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カテゴリーゴールドカード

40代におすすめのゴールドカード!コスパ・ステータス別に厳選したクレカを6枚紹介

アップロード日2024/03/23

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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本記事では、40代におすすめのゴールドカードを紹介します。

ゴールドカードは、ステータスが高いクレジットカードで、ステータスに見合った、手厚い旅行傷害保険や充実した優待特典が付帯しています。

一般カードと比べて使い勝手に優れているのもゴールドカードの特徴です。

40代がゴールドカードを選ぶときに重視するポイントと合わせて、コスパ・ステータス別におすすめのゴールドカードを6枚に厳選して紹介します。

おすすめプラチナ・ゴールドカード簡単比較!

カード名 三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カードプラチナプリファード
JCBプラチナ
JCBプラチナ
三井住友カードゴールド(NL)
三井住友カードゴールド(NL)
JCBゴールド
JCBゴールド
年会費
(税込)
33,000円 27,500円 5,500円
※年間100万円の利用で
翌年以降の永年無料
11,000円
※初年度年会費無料
ポイント
還元率
1.0%~20.0% 0.1%~2.0%
※1,000円(税込)で1ポイント
※海外での利用や
優待店での利用で
最大20倍のポイント
を獲得できます。
0.5%~20%
※継続特典として毎年、
年間100万円の利用で
10,000ポイントをプレゼント
0.1%~2.0%
※1,000円(税込)で1ポイント
※海外での利用や
優待店での利用で
最大20倍のポイント
を獲得できます。
国際ブランド Visa、Mastercard® JCB Visa、Mastercard® JCB
特典 新規入会と条件達成で
最大58,000円相当
のVポイント
プレゼント!
新規入会と条件達成で
最大69,500円
のキャッシュバック!
新規入会と条件達成で
最大9,000円相当
のVポイント
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最大35,000円
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発行スピード 最短5分 最短3営業日 最短30秒 最短即日
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40代がゴールドカードを選ぶときの確認しておきたいポイント

ゴールドカードを選ぶときは、年会費と機能性の両方を確認するのがおすすめです。

ライフスタイルに合った1枚を見つけるために具体的に確認すべきポイントは、以下の5つです。

ポイント

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯している旅行傷害保険
  • ポイントの使い道
  • セキュリティの高さ

40代がゴールドカードを選ぶときのポイントを詳しく解説します。

参考40代におすすめのゴールドカード人気ランキング5選!究極最強の1枚はどのクレカ?

年会費

ゴールドカードの多くは、年会費がかかります。

40代は、20代・30代と比べて年収が高い傾向にあるものの、ゴールドカードの維持費を少しでも抑えられるなら、それに越したことはありません。

ゴールドカードによっては、条件達成で年会費が割引になるものや、年会費以上にお得な優待特典が付帯しているものがあります。

年間利用額によっては、年会費をポイント獲得数で相殺することも可能です。

ココがポイント

ココがポイント

年会費の金額だけでなく、優待特典を利用するか、普段利用するショップがポイント優遇の対象かを見て判断し、費用対効果の高いゴールドカードを選ぶことをおすすめします。

参考40代におすすめなゴールドカード15選!カードの選び方やメリットについても解説

ポイント還元率

ポイント還元率は、クレジットカードを選ぶときの重要な要素です。

日常的なカードの利用でポイントを獲得でき、景品と交換したり、キャッシュバックを受けられたり、ショッピングに利用したりできます。

40代は出費が増える傾向があるため、ポイント還元があるクレジットカードは、現金よりもお得にショッピングができ、節約にも繋がります。

クレジットカードのポイント還元率は、0.5%が基準です。

ココがポイント

ココがポイント

ゴールドカードならポイント還元率1.0%以上のもの、または、優待店での利用や条件達成でポイント還元率がアップするものを選ぶことをおすすめします。

合わせて読みたい「ポイント還元率が高いおすすめのゴールドカード」に関する記事 合わせて読みたい「ポイント還元率が高いおすすめのゴールドカード」に関する記事

ポイント還元率が高いおすすめゴールドカードを徹底比較!

