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社員インタビューInterview

アナウンサーの仕事

臆せず積極的に
自分の考えを前へ

コンテンツデザイン局 アナウンス部

橋本 和花子

橋本和花子

自己紹介

コンテンツデザイン局アナウンス部の橋本和花子です。2021年に入社し、現在に至ります。

仕事内容は?

夕方の報道番組のスポーツコーナー、中継コーナー、報道現場に足を運ぶフィールドキャスター、「ウラマヨ!」や「おかべろ」といったバラエティ番組のアシスタント、「土曜はナニする!?︎」の天気予報を担当しています。また、カンテレが持つスポーツコンテンツ、春高バレーや大阪国際女子マラソンなどにも携わっています。アナウンサーの仕事はテレビに出ている時だけだと思われることが多いですが、その放送や取材を迎えるにあたっての”準備”に最も時間を要します。入念な準備を行うことで初めて、自信を持って本番に臨めます。

1日のスケジュールTime Schedule
早朝
出社、メイク
スポーツ取材の下調べ
午前
「土曜はナニする!?」本番
(有事のため待機、天気予報)

インタビュー(スポーツ)
午後
「ウラマヨ!」リハーサル
着付け、昼食
「ウラマヨ!」収録
(お正月SP+通常回の2本分)

退勤

これまでに一番やりがいのあった仕事は?

アナウンサーは会社員ですが、自分の奮闘を見てくれている人が”社外に”沢山います。その時点で有難いことに、やりがい溢れる毎日です。特に最近ですと、スポーツのインタビューでアスリートの方が”本音を話してくれた瞬間”に強いやりがいを感じます。そもそも、初対面の人に急に心を開いて自分が人生を賭けている話をして欲しい!なんて、中々無茶なことを要求していると思います。ここ、まだ掘って良いかな、ここまで聞くと嫌がられるかな、でも本心に迫ってその人柄や想いを届けたいな…と、様々なことを考えます。この取材を見た視聴者がアスリートのファンになり、応援の輪が広がっていく。そんな空間を作ることの出来るインタビュアーになるべく、日々励んでいます。

オフの過ごし方は?

旅行が好きです!11月には遅めの夏休みをとり、一人で台湾に行って来ました。現地のお店で”一人です”と言うと、決まって”ワーオ”と驚かれましたが、ひとり旅だからこその気楽さを存分に味わいつつ、充実した旅になりました。ちなみに中国語も英語も話せませんが、何とかなるもんです。最近はハマっているのはゴルフ。ゴルフ取材がきっかけで始めたのですが、力感無くスイング出来た時や芯に当たった時の爽快さに魅了されました。カンテレには坂元アナという素晴らしいコーチが居るんですよ!そして、たまにアラームをかけずにたっぷりと寝る日も。先日深夜0時に寝て、起きて外を見ると真っ暗でした。時刻は18時。自分でも目を疑いました…まだ若いようです。笑

カンテレの未来をどう切り拓く?

未来を切り開けるかは分かりませんが、臆することなく意見を出すことで、新しい風を吹かせたいです。1年目は、業界歴の長い方々を前に意見することを躊躇い、ただ与えられたことに対して、がむしゃらに向き合っていました。2年目、少し余裕が生まれたことで感じたのは、”色々な人が色々なことを言う”ということ。放送内容に正解はありませんし、番組のターゲット層や尺の関係など多くの理由から、色々な人が色々な意見を持っています。ならば採用されるかどうかはさておき、未来のカンテレを担う世代として、自分が抱いた考えを積極的に前に出していきたいです。目まぐるしく変わる社会にテレビが置いていかれないよう、常にアンテナを張って参ります。

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