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カテゴリーゴールドカード

三井住友プラチナプリファードの入会にインビテーションは必要?メリットや特典も紹介

アップロード日2024/01/17

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

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三井住友プラチナプリファードは、ポイント還元に特化したプラチナカードです。

特約店の利用などでポイント還元率がアップすることから、賢く活用することで、たくさんのVポイントを短期間で貯められると人気を集めています。

本記事では、三井住友プラチナプリファードの基本情報を詳しくまとめました。
入会にインビテーションが必要かどうかについても解説しています。

【結論】三井住友プラチナプリファードはインビテーション不要で入会申し込みが可能です!

三井住友カード プラチナプリファードは、インビテーション不要のプラチナカードで、年会費は33,000円(税込)と、プラチナカードとしては低く設定されています。

そして現在、三井住友カード プラチナプリファードの入会特典として、新規入会と条件達成で最大40,000円相当のVポイントが付与されるキャンペーンを実施されており、さらに2024年4月21日まで開催されるキャンペーンで獲得できるポイントとの合算ができます。

各キャンペーンとの合算で最大73,100円相当のVポイントが付与されます。

実施中の入会キャンペーン Vポイント
「新規入会特典」 最大40,000円相当
「キャッシュレスプラン」 最大18,000円相当
「SBI証券デビュー応援プラン」 最大15,100円相当

そもそもクレジットカードの”インビテーション”とは?

インビテーションとは、カード会社が優良会員に送付する”招待状”です。

インビテーションに関しての詳細

インビテーションに関しての詳細

一般カードからゴールドカード、プラチナカードからブラックカードといったように、インビテーションは、現在所持しているクレジットカードからワンランク上のクレジットカードへのアップグレードを案内するものとなっています。

カード会社がインビテーションを送付する条件

カード会社は、インビテーションを送付する条件を公表していません。

ただ、カード会社が優良会員と認めた会員に送付していると考えられ、利用頻度や決済金額、支払い状況などを総合的に見て判断しているものと思われます。

ココがポイント

ココがポイント

インビテーションが送付される可能性を高めるのなら、支払い遅延がないように注意するのはもちろんのこと、クレジットカードを利用する機会を増やすとよいでしょう。

インビテーションを受け取るメリット

ゴールドカードやプラチナカードの多くは、Webサイトやカードカウンター(店頭)で新規入会の申し込みを受け付けています。

クレジットカードは、ステータスが高まるにつれ審査が厳しくなるのが一般的です。

インビテーションは、カード会社が優良会員と判断した会員に向けて送付しています。

インビテーションが届いた場合の審査について

インビテーションが届いた場合の審査について

Webサイトやカードカウンターから直接申し込んだ場合は審査の可否は不明瞭な一方、インビテーションが届いた会員であれば、審査に通過できる可能性が高いと言われています。

参考三井住友カード プラチナのインビテーションが来ない?満たすべき条件とは

三井住友プラチナプリファードの入会にインビテーションは必要?

三井住友カードが発行しているクレジットカードを見てみると、インビテーションによる入会の対象となるゴールドカードやプラチナカードは、Webサイトからの新規入会も受け付けているものがほとんどです。

三井住友プラチナプリファードも、入会資格に「インビテーションは不要」と明確に記されており、Webサイトから新規入会を受け付けています。

ただし、三井住友カードのゴールドカード会員であれば、三井住友プラチナプリファード会員へのインビテーションが届く可能性は大いにあります。

プラチナカードである三井住友プラチナプリファードは、審査のハードルが高いです。

三井住友カードからインビテーションが届いたのなら、三井住友プラチナプリファードの審査通過に期待が持てるでしょう。

参考三井住友カードプラチナインビテーション:プリファードやこないとき

三井住友プラチナプリファードの基本情報・特典

券面
入会資格 満20歳以上で、本人に安定継続収入がある方
※三井住友カードプラチナプリファード独自の審査基準により発行
※インビテーションは不要
国際ブランド Visa
年会費(税込) 33,000円
家族カード年会費(税込) 無料
利用可能枠 ~500万円
締め日 / 支払い日 ・15日締め / 翌月10日払い
・月末締め / 翌月26日払い
※選択・変更ができます
ポイントプログラム Vポイント
ポイント還元率 1.0%〜10.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間500万円まで
ETCカード年会費(税込) 無料
※入会翌年度以降、前年度にETCカードを使用していない場合は年会費として550円が請求されます
その他の追加カード電子マネー ・三井住友カードiD
・Apple Pay
・Google Pay™
・三井住友カードWAON
・PiTaPaカード
・バーチャルカード
出典元 : 三井住友カード