ポイント還元率の高いゴールドカードを利用してお得に買い物を行なうことで、年会費の元を取ることも可能です。この記事では、ポイント還元率が高いおすすめゴールドカードを厳選して紹介しています。

付帯している旅行傷害保険

ゴールドカードは、一般カードよりも手厚い内容の旅行傷害保険が付帯しています。

ゴールドカードごとに旅行傷害保険の補償額は異なり、最高5,000万円〜最高1億円に設定されているカードが多い印象です。

旅行・出張の機会が多い40代なら、旅行傷害保険の補償内容で申し込むゴールドカードを決めるのもよいでしょう。

旅行傷害保険に加え、ゴールドカードによっては、複数の保険が付帯しています。

代表的な付帯保険

・ショッピング保険
・スマートフォン保険
・クレジットカードの紛失 / 盗難保険
出典元:三井住友カード

参考40代にぴったりのクレジットカードは?ゴールドカードを持つべき?年収で変わる?さまざまな疑問にお答えします

ポイントの使い道

ポイント還元率の高いカードを選んでも、使い道がなければポイントが無駄になります。

カードを申し込む前に、ポイントの使い道を確認しておくとよいでしょう。

さらに詳しく

さらに詳しく

ポイントの使い道は、カードによってさまざまで、獲得したポイントを景品や他社のポイントに交換できるものもあれば、キャッシュバックのみというものもあります。

参考ゴールドカードおすすめ最新版|30代・40代が選ぶならどれ、どう選ぶ?年会費無料も

セキュリティの高さ

ネットショッピングの普及や犯罪のIT化を背景に、カードの不正利用に対する懸念が高まり、セキュリティを重視する方が増えています。

ゴールドカードは、高額な利用可能額が設定されていることが多いため、セキュリティの高いカードを選ぶことをおすすめします。

セキュリティの高いカードは、万が一の不正利用に対する補償も堅実です。

近年、各カード会社では、デザインにナンバーレス仕様を取り入れたり、利用速報をメールやアプリで知らせてくれるサービスを提供したりと、セキュリティ面を強化しています。

代表的なセキュリティサービス

・不正検知システムの構築
・利用速報の通知(場所 / 店舗 / 日時 / 金額など)
・会員ページログイン時の2段階認証
・ナンバーレス仕様のデザイン
・紛失時の24時間サポート
出典元:三井住友カード

40代は社会的信用が高い傾向にあり、カード利用可能額も高く設定されやすいです。

セキュリティの高いゴールドカードを選ぶことで、安心してショッピングに利用できます。

参考ゴールドカードおすすめ最新版|30代・40代が選ぶならどれ?年会費無料も

コスパ重視の40代におすすめ!ポイント還元率が高いゴールドカード

コスパ重視の40代に本記事でおすすめするゴールドカードは3枚です。

コスパ重視におすすめのゴールドカード

  • 「三井住友カード ゴールド(NL)」
  • 「楽天プレミアムカード」
  • 「エポスゴールドカード」

コスパ重視でゴールドカードを選ぶときは、「ポイント還元率」「年会費」「付帯特典」を確認するとよいでしょう。

【おすすめのゴールドカード比較表】

                        
カード名 「三井住友カード ゴールド(NL)」
「楽天プレミアムカード」
「エポスゴールドカード」
入会資格
(税込)
・満20歳以上
・本人に安定継続収入がある
・満20歳以上(※学生は除く)
・本人に安定継続収入がある
・カード会員:18歳以上(※学生は除く)
・会員以外:満20歳以上(※学生は除く)
国際ブランド Visa、Mastercard® Visa、Mastercard®、JCB Visa
年会費
(税込)
5,500円
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
11,000円 5,000円
※年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料
※エポスカードからの招待で入会した方:永年無料
※プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で
入会した方:永年無料
家族カード年会費(税込) 年会費無料 550円
利用可能枠 ~200万円 ~300万円 非公表
基本のポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5%
旅行傷害保険 ・海外:最高2,000万円
・国内:最高2,000万円
・海外:最高5,000万円
・国内:最高5,000万円
・海外:最高5,000万円
・国内:ー
ショッピング補償 補償限度額300万円
※自己負担金:1事故につき3,000円
最高300万円
※自己負担金:1事故につき3,000円
年間通算50万円まで
※任意加入のサービス:年間1,000円(税込)
継続特典 10,000ポイント
※条件:年間100万円以上の利用
最大10,000ポイント
※年間50万円以上の利用:2,500ポイント
※年間100万円以上の利用:10,000ポイント
主な優待特典 ・空港ラウンジの無料利用
・対象店でポイント還元率最大20%
・USJでポイント最大7.0%還元
・空港ラウンジの無料利用
・プライオリティ・パス
・楽天市場でポイント最大4倍
・空港ラウンジの無料利用
・選んだ3店舗でポイント最大3倍
・全国10,000の対象店で優待

