出演者

出演者

第一章 船越夫婦の場合

松村沙友理、竹財輝之助
船越桃子松村沙友理
専業主婦。真面目で優しい性格の持ち主。
夫の高弘は会社の上司であったため、家庭内でも上下関係がそのまま。毎日のように高弘から叱責され、すべて自分のせいと抱え込み、自信を失っている。
船越高弘竹財輝之助
桃子の夫。大手企業のエリート会社員。不愛想で神経質。
家計をすべて管理し、桃子の行動履歴を報告させ、要領の悪い桃子に苛立ち、毎日のように叱責している。桃子を家政婦のように扱い、外で不倫をしている。

第二章 玉川夫婦の場合

岡本玲、桐山漣
玉川杏子岡本玲
住宅メーカーに勤務するキャリアウーマン。同僚や後輩たちに慕われ、面倒見のいい性格。取引先に勤めていた直樹と出会い、結婚し、一軒家も購入し、誰もがうらやむ生活を送っていた。しかし、その裏では、なかなか子供が授かれず、不妊に悩んでいた。
玉川直樹桐山
杏子の夫。完璧主義者な一面があり、シングルマザーの母の元で育った幼少期の経験から、両親の揃った子供のいる家庭を作りたいと願っている。なかなか子供が出来ないのは、杏子が原因だと思い込んでいる。

第三章 北斗夫婦の場合

北乃きい、平岡祐太
北斗亜紀北乃きい
家事代行サービスのパートで働く、1児の母。思いやりのある家庭的な性格。男は仕事第一、家事育児すべて女の仕事であると、偏った考え方を持つ夫に押し付けられ、多少の疑問を抱えながら、多忙な毎日を過ごしている。義理の実家の人々にもいいように扱われ、怒りを感じながらも、年に数回だからと耐え忍んでいる。
北斗達也平岡祐太
亜紀の夫。見栄っ張りで単純な性格。子供に対してだけはいいパパ。
家事育児は男の仕事ではないと亜紀にすべてを押し付けている。自分の両親と姉には弱く、言われたことをすべて受け入れてしまう。