参考【プラチナカード】三井住友カードプラチナプリファードのメリットデメリットを考える

最短10秒の即時発行に対応しているプラチナカード

近年、即日発行できるクレジットカードが増えました。

しかし、ゴールドカードやプラチナカードといったステータスの高いクレジットカードは、即日発行できるものが少ないのが現状です。

三井住友プラチナプリファードは、最短10秒で発行できる”即時発行”に対応しています。

ココがポイント

ココがポイント

審査完了後、すぐに通知されるカード情報でネットショッピングを楽しめる他、Apple PayやGoogle Pay™に登録して、店頭で決済することも可能です。

参考三井住友カード プラチナプリファード【年会費・評判・口コミ・審査をチェック】

ポイント還元率に特化した特典が充実

三井住友プラチナプリファードの強みは、”ポイント還元率”です。

日常的なカードの利用でVポイントが効率よく貯まる特典が充実しています。

三井住友プラチナプリファード 特典例 ポイント還元
・継続特典 最大40,000ポイント
・外貨ショッピング利用特典 +2%相当還元
・プリファードストア(特約店)利用 最大10%還元
・家族ポイント 最大+5%還元
・ポイントUPモールの利用 最大+9.5%還元
・SBI証券(投資信託) 積立額の5%

Vポイントは1ポイント=1円相当で、スマートフォンアプリ「Vポイント」にチャージして店頭での支払いに利用したり、カード請求額に充当したりできます。

三井住友プラチナプリファードは、コンビニエンスストアや飲食店、サービスでの利用でポイント還元率が大幅にアップするのが特徴です。

また、年間100万円以上の利用で、毎年継続特典として最大40,000ポイントを獲得できます。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

メインカードとして利用すれば、自然とVポイントが貯まっていくのが三井住友プラチナプリファードの強みです。

参考プラチナプリファードの審査難易度は?カード入会に必要な年収や要件について解説

三井住友カードのデザインは4種類

三井住友プラチナプリファードには、ナンバーレスとスタンダードの2種類があり、それぞれブラックとプラチナホワイトの2色が用意されています。

ナンバーレス スタンダード
ブラック
ホワイト
出典元:三井住友カード

近年では、セキュリティの高いナンバーレスデザインが人気です。

街中で三井住友プラチナプリファードを手に取っても、第三者からカード情報を見られる心配がなく、安心してカード決済を利用できます。

ココがポイント

ココがポイント

専用アプリでの管理が面倒な方、必要に応じてカード情報をすばやく確認したい方は、スタンダードデザインを選ぶとよいでしょう。

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三井住友カード プラチナプリファードのメリット・注意点を解説!審査は厳しい?優しい?

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカードです。こちらの記事では、三井住友カード プラチナプリファードの入会を検討している方に向けて、カードの特徴や審査のポイントを解説しています。

三井住友プラチナプリファードの入会特典

三井住友プラチナプリファードの入会特典は、Vポイントが最大65,000ポイント(65,000円相当)プレゼントされる大変お得な内容となっています。

さらに、上記合わせ100万円以上の利用で、継続特典として最大40,000ポイントも付与されます。

前年の利用金額 継続特典で付与されるVポイント
・100万円以上〜200万円未満 10,000ポイント
・200万円以上〜300万円未満 20,000ポイント
・300万円以上〜400万円未満 30,000ポイント
・400万円以上〜 40,000ポイント

利用状況によっては、入会・継続特典を合わせて最大105,000円相当のVポイントを獲得できるため、三井住友プラチナプリファードに入会したら、メインカードとして積極的に使用することをおすすめします。