コスパ重視の40代におすすめのゴールドカード3枚の特徴をそれぞれ解説します。

三井住友カード ゴールド(NL)|コンビニや飲食店でポイント還元率が最大20.0%にアップ

出典元:三井住友カード

メリット ・年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降年会費永年無料
・年間100万円(税込)以上の利用で継続特典として10,000ポイントがもらえる
・SBI証券 投資信託の積立でポイント還元率1.0%
・国内主要空港とハワイの国際空港にある空港ラウンジを無料で利用可
・ナンバーレス仕様でセキュリティが高い
・24時間、申し込みから最短10秒でカード発行
デメリット ・通常5,500円(税込)の年会費がかかる
・ポイント還元率は基本0.5%と低い
・継続特典がない

三井住友カード ゴールド(NL)は、ポイ活を楽しみたい40代におすすめです。

ココがポイント

ココがポイント

三井住友カード本会員の家族を登録したり、スマートフォンのタッチ決済を利用したりすることで、対象の大手コンビニエンスストア・飲食店でポイント還元率が最大20.0%までアップします。

24時間、いつ申し込んでも最短10秒でカード情報が発行される「即時発行」に対応しているのも三井住友カード ゴールド(NL)の特徴です。

申し込み後、すぐにネットショッピングで利用できるほか、Google Pay™やApple Payに登録して店頭で利用できます。

年会費は通常5,500円(税込)かかるものの、年間100万円(税込)以上カードを利用することで、翌年以降永年無料になるだけでなく、継続特典として10,000ポイント(10,000円相当)が受け取れます。

コストパフォーマンスが高いカードを探している40代におすすめのゴールドカードです。

三井住友カード ゴールド(NL) 詳細

入会資格 ・満20歳以上
・本人に安定継続収入のある方
国際ブランド Visa、Mastercard®
年会費(税込) 5,500円
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
家族カード年会費(税込) 年会費無料
利用可能枠 ~200万円
締め日 / 支払い日 ・15日締め / 翌月10日払い
・月末締め / 翌月26日払い
※選択・変更ができます
ポイントプログラム Vポイント
基本のポイント還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 補償限度額300万円
※自己負担額:1事故につき3,000円
ETCカード年会費(税込) 550円
※初年度年会費無料
※翌年以降、前年度のETC利用請求が1回以上あれば年会費無料

出典元:三井住友カード

最新の入会キャンペーン情報

入会キャンペーン(2024年1月1日~2024年4月21日の申し込みが対象)

①新規入会で1,000円相当のVポイントギフトコード
②カードの利用金額の10%相当(※最大8,000円相当)のVポイント

【キャンペーン対象外】
※2020年9月1日以降、新規で三井住友カードが指定するカードの発行履歴がある方
※2022年11月30日時点で三井住友カードが指定するカードを所有している方

出典元:三井住友カード

三井住友カード ゴールド(NL)では、入会キャンペーンに加え、「マイ・ペイすリボ」の登録と利用で3,000円相当のポイント、SBI証券口座開設をはじめとする条件達成で最大13,100円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

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三井住友カードゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説!審査に通るポイントは?

