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リクルートエージェントの退会方法を解説!退会した後に再登録はできる?

アップロード日2023/09/14

この記事を書いた人「キャリアアドバイザーDAI」

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出典元:リクルートエージェント

リクルートエージェントを退会するには、退会の手続きが必要ですが、手続きといっても難しい作業はありません。

簡単な方法でリクルートエージェントを退会できます。

本記事では、リクルートエージェントの退会方法や退会時の注意点を詳しく解説します。

リクルートエージェントの退会方法

リクルートエージェントの退会方法は、下記の2つです。

リクルートエージェントの退会方法

  • 専用フォームから申請する
  • 担当のキャリアアドバイザーに伝える

リクルートエージェントを利用せずに放置しても、自動的に退会となることはありません。

サービスを利用しないときは、退会手続きをおすすめします。

参考【完全版】リクルートエージェントを1回で確実に退会する方法

専用フォームから申請する

リクルートエージェントの退会は、専用フォームを利用するのがもっとも簡単です。

会員登録時に登録した「氏名」「メールアドレス」「生年月日」をフォームに入力して送信するだけで退会手続きが完了します。

さらに詳しく

さらに詳しく

専用フォームから退会手続きをしても、入力内容に不備があったときや確認事項があった際には、リクルートエージェントから確認の連絡が入ります。

担当のキャリアアドバイザーに伝える

専用フォームではなく、担当のキャリアアドバイザーにメールや電話で退会したい旨を直接伝えることでも、リクルートエージェントの退会が可能です。

退会理由を聞かれることはあるものの、無理に引き止められることはありません。

退会に必要な手続きは、担当のキャリアアドバイザーが行ってくれます。

メールで担当者に退会を伝える際の例文

  • リクルートエージェントで転職が決まった

メール例文 件名:【退会手続きのお願い】▲▲(自分の名前)
本文:リクルートエージェント ●●(担当者の名前)様
いつもお世話になっております。▲▲です。
この度、●●様のサポートによって転職先が決まりました。つきましては、退会手続きをお願いしたく思います。
転職活動をサポートいただき、本当にありがとうございました。●●様が掛けてくださった温かい言葉を励みに、最後まで転職活動に取り組むことができました。
末筆ながら、●●様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
――――――――――――――――――――署名
  • 転職活動を休止する

メール例文 件名:【退会手続きのお願い】▲▲(自分の名前)
本文:リクルートエージェント ●●(担当者の名前)様
いつもお世話になっております。▲▲です。
この度、諸事情により転職活動を休止することにしました。転職活動の求人につき、退会の手続きをお願いしたく思います。
親身になってサポートしていただき、大変感謝しております。●●様にご尽力頂いたにもかかわらず、このような結果となり、申し訳ございません。
転職活動を再開する際は、もう一度●●様にサポートをお願いできたら幸いです。
末筆ながら、●●様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
――――――――――――――――――――署名

参考リクルートエージェントの退会方法から個人情報の削除までわかりやすく解説

理由によってはリクルートエージェントを退会しなくても大丈夫

ここでは、リクルートエージェント退会後の個人情報の取り扱いについて説明します。

リクルートエージェントが個人情報を保存している期間

転職エージェントは、求職者の個人情報を2年間保存することが義務付けられているため、退会と同時に個人情報が削除されるわけではありません。

    職業紹介事業者は[求職管理簿]、[求人管理簿]、[手数料管理簿]を備え付けなければなりません。これは求人・求職受理状況及び紹介・就職状況、手数料の状況を把握する必要性があるためです。保存期間は、完結後2年間です。
    出典元:厚生労働省

リクルートエージェント公式サイトにある「よくある質問」には、法令に従って個人情報を一定期間保存しているとの記載があります。

ただし、リクルートエージェントを退会しても、前回の会員登録日から5年以内であれば、保存されている会員情報を利用しての再登録ができる(※詳細)ことから、会員情報の一部に関しては5年間保管しているものと考えられます。

