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カテゴリーゴールドカード

三井住友プラチナプリファードの損益分岐点はいくら?Vポイントアッププログラムでポイント還元率が最大20%

アップロード日2024/01/30

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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三井住友カード プラチナプリファード(以下、三井住友プラチナプリファード)は、継続特典やプリファードストアなど、ポイント還元率の優遇プログラムが充実しているプラチナカードです。

とくにSBI証券での積立では、積立額の5%のVポイントを獲得でき、投資信託のクレジットカード積立をお得にできると評価されています。

積立額に対する付与率は、他の三井住友カードを上回る数値です。

クレジットカード SBI証券積立でのポイント付与率
「三井住友プラチナプリファード」 5.0%
「三井住友カードプラチナ」 2.0%
「三井住友カード ゴールド(NL)」 1.0%
「三井住友カード(NL)」 0.5%
出典元:三井住友カード

本記事では、Vポイントを獲得しやすい三井住友プラチナプリファードについて紹介するとともに、損益分岐点がいくらなのかを解説します。

三井住友プラチナプリファードの基本情報と特徴

三井住友プラチナプリファードは、三井住友カードの中でも上位のステータスを誇るプラチナカードでありながら、年会費が33,000円(税込)で所持しやすいことに加え、Vポイントが貯めやすいと人気のクレジットカードです。

コストパフォーマンスの高いクレジットカードを求めている方に支持されています。

券面
入会資格 満20歳以上で、本人に安定継続収入がある方
※三井住友カードプラチナプリファード独自の審査基準により発行
※インビテーションは不要
国際ブランド Visa
年会費(税込) 33,000円
家族カード年会費(税込) 無料
利用可能枠 ~500万円
締め日 / 支払い日 ・15日締め / 翌月10日払い
・月末締め / 翌月26日払い
※選択・変更ができます
ポイントプログラム Vポイント
ポイント還元率 1.0%〜20.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間500万円まで
ETCカード年会費(税込) 無料
※入会翌年度以降、前年度にETCカードを使用していない場合は年会費として550円が請求されます
その他の追加カード電子マネー ・三井住友カードiD
・Apple Pay
・Google Pay™
・三井住友カードWAON
・PiTaPaカード
・バーチャルカード
出典元 : 三井住友カード

三井住友プラチナプリファードをおすすめする人

・特典よりもポイント還元率を重視している
・SBI証券でお得にクレカ積立がしたい
・コスパとステータスが両立したクレジットカードが欲しい
・ポイ活をしている

三井住友プラチナプリファードは、急ぎでクレジットカードを作りたい方にもおすすめです。

申し込み後、最短10秒でカード情報が発行されます。

ココがポイント

ココがポイント

発行されたカード情報はネットショッピングに利用できるほか、Apple Pay・Google Pay™に登録することで、プラスチックカードが手元に届く前でも店頭でのカード決済が可能です。

参考三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?お得に使いこなす方法を徹底解説!

最大73,100円相当のプレゼント!実施中の三井住友プラチナプリファード入会キャンペーン

<<入会キャンペーン>>

【キャンペーン期間】 終了日未定
【特典】 Vポイントを40,000ポイント(40,000円相当)付与
【条件】 入会月の3ヵ月後末までに40万円(税込)以上、カードを利用する

入会キャンペーンは、40,000円相当のVポイントが付与されるお得な内容となっています。

三井住友プラチナプリファード単体での入会キャンペーンとは別に、他の三井住友カードと共通のキャンペーンを併用することができ、最大で33,100円相当のVポイントを獲得可能です。

ー特典①ー
【キャンペーン期間】
2024年1月1日(月)~4月21日(日)
【条件】
新規入会&カード入会月の2ヵ月後末までに、クレジットカードでの買物利用
【特典】
最大18,000円相当のVポイントプレゼント

ー特典②ー
【キャンペーン期間】
終了日未定
【条件】
BI証券の口座開設、クレカ積立設定・利用、継続・利用&対象商品の取引
【特典】
最大15,100円相当のVポイントプレゼント
【集計対象期間】
詳細は公式サイトを確認ください。