メリット・デメリットがありますが、三井住友カードゴールド(NL)は、コストパフォーマンスが非常に高いゴールドカードです。こちらの記事では、三井住友カードゴールド(NL)のメリットとデメリットを解説しています。

楽天プレミアムカード|楽天グループのサービスを利用している40代におすすめ

出典元:楽天カード

メリット ・基本のポイント還元率が1.0%
・楽天グループの利用でポイント還元率アップ
・プライオリティ・パスが無料付帯
・楽天証券でのクレカ積立でポイント還元率1.0%
・旅行傷害保険が自動付帯(※一部を除く)
デメリット ・年会費の優遇はない
・家族カードにも550円(税込)の年会費がかかる
・継続特典がない

楽天市場や楽天トラベルといった楽天グループのサービスを利用する機会が多い40代は、楽天プレミアムカードがおすすめです。

楽天プレミアムカードには、会員向けにさまざまな特典が用意されています。

ポイント優遇を受けるサービスを選択できたり、誕生日月に楽天市場・楽天ブックスでポイント還元率に+1倍が適用されたりと、会員向け優待特典が豊富です。

年会費は11,000円(税込)かかるものの、プライオリティ・パスの無料入会特典や、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。

旅行傷害保険は嬉しい自動付帯で(※補償額の一部は利用付帯)、旅行向けの特典が充実しているのも、楽天プレミアムカードの特徴だと言えます。

楽天プレミアムカード 詳細

入会資格 ・満20歳以上(※学生は除く)
・本人に安定継続収入がある
国際ブランド Visa、Mastercard®、JCB
年会費
(税込)
11,000円
家族カード年会費
(税込)
550円
利用可能枠 ~300万円
締め日 / 支払い日 月末締め / 翌月27日払い
ポイントプログラム 楽天ポイント
基本のポイント還元率 1.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 補償限度額300万円
※自己負担額:1事故につき自己負担額3,000円)
ETCカード年会費(税込) 無料
出典元:楽天カード

最新の入会キャンペーン情報

入会キャンペーン

①新規入会で2,000円相当の楽天ポイント
②1円以上のカード利用で3,000円相当の楽天ポイント

【キャンペーン対象外】
※過去に楽天プレミアムカードの発行歴のある方
※楽天IDを発行していない方
※特典の楽天ポイントを進呈する前に退会した方

出典元:楽天カード

楽天プレミアムカードの入会特典は、常時開催されています。

楽天ポイントは、1ポイント=1円相当で、入会キャンペーンでプレゼントされる5,000ポイントは、楽天市場や楽天トラベルといったサービスで利用できます。

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エポスゴールドカード|優待サービスに特化したお得なゴールドカード

出典元:EPOS Net

メリット ・年間50万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料
・カード利用額に応じて、継続特典として最大10,000ポイントがもらえる
・全国10,000のショップや施設で優待サービスを受けられる
・国内主要空港の空港ラウンジを無料で利用できる
・最高5,000万円の海外旅行保険が付帯
デメリット ・家族カードを発行できない
・国内旅行傷害保険が付帯していない
・基本のポイント還元率が0.5%と低い

家族や友人と遊びに出かける機会が多い40代におすすめのゴールドカードが、エポスゴールドカードです。

エポスゴールドは、全国の店舗や施設でポイント還元率アップや割引が適用されたり、エポスカード会員限定で定期開催されるマルイのイベント「マルコとマルオの〇〇日間」で会計時に10%OFFになったりと、優待特典に特化しています。

年会費が5,000円(税込)ながら、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯するのも魅力です。

ポイント還元率が基本0.5%と低いものの、使い勝手に優れています。

エポスゴールドカード 詳細

入会資格 ・エポスカード会員:18歳以上(※学生は除く)
・会員以外:満20歳以上(※学生は除く)
国際ブランド Visa
年会費
(税込)
5,000円
※年間利用額50万円以上:翌年以降永年無料
※エポスカードからの招待で入会した方:永年無料
※プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で入会した方:永年無料
家族カード年会費
(税込)
利用可能枠
締め日 / 支払い日 ・27日締め / 翌月27日払い
・4日締め / 翌月4日払い
※選択・変更ができます
ポイントプログラム エポスポイント
基本のポイント還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険
ショッピング保険 年間通算50万円まで
※任意加入のサービス:年間1,000円(税込)
ETCカード年会費(税込) 永年無料
出典元:EPOS Net
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ステータス重視の40代におすすめのゴールドカード