個人情報を削除してもらう方法

情報漏洩が心配な方は、退会時に個人情報の削除を依頼することをおすすめします。

ココに注意

ココに注意

退会専用フォームで退会と個人情報の削除を同時に申請することはできないため、退会手続きとは別途、下記のいずれかの方法で個人情報の削除を申請する必要があります。

個人情報を削除する方法

問い合わせフォームから個人情報削除を依頼する
・担当のキャリアアドバイザーに申し出る

忘れずにリクナビNEXTも退会する

リクルートエージェントの会員登録時、リクナビNEXTの会員登録も同時にできるものの、退会の手続きに関しては個別に行う必要があります。

リクナビNEXTが不要な方は、退会手続きを忘れないように注意が必要です。

リクナビNEXTの退会方法

(1)ログイン後、マイページにアクセスする
(2)マイページの最下部にある「リクナビNEXTからの退会手続き」をクリックする

参考リクルートエージェントの退会の仕方と再登録について徹底解説します!

リクルートエージェント退会時の個人情報について

リクルートエージェントの退会を検討する理由はさまざまです。

もし、退会を検討する理由がリクルートエージェントのサービスに対する不満である場合、退会しなくても対処できる可能性があります。

対処できる退会理由

  • 紹介される求人に不満がある
  • 担当者との相性が悪い
  • 電話やメールが多すぎる

上記に対処する方法を詳しく解説します。

紹介される求人に不満がある

希望条件とは違う求人ばかり紹介されるなど、紹介される求人に不満がある方は、担当のキャリアアドバイザー(以下、担当者)に再面談を依頼してみるとよいでしょう。

ミスマッチの求人ばかり紹介される原因はいくつかあります。

リクルートエージェントの紹介求人のミスマッチについて

リクルートエージェントの紹介求人のミスマッチについて

しかし、原因の多くは、求職者と担当者で意思疎通が取れていない、もしくは、初回面談時に担当者に希望条件を明確に伝えられていないかのいずれかです。

参考【リクルートエージェントの退会方法】退会しても大丈夫?退会時の注意点・再登録方法・担当者変更についても徹底解説

【対処法】キャリアアドバイザーに再面談を依頼する

再面談をすることで、改めて希望条件を担当者に伝えることができ、理解を深めてもらうことができます。

希望条件を伝える上で意識したいのが「優先順位」です。

「今よりも年収をアップしたい」「在宅ワークをしたい」など、複数の希望条件がある場合、希望条件に優先順位を付けておけば、担当者に優先して叶えたいことを明確に伝えることができ、紹介求人のマッチング率改善に期待ができます。

再面談をしても状況が改善されない場合は、担当者の変更や転職エージェントの乗り換えを検討するとよいでしょう。

担当者との相性が悪い

担当者のサポート力が低かったり、性格が合わなかったりなど、担当者との相性が悪いと感じるときは、担当者を変更することでリセットできます。

転職エージェントを利用した転職活動は、相性の良いキャリアアドバイザーを見つけて担当者になってもらうことが大切です。

相性の悪い担当者は変更することをおすすめします。

参考リクルートエージェントを退会する方法や疑問について解説!

【対処法】リクルートエージェントでの担当者変更方法

リクルートエージェントでは、「お問い合わせフォーム」から担当者の変更ができます。

担当者の変更申請には、変更理由の記載が必要です。

    キャリアアドバイザー変更のご希望については、お問い合わせ窓口にて承っております。画面下部の「問い合わせる」ボタンより、お問い合わせ窓口へご連絡ください。 なお、ご連絡いただく際は、必ず変更希望の理由を明記ください。
    出典元 : リクルートエージェント

リクルートエージェントによると、希望する業界・職種・地域などによっては、担当者の変更に対応してもらえないことがあるとのことです。

担当者の変更ができない場合は、リクルートエージェントを退会し、他の転職エージェントに乗り換えるなどで対処します。

電話やメールが多すぎる

リクルートエージェントでは、担当者からの連絡に加え、求人の紹介をはじめとする各種案内がメールで届きます。

求人の紹介メールは受信頻度が高く、1日に数十件受信することもあるようです。

連絡の多さに煩わしさを感じるという口コミは、ネット上にたくさん投稿されており、リクルートエージェントの評判を下げる原因にもなっています。

【対処法】担当者に相談してメールの配信設定を最適化する

担当者からの連絡頻度は、相談すれば対応してくれるため、連絡する曜日や時間帯を決めるのもおすすめです。

リクルートエージェントからの案内メールのうち、「転職情報メール」に関しては、専用フォームにメールアドレスを入力して送信すれば配信を停止できます。

参考リクルートエージェントを退会・解約・登録解除する方法と注意点

複数の転職エージェントに登録すればリスクを分散できる

リクルートエージェントのみで転職活動を進めるのはおすすめしません。

複数の転職エージェントを併用することで、下記のようなメリットを得られます。

【転職エージェントを併用するメリット】

  • 相性の良い担当者と出会える可能性がアップする
  • 非公開求人や独占求人を網羅できる
  • 求人やサポート力を比較できる
  • トラブルが生じても転職活動に支障が出にくい
  • 目的に応じて使い分けられる

