額の比較】

「JCBプラチナ」 「JCBゴールド」
・海外旅行傷害保険:最高1億円
・国内旅行傷害保険:最高1億円
・ショッピングガード保険:年間最高500万円
・海外旅行傷害保険:最高1億円
・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
・ショッピングガード保険:年間最高500万円

参考JCBプラチナの特典は年会費以上の価値あり!審査に通る年収の目安は?

インビテーションでクレジットカードを切り換える前に知っておきたい3つの注意点

年会費が高くなって負担が増える

インビテーションは、ワンランク上のクレジットカード会員への招待状です。

クレジットカードを切り替えると、現在所持しているクレジットカードよりも年会費が高くなってしまいます。

付帯する特典 / 保険が必要ない方や利用可能額に不満がない方など、年会費に見合うメリットを感じない方は、クレジットカードを切り換える必要はありません。

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参考JCBプラチナとJCBゴールドザプレミアはどっちがお得?違いを徹底比較!

入会審査に落ちてしまうことがある

インビテーションが来たからといって、必ず入会審査を通過できるわけではありません。

ココに注意

ココに注意

カード会社がインビテーションを送付した以降、支払い遅延があったり、カードローンを組んだりなど、会員の信用情報が変動すると、入会審査に落とされてしまう恐れがあります。

インビテーションがなくても申し込めるクレジットカードは多い

プラチナカードやゴールドカードは、インビテーションなしで入会を申し込めるものが多いため、ステータスの高いクレジットカードに興味のある方は、直接申し込むことを検討してみてもよいでしょう。

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JCBプラチナはインビテーションなしで入会できるプラチナカード

「JCBプラチナ」
券面
入会資格 25歳以上で、本人に安定継続収入のある方(※学生不可)
国際ブランド JCB
年会費(税込) 27,500円
家族カード年会費(税込) 1名:無料2名以降1名につき:3,300円
利用可能枠 150万円~300万円
締め日 / 支払い日 15日締め / 翌月10日支払い
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5%~5.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)
ETCカード年会費(税込) 無料
その他の追加カード電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay™
・QUICPay™
出典元:JCBカード

JCBプラチナは、インビテーションなしで入会できるプラチナカードです。

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)と、国際ブランドが発行する(※プロパーカード)のプラチナカードとしては低い料金設定ながら、充実した特典と手厚い保険が付帯しています。

コストパフォーマンスとステータスを兼ね備えたハイスペックなクレジットカードです。

入会したら利用したいおすすめの特典

「コンシェルジュ・デスク」

プライベートからビジネスまで、24時間365日サポートしてくれるサービスです。

ココがポイント

ココがポイント

急な飛行機とホテルの手配や希望に近いレストランの予約、旅行プランの提案など、コンシェルジュ・デスクに相談すれば、可能な限り対応してくれます。

「グルメ・ベネフィット」

グルメ・ベネフィットは、厳選された対象のレストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になるお得な特典です。

さらに詳しく

さらに詳しく

利用可能期間は、「4月1日~9月30日」と「10月1日~3月31日」の2回に分かれており、各期間中に各店舗1回ずつ利用可能です。

さまざまなジャンルのレストランを楽しめます。

「プライオリティ・パス」

JCBプラチナに入会すると、プライオリティ・パスに無料で入会でき、国内外1,400ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能です。

ただし、同伴者は1名につき2,200円(税込)がかかります。

実施中の期間限定入会キャンペーン

期間 < 2023年12月5日~2024年3月31日>
特典 ①家族カードの設定:最大4,000円
②キャッシング枠の設定とショッピング1万円以上の利用:5,000円
③30万円以上の利用:27,500円キャッシュバック
④Amazon.co.jpでの買い物:利用金額20%(※最大30,000円)
⑤スマホ決済での買い物:利用金額の20%(※最大3,000円)
出典元:JCBカード

2024年3月31日までの期間中、最大69,500円のキャッシュバックが受けられるお得な入会キャンペーンを実施中です。

JCBプラチナへの入会を検討している方は、この機会に申し込むことをおすすめします。

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まとめ

JCBプラチナは、インビテーションなしで入会できます。

現在JCBゴールド会員の方は、会員専用Webサービス「MyJCB」からアップグレードの申し込みが可能です。

JCBプラチナは、所持しやすい年会費ながら、プラチナカードにふさわしいステータスと特典 / 保険が付帯しているコストパフォーマンスが高いクレジットカードです。

現在、JCBカードでは、お得な入会キャンペーンを実施しているため、JCBプラチナに興味のある方は、インビテーションを待たずに入会の申し込みを検討してみるとよいでしょう。

※本記事の内容は、すべて2023年12月現在の情報です。

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