ステータスが高いクレジットカードは、国際ブランドが直接発行している「プロパーカード」に分類されるものが大半を占めています。

本記事で紹介するおすすめのゴールドカードは次の3枚です。

ステータス重視におすすめ

  • 「JCBゴールド」
  • 「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールド)」
  • 「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®(以下、アメックスプラチナ)」

プロパーカードに分類されるゴールドカードは、年会費が高額で入会審査も厳しい傾向があるものの、入会できれば社会的・経済的信用を周囲にアピールできます。

【おすすめのゴールドカード比較表】

カード名 「JCBゴールド」
「アメックスゴールド」
「アメックスプラチナ」
入会資格
(税込)
・満20歳以上(※学生は除く)
・本人に安定継続収入がある
・満20歳以上
・本人に安定継続収入がある
・満20歳以上
・本人に安定継続収入がある
国際ブランド JCB American Express American Express
年会費
(税込)
11,000円
※オンライン入会のみ初年度年会費無料
31,900円 165,000円
家族カード年会費(税込) 1枚目:無料
2枚目以降:1,100円
1枚目:無料
2枚目以降:13,200円
4枚まで無料
利用可能枠 非公表 一律の制限なし 一律の制限なし
基本のポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5%~1.0%
旅行傷害保険 ・海外:最高1億円
・国内:最高5,000万円
・海外:最高1億円
・国内:最高5,000万円
年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
ショッピング補償 年間最高500万円
※自己負担金:1事故につき3,000円
年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
継続特典 ・スターバックス3,000円分チケット
・ザ・ホテル・コレクション15,000円分のクーポン
・アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
20,000円分クーポン
・国内の対象ホテル2名分無料宿泊券
主な優待特典 ・ポイント優待店での利用でポイント還元率+20倍
・JCB GOLD Service Club Off
・空港ラウンジの無料利用
・ゴールド・ダイニング by 招待日和
・プライオリティ・パス無料入会
・ザ・ホテル・コレクション
・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス
・Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格
・プライオリティ・パス・2 for 1 ダイニング
by招待日和

ステータスを重視する40代におすすめのゴールドカードをそれぞれ紹介します。

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【最強の2枚】40代におすすめしたいクレジットカードの組み合わせを紹介

クレジットカードは、2枚持ちがおすすめで、国際ブランドを分けてクレジットカードの利用範囲を広げたり、各クレジットカードの付帯特典を活用したりできます。この記事では、40代におすすめのクレジットカードの中から、”おすすめの組み合わせ=最強の2枚”を3例紹介しています。

JCBゴールド|アップグレードもできるエンタメ好きの40代におすすめのゴールドカード

出典元:JCB

メリット ・国内主要空港とハワイにある国際空港の空港ラウンジを無料で利用できる
・条件達成でJCBゴールド ザ・プレミアにアップグレード可
・国内外20万ヵ所以上の施設で優待サービスを受けられる
・全国約1,200ヵ所のゴルフ場の予約をJCBが代行
・Oki Doki ランドの利用でポイント最大20倍
デメリット ・ポイント還元率が基本0.5%と低い
・継続特典がない

日本発祥の国際ブランドであるJCBが発行しているゴールドカードとして人気が高いJCBゴールドは、高いステータスと機能性を併せ持っています。

多くの特典があるなか、とくに注目したいのがJCB GOLD Service Club Offです。

JCB GOLD Service Club Offは、映画館やスポーツクラブ、レストランなど、全国70,000ヵ所以上の施設で最大90%OFFの優待サービスが受けられるため、エンタメ好きに好評の優待特典です。

2年連続100万円以上のカード利用で、インビテーション制の「JCBゴールド ザ・プレミア」にアップグレードできます。

JCBゴールドは、ステータス重視の40代に最適なゴールドカードです。

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JCBゴールド ザ・プレミアはプラチナ並みの特典?メリットと招待される条件を解説

