番組紹介
この番組は、日本各地にある道の歴史を紹介します。
その道に隠された先人達の想い、守られ続けている伝統、受け継がれてきた技、そこには後世に伝えたい轍物語があります。
その道に隠された先人達の想い、守られ続けている伝統、受け継がれてきた技、そこには後世に伝えたい轍物語があります。
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道先案内人
仲村トオル
2026年5月5日(火)
第520回 郡山街道「~街道で守り継がれる三尊像~」
郡山街道—こおりやまかいどう
京都府京田辺市を通る郡山街道。
この地にある寿宝寺には、人々を見守る三尊の像が祀られ、地域の人に親しまれてきました。
郡山街道、そこには【三尊のご利益を伝える轍】がありました。
この地にある寿宝寺には、人々を見守る三尊の像が祀られ、地域の人に親しまれてきました。
郡山街道、そこには【三尊のご利益を伝える轍】がありました。
紹介した内容
寿宝寺—じゅほうじ
704年に創建されたと伝わり、観音堂には三尊の像が祀られています。
人々の煩悩を打ち払う降三世明王、厄を除く金剛夜叉明王、そして、千の手と眼を持つ千手観音立像があります。
人々の煩悩を打ち払う降三世明王、厄を除く金剛夜叉明王、そして、千の手と眼を持つ千手観音立像があります。
道の記憶 観音菩薩の御加護
千手観音立像—せんじゅかんのんりゅうぞう
観音堂の中央に立つ平安時代に作られた高さ180センチほどの千手観音立像。
手のひらに描かれた多くの目で苦しみを見つけ、多くの手でそれを和らげてくれるといわれています。
手のひらに描かれた多くの目で苦しみを見つけ、多くの手でそれを和らげてくれるといわれています。