日本の轍

毎週火曜 午後9:54~10:00

※12月10日(火)の放送は、午後10:24~10:30です。
「東アジアE-1サッカー選手権2019 男子 日本×中国」延長の際、
放送時間が繰り下がる場合があります。

番組紹介

この番組は、日本各地にある道の歴史を紹介します。
その道に隠された先人達の想い、守られ続けている伝統、受け継がれてきた技、そこには後世に伝えたい轍物語があります。

道先案内人:中村トオル

道先案内人

仲村トオル

12月10日(火)

第192回「多武峰街道~神となった巨木~」

多武峰街道—とうのみねかいどう

多武峰街道

多武峰街道

奈良県を通る多武峰街道。
この街道が通る桜井市には珍しい神社がある。
樹齢数百年の杉の巨木をご神体とした神社で、昔から多くの人に信仰されてきました。
多武峰街道、そこには神となった巨木の轍がありました。

紹介した内容

夢咲花—ゆめさか

桜井市にある工房「夢咲花」では、地元の吉野杉を削り出し、箸やボールペンを作っています。
一本一本を手作りで制作をしており、使い込むほどに味が出てくる逸品です。

夢咲花

夢咲花

いにしえの神木

天一神社—てんいちじんじゃ

鹿路(ろくろ)地区にある天一神社には本殿がなく、ご神体は垣根で守られた中にある、杉の巨木で精霊の宿る神杉として祀っています。
この地区に住む林業に生きる人々の守り神として信仰され続けています。

天一神社

天一神社

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