JCBゴールド ザ・プレミアは、JCBが発行するプロパーカードであるJCBゴールド所有者の中から、特定の条件を満たした人だけ招待されるワンランク上のクレジットカードです。この記事ではJCBゴールド ザ・プレミアを所有するメリットとデメリット、JCBプラチナとの違いについて解説しています。

JCBゴールド 詳細

入会資格 ・満20歳以上(※学生は除く)
・本人に安定継続収入がある
国際ブランド JCB
年会費
(税込)
11,000円
※オンライン入会の場合のみ初年度入会費無料
家族カード年会費
(税込)
・1枚目無料
・2枚目以降1,100円 / 枚
利用可能枠 非公表
締め日 / 支払い日 15日締め / 翌月10日払い
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
基本のポイント還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円
(1事故につき自己負担額3,000円)
ETCカード 無料
出典元:JCB

最新の入会キャンペーン情報

入会キャンペーン(2023年10月1日~2024年3月31日の申し込みが対象)

①Amazon.co.jp利用分の20%(最大23,000円)をキャッシュバック
②スマホ決済利用分の20%(最大3,000円)をキャッシュバック
③家族カード同時・追加入会で家族1名につき2,000円(最大4,000円)キャッシュバック
④キャッシングサービス枠の設定で抽選200名に5,000円キャッシュバック
⑤JCBカードを紹介した人が入会すると1,500円キャッシュバック
※2023年10月1日~2024年3月31日の申し込みが対象

【キャンペーン対象外】
※キャッシュバック振込時に退会している方
※カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリにログインしていない方
※過去にJCBカードの発行歴がある方

出典元:JCB

JCBゴールドの入会キャンペーンで、最大36,500円がキャッシュバックされます。

Amazon.co.jpでのショッピング利用やスマホ決済など、条件が優しく設定されており、特典をもらいやすいのが嬉しいポイントです。

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JCBゴールドのメリット・デメリットから優待や審査基準についても徹底解説

JCBゴールドは年会費11,000円(税込)ですが、オンライン入会すると初年度の年会費が無料なので、1年間お試しでゴールドカードを持ってみたいという方におすすめです。この記事ではJCBゴールドの特徴、審査の流れなどについて解説しています。

アメックスゴールド|ラグジュアリーな体験を後押ししてくれる高ステータスのゴールドカード

出典元:American Express

メリット ・ゴールドカードとして最高峰のステータス
・2名以上の予約で1名分のコース料理代が無料になるグルメ特典を利用できる
・手厚い付帯保険が複数付帯している
・プライオリティ・パスに無料で入会できる
・プリンスステータスサービス ゴールドメンバー資格を付与
デメリット ・他社のゴールドカードと比べて年会費が高額
・入会審査が他社よりも厳しいとされている
・ポイント還元率が基本0.5%と低い

アメックスゴールドは、他社プラチナカード並みの優待特典や保険が付帯している高ステータスのゴールドカードとして人気を博しています。

年会費は31,900円(税込)と高額ではあるものの、グルメ特典やトラベル特典が充実しており、年会費以上のお得な体験ができるのが強みで、外食や旅行好きの40代なら高い満足感を得られるでしょう。

アメックスゴールドのポイント還元率は、基本0.5%です。

しかし、年会費3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入することで、ポイント還元率が最大3.0%アップします。

ポイントの移行レートも上がり、ANAマイルなら1:1で移行可能です。

アメックスゴールド 詳細

入会資格 満20歳以上
国際ブランド American Express
年会費
(税込)
31,900円
家族カード年会費
(税込)
1枚目無料、2枚目以降13,200円 / 枚
利用可能枠 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
基本のポイント還元率 0.5%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
ETCカード年会費(税込) 無料
※発行手数料として935円(税込)がかかります。
出典元:American Express
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アメックスゴールドには、ビジネスカードと個人カードの2枚があります。この記事ではアメックスゴールドのビジネスカードと個人カードの違いについて解説しています。

