番組紹介
この番組は、日本各地にある道の歴史を紹介します。
その道に隠された先人達の想い、守られ続けている伝統、受け継がれてきた技、そこには後世に伝えたい轍物語があります。
その道に隠された先人達の想い、守られ続けている伝統、受け継がれてきた技、そこには後世に伝えたい轍物語があります。
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道先案内人
仲村トオル
2026年7月28日(火)
第532回 月ヶ瀬街道「~街道に伝わる伝統の漆器~」
月ヶ瀬街道—つきがせかいどう
奈良県奈良市を通る月ヶ瀬街道。
この地で、1300年にわたって受け継がれてきた奈良漆器。
寺や神社の調度品として使い続けられてきました。
月ヶ瀬街道、そこには【伝統を受け継ぐ漆器の轍】がありました。
この地で、1300年にわたって受け継がれてきた奈良漆器。
寺や神社の調度品として使い続けられてきました。
月ヶ瀬街道、そこには【伝統を受け継ぐ漆器の轍】がありました。
紹介した内容
奈良漆器—ならしっき
中国から伝わり奈良市で受け継がれてきた奈良漆器。
漆で絵を描いたものや、やこう貝などの貝殻を貼り付け美しい模様を描く螺鈿など、さまざまな装飾技法が発展していきました。
漆で絵を描いたものや、やこう貝などの貝殻を貼り付け美しい模様を描く螺鈿など、さまざまな装飾技法が発展していきました。
道の記憶 受け継がれる伝統
塗師屋 樽井家—ぬしや たるいけ
樽井家は江戸時代から代々、社寺などの仕事を請け負ってきた塗師屋です。
父の元で、21歳から修業を始めた玄陽さんは薬師寺や興福寺、春日大社などで漆塗りの仕事に従事してきました。
玄陽さんは「この地のお仕事をさせてもらいながら技術継承をしていけたら」と考えています。
父の元で、21歳から修業を始めた玄陽さんは薬師寺や興福寺、春日大社などで漆塗りの仕事に従事してきました。
玄陽さんは「この地のお仕事をさせてもらいながら技術継承をしていけたら」と考えています。