転職エージェントの基本サービスは共通ですが、保有している求人の特徴が異なるため、転職エージェントを併用することで、転職先の選択肢を増やせます。

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よくある質問

本記事の最後に、リクルートエージェントの退会に関してよくある質問に回答します。

よくある質問

  • 選考中の求人があっても退会はできる?
  • 強制的に退会になることはある?
  • 求人の紹介を断られても登録は有効?
  • 退会後にリクルートエージェントから連絡が来ることはある?
  • 退会後の再登録はできる?

Q:選考中の求人があっても退会はできる?

選考中でもリクルートエージェントを退会できます。

ココに注意

ココに注意

ただし、選考を辞退しなければならず、応募した求人企業に迷惑をかけることになります。

面接まで選考が進んでいる状況であれば、面接結果を待ってからリクルートエージェントを退会するのもおすすめです。

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Q:強制的に退会になることはある?

リクルートエージェントのサポート期間の目安は3カ月です。

    リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。
    出典元 : リクルートエージェント

サポート期間を過ぎると、サポートを打ち切られる恐れがあります。

ココがポイント

ココがポイント

もちろん、求人の選考中であったり、登録時から転職希望時期が明確であるといった正当な理由があれば、3カ月を超えるサポートを受けられます。

Q:求人の紹介を断られても登録は有効?

キャリアや希望条件によっては、リクルートエージェントに会員登録しても「紹介できる求人はありません」と求人の紹介を断られることがあります。

求人の紹介を断られたとしても、登録自体は有効です。

転職エージェントは、求職者の登録を受理しなければならないと法律で定められているため、登録を拒否されたり、退会となったりすることはありません。

    公共職業安定所、特定地方公共団体及び職業紹介事業者は、求職の申込みは全て受理しなければならない。ただし、その申込みの内容が法令に違反するときは、これを受理しないことができる。
    出典元 : e-GOV

紹介できる求人が見つかり次第、転職サポートが提供されます。

Q:退会後にリクルートエージェントから連絡が来ることはある?

退会後でも、リクルートエージェントから連絡が来ることがあるようですが、個人情報の削除を申請すれば、連絡は来なくなります。

再利用の予定がない方は、個人情報を削除しておくとよいでしょう。

個人情報の削除は、問い合わせフォームでの連絡、または、担当者だったキャリアアドバイザーに依頼することで対応してもらえます。

Q:退会後の再登録はできる?

退会後、リクルートエージェントに再登録できます。

リクルートエージェントに個人情報の削除を申請しておらず、前回申し込みから5年以内であれば、会員情報を利用してのスムーズな再登録が可能です。

下記に該当する場合は、新規会員登録をすることで再登録ができます。

再登録に新規会員登録作業が必要なケース

・前回ご利用時に、登録情報消去のご依頼をされた場合
・前回の申し込みから5年以上経過している場合
・前回申込時に入力したメールアドレスが使用できない場合
・前回申込時に入力したメールアドレスをお忘れの場合
出典元 : リクルートエージェント

まとめ

リクルートエージェントの退会方法と退会時の注意点を解説しました。

担当者への連絡、または、専用フォームから退会の申請をすることで、リクルートエージェントを退会できます。

担当者とのやり取りを省けるため、専用フォームから退会の申請をするのがおすすめです。

情報漏洩の不安がある方は、退会時に個人情報の削除を依頼するとよいでしょう。

【リクルートエージェントの基本情報】

運営会社 株式会社リクルート
サービス 転職エージェント
拠点 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・福岡
求人エリア 全国 / 海外
公開求人数 438,140件
非公開求人数 322,578件
サポート期間 3カ月

※本記事の情報は、すべて2023年8月30日のものです。

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