最新の入会キャンペーン情報

入会キャンペーン

①入会後3ヵ月以内に合計25万円以上のカード利用で10,000ボーナスポイント
②入会後3ヵ月以内に合計50万円以上のカード利用で30,000ボーナスポイント
③50万円以上のカード利用で5,000ポイント
④アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインを1回(1,000円以上)利用で1,000ボーナスポイント

出典元:American Express

アメックスゴールドの入会キャンペーンで、最大46,000ポイントがもらえます。

メンバーシップ・リワード・プラスに加入し、ANAマイルに移行した場合、シーズンによってはエコノミークラスで日本とパリを往復できるポイント数です。

入会特典を目的に、高額なショッピングの予定があるタイミングでアメックスゴールドに申し込むのもよいでしょう。

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アメックスプラチナ|最高峰のステータスを誇るメタル製クレジットカード

出典元:American Express

メリット ・プラチナカードで最高峰のステータス
・メンバーシップ・リワード・プラスに無料で入会できる
・プライオリティ・パスに無料で入会できる
・高級感のあるメタル製カード
・24時間対応のコンシェルジュサービスを利用できる
・付帯する特典や保険が充実している
デメリット ・年会費として165,000円(税込)がかかる

アメックスプラチナは、ゴールドカードではありませんが、ステータスの高いクレジットカードを代表するプラチナカードです。

ステータスの高さと高級感をアピールするメタル製のカードとなっています。

アメックスプラチナは、ステータスを優先してカードを選ぶ40代におすすめです。

もともとインビテーション制だったアメックスプラチナは、2019年4月から公式サイトからの入会受付を開始しました。

アメックスプラチナは、数々のラグジュアリーな特典が付帯しているだけでなく、保険もクレジットカードとしてはトップクラスの補償内容となっています。

ココがポイント

ココがポイント

また、通常有料の「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録可能で、個人向けアメックスプラチナ限定の「海外利用ボーナスポイントプログラム」にも合わせて登録でき、海外利用でポイント還元率が3.0%にアップします。

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アメックスプラチナの還元率は?ポイント・マイルを貯める方法を徹底解説

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アメックスプラチナ 詳細

入会資格 ・満20歳以上
・本人に安定継続収入がある
国際ブランド American Express
年会費
(税込)
165,000円
家族カード年会費 4枚まで無料
利用限度額 一律の制限なし
締め日 / 支払い日 ・20日前後 / 翌月10日
・1日前後 / 同月21日
・5日前後 / 同月26日
※口座振替金融機関等によって個別に設定
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
基本のポイント還元率 1.0%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円まで
※免責金額:1事故につき10,000円
ETCカード 無料
※発行手数料として935円(税込)がかかります。
出典元:American Express
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最新の入会キャンペーン情報

入会キャンペーン

①入会後4ヵ月以内に合計200万円以上のカード利用で100,000ボーナスポイント
②合計200万円以上のカード利用で20,000ポイント

出典元:American Express

入会後に条件をクリアすると最大120,000ポイントがもらえます。

カード入会後4ヵ月以内に200万円(税込)以上のカード利用という厳しい条件があるものの、通常利用で獲得できるポイントの6倍のポイントを獲得可能です。

参考までに120,000ポイントは、1:1でANAマイルに移行した場合、ローシーズン時にファーストクラスで日本とホノルルを往復できるポイント数となっています。

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まとめ

40代におすすめのゴールドカードを、コスパ重視とステータス重視に分けて、合計6枚紹介しました。

【本記事で紹介した40代におすすめのゴールドカード】

    「三井住友カード ゴールド(NL)」
    「楽天プレミアムカード」
    「エポスゴールドカード」
    「JCBゴールド」
    「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード」
    「プラチナ・カード®(アメックスプラチナ)」

ゴールドカードは、付帯する特典や保険がカードごとに違います。

コストパフォーマンスとステータスのどちらを重視するか、そして付帯特典・保険が必要かどうかを考えてから申し込むゴールドカードを選ぶとよいでしょう。

入会キャンペーンの確認も大切で、特典を受け取る条件を把握することで、お得にゴールドカードを発行できます。

※本記事の内容は、2024年1月現在の情報です。

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