最終回目前に気になる!クズ夫と正反対の、極限夫婦の妻を支える年下イケメン経営者

コラム

柊太朗
2024.3.21(木)

最終回目前に気になるクズ夫と正反対の、極限夫婦の妻を支える年下イケメン経営者

3月14日深夜に第9話が放送されたドラマ「極限夫婦」。
モラハラや浮気…結婚をきっかけに本性を表した最低な夫たちに我慢の限界を迎えた妻たち。そんな妻たちが夫に復讐する様子を描いた、3組の“極限夫婦”の物語。

第7話からは、北乃きい演じる北斗亜紀と、その夫・平岡祐太演じる達也による「第3章・北斗夫婦の場合」がスタート。

「家事は女がやって当たり前」発言など、達也は強烈な男尊女卑気質。達也からのモラハラに加えて、仕事、家事育児の両立と、亜紀は日々の生活に苦しめられている。
北乃きい、平岡祐太
達也は勤めていた会社にリストラされ職も失った上、第9話では不倫まで発覚。もう救いようのないクズ夫と日々を共にする亜紀…。

そんな亜紀の心をさりげなく常に支え続けている存在が、亜紀のバイト先・家事代行サービスの依頼主、柊太朗演じる桜小路司。

亜紀の家庭の相談を聞き、常に的確なアドバイスをくれる、若者ながらに強い芯を持つイケメン経営者。
柊太朗
第8話のクライマックスでは、急な仕事が入った上、達也は息子の保育園のお迎えにも行ってくれず、心身ともに限界がきていた亜紀の前に王子様のように現れ、救いの手を差し伸べてくれた。
北乃きい、柊太朗
その後、達也から「ただ家事しかできない量産型のお前に何ができんだよ」と言われたことを相談すると「それは旦那さんがよくありません。亜紀さんは量産型なんかじゃない。それは僕でよければ保証します」と、亜紀を励ましてくれた。
さらに続けて「僕だって、あなたじゃないとと思っている1人です。あなたがいないと…」と、言った本人も動揺してしまうほど、常にド直球な思いを伝えてくれる…
柊太朗
どれだけ徳を積んだら、こんなまっすぐ思いを伝えてくれる頼もしい年下イケメン男子と出会えるのか…と思うが、日頃から仕事・家事育児をこなし、ダメ夫の相手もする亜紀には、これぐらいのラッキーがないと釣り合わない…

彼がいなかったら、亜紀は心身ともに限界が来ていたに違いない。
第9話でも桜小路は亜紀が心を和ませる時間を作ってくれ、亜紀の気持ちも落ち着いたかと思いきや…

クライマックスで、達也の不倫を発見した亜紀はこの表情。
北乃きい
もうあんなクズ夫を捨てて、クズ夫とは正反対の、人間ができすぎている桜小路の元へ逃げてほしい…

モヤモヤ&イライラしながら待ち望んだ最終回。達也にはどんな復讐が待っているのか、そして、桜小路と亜紀の関係性に進展はあるのか…ワクワクしながら待ちましょう!

モラハラ夫への「イライラ・モヤモヤ」を…スカッと完全解消
【イッキ見 推奨】『第三章 北斗夫婦の場合』DMM.TVで