出典元 : 三井住友カード

【三井住友カードと共通のキャンペーン】

キャンペーン期間 終了日未定
特典 Vポイントを40,000ポイント(40,000円相当)付与
出典元 : 三井住友カード

ココに注意

ココに注意

上記記載の特典①と特典②は、三井住友プラチナプリファード申し込み時の登録・申し込みが条件となる点に注意が必要です。

参考プラチナプリファードの損益分岐点はいくら?ポイントで年会費を実質無料にする方法

三井住友プラチナプリファードはVポイントが貯まりやすい

三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は、他の三井住友カードの2倍です。

ポイント還元率の優遇プログラムを活用することで、さらにVポイントを貯めやすくなり、日常的にカード決済するだけでもVポイントが貯まっていきます。

【ポイント還元率と優遇プログラム

基本のポイント還元率 1.0%
継続特典 毎年、前年のカード利用額100万円ごとに、Vポイントを10,000ポイント(最大40,000ポイント)付与
継続特典 毎年、前年のカード利用額100万円ごとに、Vポイントを10,000ポイント(最大40,000ポイント)付与
外貨ショッピング利用特典 海外でのカード利用時、ポイント還元率が+2%
プリファードストア プリファードストア(特約店)での利用時、ポイント還元率が+1.0%~9.0%
三井住友カードつみたて投資 SBI証券でクレカ積立をすると、積立額(毎月上限50,000円)の5.0%のVポイントを付与
家族ポイント 三井住友カード本会員の家族を登録すると、家族1人につきポイント還元率が+1%(最大5%)
Vポイントアッププログラム SMBCグループの対象サービスの利用で、ポイント還元率が最大+8%
出典元:三井住友カード

上記、ポイント還元率の優遇プログラムについて、詳しく解説します。

参考ポイント特化型「三井住友カード プラチナプリファード」。損益分岐点は意外に低い!?

三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は常時2倍!

三井住友カードのポイント還元率は、通常0.5%です。

一方、三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は常時1.0%〜、海外での利用ではポイント還元率3.0%〜となっています。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

公式サイトで「ポイント特化型プラチナカード」と紹介されている通り、三井住友プラチナプリファードは、日常的なカードの利用でVポイントを貯めやすい仕様です。

プリファードストア(特約店)で利用すれば、ポイント還元率は最大10.0%にアップします。

参考三井住友プラチナプリファードの損益分岐点、実質年会費は!? メリット5選とデメリット3選。

継続特典で毎年ボーナスポイントを受け取れる

カード利用額が多い方から評判なのが「継続特典」です。

三井住友プラチナプリファードは、前年のカード利用額100万円ごとにVポイントを10,000ポイント、最大40,000ポイントを継続特典のボーナスポイントとして付与されます。

三井住友プラチナプリファードで年間400万円以上利用した場合

三井住友プラチナプリファードで年間400万円以上利用した場合

年間400万円以上のカード決済をした場合、最大40,000ポイントが継続特典のボーナスポイントとして付与されるため、維持費である年会費33,000円(税込)は実質無料です。

月々約83,000円の決済で達成できるため、年間100万円のカード利用は、決して難しい条件ではありません。

三井住友カードつみたて投資で毎月最大2,500ポイントを獲得

SBI証券の投資信託の積立を三井住友プラチナプリファードで行うと、ポイント還元率は、業界最高水準となる5.0%にアップします。

さらに詳しく

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毎月の積立上限は50,000円で、三井住友プラチナプリファードで毎月上限まで積立をした場合、1ヵ月で得られるVポイントは2,500ポイント、年間では30,000ポイントになります。

年会費を補えるVポイントを得られるため、SBI証券でクレカ積立をする方は、三井住友プラチナプリファードを発行することをおすすめします。

参考三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?年間利用額と積立パターン別に徹底解説

三井住友プラチナプリファードの損益分岐点はいくら?

三井住友プラチナプリファードの年会費は、33,000円(税込)です。

プラチナカードとしては安価な部類に入るため、損益分岐点も他のプラチナカードよりも低いと言われています。

ここでは、下記の4つのパターンで三井住友プラチナプリファードの損益分岐点を紹介していきます。

三井住友プラチナプリファードの損益分岐点 パターン

  • 入会初年度の損益分岐点
  • 入会してから2年目以降の損益分岐点
  • 優遇プログラムを利用した場合の損益分岐点
  • SBI証券の積立を上限まで行ったときの損益分岐点

いくら利用すれば、年会費をVポイントで相殺できるのか、上記の4項目について順番に紹介します。

参考三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は?

入会初年度の損益分岐点は40万円(税込)

三井住友プラチナプリファードは、入会月から3ヵ月後末までに40万円(税込)以上カードを利用すると、入会特典として40,000円相当のVポイントが付与されるため、年会費の実質無料化が可能です。

入会特典を活用するなら、なるべく月初めに入会申し込みをするとよいでしょう。

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仮に9月1日に入会した場合、12月31日までが対象期間で、実質4ヵ月分のカード利用額が対象となり、入会特典の条件を達成しやすくなります。

