Entry

2022年度
新卒採用
(募集終了)

General&
Technical

一般・技術コース

2023年度
インターンシップ
(COMING SOON)

Announce
アナウンスコース

General
一般コース

IT Engeneer
IT・エンジニアコース

Real Voice 新入社員のホンネ!

新入社員はどんな就活をして、
どんなことを考えていた!?
いちばん就活生の皆さんと歳の近い彼らに、就活のこと、入社してからの
あんなことやこんなことを話してもらいました。ほぼノーカットでお伝えします♪

Voice 02
採用試験の秘策を大公開!

Q1 面接で気をつけていたこと
・面接の秘策は?


石田
自分の素を出すこと。
「素を出して失笑されても、二度と会うことのない人達だから大丈夫」くらいの割り切りと、「素を出さずに面接が終わったら絶対後悔する」と思っていました。
あとは、伝えたいことがきちんと伝わるように論理立てて話すこと、一緒に面接を受けた子の中で、誰よりも礼儀正しくあることを心がけていました。

石長
回答を準備しすぎないこと。
準備しすぎると全部ちゃんと言わないといけないと思ってしまってうまくいかなかったからです。

橋本
とにかく準備を大切にすること。1つの質問から派生させた想定の質問を何パターンも考え、会話のキャッチボールをイメージしました。「流石にこんなことまでは聞かれへんやろ〜」というところまで詰めて臨むと、堂々かつ自然に会話を楽しむことが出来ました。

Q2 面接では自分のどんなことを
特にアピールした?


岡﨑
好きなことに熱心なところです。僕は漫画と映画が好きなので、特に映画に関しては、あえて邦画のダメ出しをするなどして、どれだけ好きかをアピールしました。

入道
国内外での生活を通しての経験や、学生生活で力を入れた学習や課外活動が”テレビ局で働くこと”にどのように結びつくのかをアピールしました。

奥野
部活で何をしてきたかだけでなく、そこから何を学んだのかをアピールすることを意識しました。

山下
「自分がテレビと、どう関わっていきたいか」をアピールしていました。高校時代の留学先でメディアコンテンツを活用したビジネスを知って興味を持ち、大学ではもっと深く学びたいと思ってメディアを専攻してました。大学進学時点で『テレビのコンテンツを広く展開したい』という自分のやりたいことの軸を決めていたから、アピールするときも自然と力を込めて話せていたように思います。

Q3 他の業界と比較して
テレビ局の面接ってどんなの?


石長
技術職として受けたメーカーなどと比べて、技術的に突っ込んだ質問はほとんどありませんでしたが、これまでの人生でどういう考え方をしてきたのかを問う質問が多かった印象です。雰囲気はテレビ局によってまちまちでしたが、全体的に面接官の方が明るく喋ってくれる印象です。

野田
面接時間は短い印象ですが、基本的に穏やかな空気感でした。圧迫面接とかはなかったです!

奥野
話しやすい雰囲気で、他企業の面接より笑いが多かったイメージです。面接前の控室で人事の方が緊張をほぐしてくれました!

Q4 カンテレの面接で、
一番びっくりした質問は?


宮脇
東京五輪であなたは1人のアスリートに1問だけインタビューできます。誰にどんなことを聞きますか?理由も教えてください。

西岡
私の学科が少し珍しい名称だったこともあり、「どんなことを勉強する学科なのか」を思っていた以上に質問されて驚きました。

山下
「今回の面接に点数をつけるとしたら?」という質問。自分で付けた点数が大事というよりは、なぜその点数にしたのかが重要だと思ったので、「どの面接も一回は笑いを取ることを目標にしているのですが、今日はいまいちなので…」と答えました。そこで笑いが取れたのでオールオッケーです。

Q5 筆記・面接の対策は?


西岡
志望理由について「なぜそう考えたのか?」、「過去の経験とどんな関係があるのか?」などをとにかく掘り下げて考えていきました。実際に面接で、掘り下げたことを聞かれたこともあったので、面接対策の1つとして間違ってはいなかったのかなと思います。

奥野
筆記は…正直に言うとぶっつけ本番で特に対策していませんでした。
面接は、友達に何回も聞いてもらったり、先輩に練習の相手をしてもらったりしました。

入道
エントリーシートは、今までの経験や力を入れてきたことを振り返り、時間をかけて丁寧に書きました。
面接対策は、「面接官だったら、自分のどのようなところに興味を持って質問するだろう?」と考え、エントリーシートに書いた内容から沢山の質問を想定して、自分らしい回答ができるようにしました。
報道志望なので時事問題や気になるニュースについても、新聞・テレビ・本・SNSを通して、常にチェックしていました。