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社員インタビューInterview

営業の仕事

カンテレの強みを生かし
最高のビジネスプロデュースを

営業局 営業部

住本 遼馬

住本遼馬

自己紹介

入社2年目の住本遼馬です。初期配属が営業局営業部で、営業のお仕事をしています。

入社後に経験した職種
営業

仕事内容は?

私の仕事は“外勤”と呼ばれる仕事で、日中のほとんどを社外で過ごすことが多く、関西テレビの中で一番外部の方と近い部署になるかと思います。テレビ局とクライアントの架け橋の役割を担っています。具体的には、クライアントの方の悩みを聞き、その悩みを関西テレビのリソースを使ってどのように解決していけるかを考えて提案する仕事をしています。提案をするうえで、相手のことを理解することを心がけ、クライアントの商品やサービスを自ら体験し、どのような提案がクライアントに合っているか常に研究しています。

1日のスケジュールTime Schedule

毎日自分で予定を組んでいるので、日によってスケジュールは違います。

午前
出社
メールチェック
オンライン会議
午後
ランチ
会社の外で食べることが多く、営業局は他のどの部署よりもお店に詳しいと思います。

代理店への訪問、打ち合わせ、クライアントへの提案
合間の時間で提案の資料を作成したり、営業部内の会議に参加したりしています。
会食
夜はそのまま会食に行くこともあります。「お酒が強くないと営業部は無理」というイメージがある人もいるかもしれませんが、今は全くないです。

入社後のキャリアについて

営業部として新しいことに挑戦していきたいです。具体的には、今のCMを売るという業務は続けつつも、今後つまずくことがある気がしています。テレビ局の営業ならではの番組を一から作るような仕事や、オウンドメディアや交通広告など地上波以外の様々な媒体も組み合わせてクライアントファーストの提案ができる人材になりたいと思っています。
私は就活生の時から「毎日毎日同じことをしたくない」という軸がありました。関西テレビは部署が変わったら仕事内容が全然違うと言われている会社なので、せっかくの機会を生かして様々なことに挑戦したいです。今は「広告を売る側」として働いていますが、「広告をどうやって出すか」という宣伝・ブランディングに関する部署にも興味があります。

これまでに一番やりがいのあった仕事は?

長らくお付き合いが遠ざかっていた、クライアントの方がいらっしゃり、担当の私は日頃からその会社へ足を運び提案を続けることで、気軽に雑談などの話ができる関係づくりになれるようを意識してきました。
そうした積み重ねの中で担当の方が今後の広告のプランなどをお話していただけるようになり、よりクライアントの方に合う提案ができ、結果的に新たなお付き合いにつながったんです。
その担当の方から「CMを考えるタイミングで、ふと住本さんの顔が浮かびました。住本さんが営業をしてくれたからCMを出したんですよ。」と言ってもらえて、非常に嬉しかったです。
テレビ局の営業は人と人の繋がりが強い部分が多く、“住本さんだから“という言葉をいただいたのは、やりがいを感じました。

オフの過ごし方は?

学生時代に野球部に所属しており、社会人でも趣味で野球をしたいと考えて、「マスコミリーグ」という野球リーグに参加しています。他のテレビ局や広告代理店の方と野球ができる珍しい機会で楽しいです。あとは旅行が好きなので、全国各地に訪れています。海外旅行もたくさん行っていたのですが、世界を見ると改めて日本の綺麗な場所にも行きたいなと思ってきました。最近は岐阜県の白川郷を見てきました!

カンテレの未来をどう切り拓く?

地上波の強みを残しつつ、新しいアセットを生み出したいです。正直私の同世代はテレビっ子というわけではありません。そのため、テレビ以外の配信等のコンテンツが今ほど充実していなかった頃より、テレビCMは売れづらい状況になっていくと思います。そのような状況でもCMは大切ですが、CM以外の提案も大事にしています。例えば、イベントや番組連動企画にも関わっていくことで、カンテレの他部署の方も巻き込みながらクライアントさんに提案していきたいです。
他局や外部の方と関わることが多い部署で、「今テレビが何を求められているか?」ということを考えるコトが多くなりました。常に関西テレビが今どのように求められているかアンテナを張り、地上波以外でも関西テレビなりの武器を生み出せたら、より明るい未来を切り拓けるのではないかと思っています。

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