三井住友プラチナプリファード単体での入会特典と、他の三井住友カードとの共通キャンペーンを併用すれば、最大54,100円相当のVポイントを獲得可能です。

参考[損益分岐点]三井住友VISAプラチナプリファードと無料ゴールドNL比較

入会してから2年目以降の損益分岐点は年間200万円

入会2年目以降の損益分岐点は、カードの利用で獲得できるVポイントと継続特典を含めて計算した場合、年間200万円となります。

年間カード利用金額 付与ポイント 継続特典 合計
100万円 10,000ポイント 10,000ポイント 20,000ポイント
190万円 19,000ポイント 10,000ポイント 29,000ポイント
200万円 20,000ポイント 20,000ポイント 40,000ポイント
300万円 30,000ポイント 30,000ポイント 60,000ポイント

三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は1.0%です。

ココがポイント

ココがポイント

カード利用額が年間200万円(税込)になると、付与されるVポイントが20,000ポイント、継続特典のボーナスポイントとして20,000ポイントを獲得できます。

参考三井住友カードプラチナプリファードの損益分岐点となる利用金額はいくら!?

優遇プログラムを利用すれば損益分岐点は100万円以上安くなる

損益分岐点=年間200万円(税込)は、優遇プログラムを活用していない場合の計算です。

ポイント還元率が大幅にアップする優遇プログラムを活用すれば、数万円~数十万円で損益分岐点に達します。

ポイント還元率5.0%でカード利用した場合の損益分岐点は66万円

例えば、プリファードストア(特約店)での利用など、ポイント還元率が5.0%になる条件下のみでカードを利用する場合、損益分岐点は66万円(税込)です。

ポイント還元率1.0%時から134万円(税込)も安い利用金額で損益分岐点に達します。

年間カード利用金額 付与ポイント
(※ポイント還元率5.0%の場合)
継続特典
50万円 25,000ポイント
60万円 30,000ポイント
66万円 33,000ポイント
100万円 50,000ポイント 10,000ポイント

参考三井住友カード プラチナプリファード 損益分岐点

SBI証券の積立を上限まで行ったときの損益分岐点

SBI証券の投資信託は、毎月100円~50,000円まで取引できます。

三井住友プラチナプリファードでクレカ積立をした場合、ポイント還元率は5.0%です。

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毎月上限の50,000円を積み立てると年間で30,000ポイント付与されるため、追加で3,000円相当のVポイントを獲得すれば、年会費を相殺できる計算です。

家族の登録やVポイントアッププログラム、プリファードストアなど、三井住友プラチナプリファードには、ポイント還元率をアップする仕組みがたくさんあります。

実質無料で三井住友プラチナプリファードを所持するために、高額なカード決済をする必要はありません。

ポイント優遇プログラムを活用すれば、日常的な利用で損益分岐点に達するでしょう。

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三井住友カードゴールドNLのポイント還元率は?Vポイントが貯まる仕組みを徹底解説

三井住友カードゴールドNLは、コスパ最強との評判もあるクレジットカードです。こちらの記事では、三井住友カードゴールドNLの特徴を紹介するとともに、ポイント還元率の仕組みを分かりやすく解説しています。

参考【SBIクレカおすすめ】プラチナプリファードの損益分岐点と選び方を解説

三井住友プラチナプリファードに入会するメリット

三井住友プラチナプリファードには、たくさんのメリットがあります。

その中でも注目したいのが、下記の3点です。

メリット

  • いつもの店舗でポイント還元率が大幅にアップ
  • お得にSBI証券でクレカ積立ができる
  • Vポイントは使い道が豊富

ポイント還元率に特化している三井住友プラチナプリファードならではのメリットです。

参考三井住友カード ゴールド(NL)の損益分岐点を解説|三井住友カード プラチナプリファードとどっちがお得?

いつもの店舗でポイント還元率が大幅にアップ

三井住友プラチナプリファードは、コンビニや全国チェーンの飲食店など、街中にある店舗がプリファードストアに登録されています。

支払いをカードでするだけでVポイントがどんどん貯まっていくと評判です。

プリファードストアでは、ポイント還元率が最大10.0%にアップします。

プリファードストアのジャンル

・宿泊予約サイト
・ふるさと納税サイト
・航空
・高速道路
・タクシー
・ショッピング
・ライフスタイル
・レジャー
・コンビニエンスストア
・カフェ
・ファストフード
・ファミリーレストラン
・ドラッグストア

対象のコンビニと飲食店では、ポイント還元率が優遇されます。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

家族の登録やVポイントアッププログラム、Visaタッチ決済の利用でポイント還元率が最大20.0%までアップするため、非常にお得です。

ポイント優遇プログラム対象のコンビニ

・セイコーマート
・セブンイレブン
・ローソン
・ポプラ
・タイエー
・ハマナスクラブ
・ハセガワストア
・生活彩家
・ナチュラルローソン
・ローソンストア100
・ローソンスリーエフ
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない場合があります。