参考三井住友カード プラチナプリファードのおすすめポイントとは?キャンペーン情報も紹介

入会特典①40万円以上のショッピング利用|40,000ポイント

<条件> 三井住友プラチナプリファード入会月の3ヵ月後末までに40万円以上のショッピング利用をする。
<特典> Vポイント:40,000ポイント

入会特典でプレゼントされるVポイントは、通常ポイントとは別に付与されます。

三井住友プラチナプリファードのポイント還元率は通常1.0%であり、40万円のショッピング利用をした場合、単純計算で4,000ポイント、特約店などを積極的に利用すれば4,000ポイント以上のポイントが獲得できます。

ショッピング利用以外のカード決済は、入会特典の適用外です。

参考三井住友カード プラチナプリファード ナンバーレス(NL)!ポイント還元率、特典、メリット・デメリット、審査

入会特典②キャッシュレスプラン|利用金額の10%相当(最大5,000円相当)ポイント

【開催期間】 2023年10月1日~2023年12月31日
<条件> カード入会月の2ヵ月後末までにショッピング利用をする
<特典> Vポイント:利用金額の10%相当(最大5,000円相当)

キャッシュレスプランは、三井住友プラチナプリファードを登録した電子マネー決済アプリの利用やチャージも対象となります。

対象となるショッピング利用

・スマートフォンアプリ「Vポイント」へのチャージ
かぞくのおさいふへのチャージ
・その他各種チャージ
・Apple Pay
・Google Pay™
 ・iDⓇ
・ETC
・家族カード

特典③スマホのタッチ決済を3回利用|Vポイントギフトコード5,000円分

【開催期間】 2023年10月1日~2023年12月31日
<条件> カード入会月の2ヵ月後末までにVisaタッチ決済を3回以上利用する
<特典> Vポイントギフトコード:5,000円分

Visaタッチ決済を3回以上利用すると、Vポイントギフトコードがプレゼントされます。

決済金額に指定はありません。

特典④SBI証券口座開設プラン|最大15,000円相当のVポイント

【開催期間】 2023年10月1日~2023年12月31日
<条件> ①口座開設から2ヵ月後のクレカ積立決済
②口座開設から3か月後のクレカ積立決済
<特典> ①Vポイント:クレカ積立決済額に対して10.0%(最大5,000円相当)
②Vポイント:クレカ積立決済額に対して最大20.0%(最大10,000円相当)

投資信託を三井住友プラチナプリファードで積立することで、最大15,000円相当のVポイントを獲得できます。

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三井住友プラチナプリファードに関するよくある質問

本記事の最後に、三井住友プラチナプリファードについてよくある質問に回答します。

Q:三井住友プラチナプリファードのメリットは?

三井住友プラチナプリファードのメリットは「コストパフォーマンス」です。

ココがポイント

ココがポイント

三井住友プラチナプリファードは、プラチナカードとしては良心的な年会費の料金設定でありながら、ポイント還元率が高く、コンシェルジュサービスをはじめ、豊富な特典 / 保険が付帯しています。

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参考三井住友プラチナプリファードのインビテーションを受けるに …

Q:三井住友プラチナプリファードの入会にインビテーションは必要?

三井住友プラチナプリファードの入会に、インビテーションは不要で、新規入会は三井住友カードWebサイトから受け付けています。

プラチナカードがすぐに必要な方は、Webサイトから申し込むとよいでしょう。

三井住友カードの各種ゴールドカード会員であれば、三井住友プラチナプリファードへのインビテーションが送付される可能性があります。

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まとめ

三井住友プラチナプリファードについて解説しました。

ポイント還元率特化型のクレジットカードを求めている方は、三井住友プラチナプリファードがおすすめです。

ポイント還元率が高く、維持費を抑えながらプラチナカードを所持できます。

三井住友プラチナプリファードの入会にインビテーションは不要で、Webサイトから直接申し込めます。

現在、最大65,000円相当のVポイントがプレゼントされるお得な新規入会キャンペーンを開催中です。

三井住友プラチナプリファードに興味がある方は、お得なキャンペーン期間中に申し込みをすることをおすすめします。

※本記事の内容は、2023年11月現在の情報です。

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