出典元:三井住友カード

ポイント優遇プログラム対象の飲食店

・マクドナルド
・サイゼリヤ
・ガスト
・バーミヤン
・しゃぶ葉
・ジョナサン
・夢庵
・すかいらーくグループ飲食店
・すき家
・はま寿司
・ココス
・ドトールコーヒーショップ
・エクセルシオールカフェ
・かっぱ寿司
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない場合があります。

出典元:三井住友カード

お得にSBI証券でクレカ積立ができる

SBI証券でクレカ積立をしている方なら、三井住友プラチナプリファードがおすすめです。

積立額の5.0%がVポイントで付与されます。

さらに詳しく

さらに詳しく

毎月、上限の50,000円を積み立てた場合、付与されるVポイントは、1ヵ月2,500ポイント、年間30,000ポイントです。

年会費とほぼ同額相当のVポイントが付与されます。

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Vポイントは使い道が豊富

Vポイントは、他社のポイントに移行したり、1ポイント=1円で振込手数料に充当したり、ショッピングで使用したりなど、さまざまな使い道があります。

Vポイントの有効期限は5年と長く設定されているため、三井住友プラチナプリファードで獲得したたくさんのVポイントを無駄にせずしっかりと活用することができるでしょう。

参考【損益分岐点】三井住友プラチナプリファードとゴールドNLを比較【スペック】

知っておくべき三井住友プラチナプリファードのデメリット

三井住友プラチナプリファードには、Vポイントが貯まりやすいというメリットがある一方で、申し込み前に把握しておくべきデメリットもあります。

デメリット

  • 選択できる国際ブランドはVisaのみ
  • プライオリティ・パスは付帯していない
  • 三井住友カード プラチナよりも付帯保険の補償額が少ない

三井住友プラチナプリファードに、どのようなデメリットがあるのかを解説します。

参考三井住友プラチナプリファードの特典、お得な使い方を解説!損益分岐点、Oliveとの違いも確認

選択できる国際ブランドはVisaのみ

三井住友カードの多くは、国際ブランドをVisaとMastercardⓇから選択できますが、三井住友プラチナプリファードで選択できる国際ブランドは「Visa」のみです。

すでにVisaのクレジットカードを所持している場合はダブってしまいます。

ココに注意

ココに注意

違う国際ブランドを発行して利用範囲を広げることはできません。

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プライオリティ・パスは付帯していない

プライオリティ・パスは、世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。

三井住友カード プラチナには、プライオリティ・パスが付帯しているものの、同じ三井住友カードのプラチナカードに分類される三井住友プラチナプリファードには、プライオリティ・パスが付帯していません。

ココに注意

ココに注意

三井住友プラチナプリファード会員で、プライオリティ・パスのサービスを利用したい方は、利用頻度に合った会員プランを選び、年会費を支払う必要があります。

三井住友カード プラチナよりも付帯保険の補償額が少ない

三井住友プラチナプリファードは、ポイント還元率が高く設定されているものの、付帯保険に関してはゴールドカード並みの内容となっています。

三井住友カード プラチナと比較すると、補償額がやや物足りない印象です。

プラン 「三井住友カード プラチナ」 「三井住友プラチナプリファード」
・海外旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
・国内旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
・お買物安心保険 年間500万円 年間500万円
出典元:三井住友カード
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よくある質問

Q:三井住友カード プラチナと三井住友プリファードはどっちがおすすめ?

ポイント還元率を重視する方は、ポイント還元率が高い「三井住友プラチナプリファード」、旅行や出張が多い方は、手厚い旅行傷害保険が付帯している「三井住友カード プラチナ」がおすすめです。

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Q:損益分岐点はいくら?

三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は、通常1.0%です。

継続特典を含めて計算した場合の損益分岐点は、200万円(税込)となります。

ココがポイント

ココがポイント

ただし、プリファードストアやSBI証券のクレカ積立といったポイント優遇プログラムを活用すれば、100万円(税込)未満の利用金額でも年会費をVポイントで十分に相殺可能です。

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参考Oliveフレキシブルペイプラチナプリファードの損益分岐点を検証する[三井住友カードゴールドNLと比較]

Q:インビテーションで切替えるとお得?

三井住友カードからのインビテーションで三井住友プラチナプリファードに切り替えた場合であっても、年会費やポイント還元率が優遇されることはありません。

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まとめ

三井住友プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化したクレジットカードです。

ポイ活をしている方やコスパ最強のクレジットカードを探している方にとって、非常に魅力的なクレジットカードと言えるでしょう。

また、良心的な年会費でありながら、ポイント優遇プログラムも充実しているため、日常的なカードの利用で年会費を相殺することが可能となっています。

現在、最大54,100円相当の特典がもらえる入会キャンペーンを実施中であるため、三井住友プラチナプリファードを検討中の方は、この機会に申し込みをおすすめします。

※本記事の内容は、2023年12月現在の情報です。

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