2018年度HPで好評だった“ホンネ女子会”第2弾!

2018年度HPで好評だった “ホンネ女子会”第2弾!
2018年度HPで好評だった “ホンネ女子会”第2弾!

今年は新人からママまで――
女性社員からみたカンテレはどんな会社なのか探ってみました♪

MEMBER PROFILE

大西 千絵

編成局宣伝部
(1997年入社)
英文学科卒

「マルコポロリ!」(毎週日曜 午後1:59~放送)などの番組宣伝を担当。入社以来、経理→秘書→宣伝という「カンテレ美人ルート」(!?)をたどる。3歳と7歳の娘を持つママ。

藤本 景子

編成局アナウンス部
(2000年入社)
文学部卒

バラエティからニュースまで何でもこなすママさんアナウンサー。結婚・出産の経験を活かして、多くの女性社員へアドバイスを送るカンテレの母的存在になりつつある。

加藤 麻衣

制作局制作部
(2001年入社)
総合情報学部卒

番組ADからスタートして制作一筋17年!現在は、自身で立ち上げた番組「ちゃちゃ入れマンデー」(毎週火曜 午後7:00~放送)のプロデューサー。2016年に結婚&出産したばかりのパワフルママ。

栁 百恵

制作局制作部
(2015年入社)
法学部卒

採用面接で「ジャルやるっ!」の制作に関わりたい!と訴えたら、入社後、本当に同番組を担当することになった現場女子。悩む日々もあるけれど…バラエティにかける思いは人一倍強い。

谷口 文乃

事業局事業推進部
(2017年入社)
人間関係学部卒

演劇や展覧会などのイベントに関わる新入社員。名古屋出身で大学は東京。癒し系の外見とは対照的に、将来的には報道や制作などいろんな部署でバリバリ働きたいと考えている野心家。

01

私はもっと野菜が食べたい!!

藤本

最近「働き方」って世間的にもカンテレ的にも関心が高まってるけど、カンテレで働く女性社員として、みんなはなにか思うことありますか?

加藤

他局で働いたことがないんでよくわかんないんですけど、いろんな局に出入りしている人からは「カンテレは明るい!」って言われますね。そう言われると、働きやすい会社なのかなって。

藤本

私も他局のアナウンサーと横のつながりがあるんだけど、 みんなの話を聞いていて、「カンテレよりいいなぁ」っていう話は聞いたことがない。カンテレの雰囲気とか人間関係は最高だって思う。

大西

確かに。入社前は、いつか先輩社員からいじめられるんじゃないかってずっと思ってたんだけど、結局何もなかったもんね(笑)

谷口

そんな心配をされてたんですね(笑)

加藤

制作は男性が多いけど栁さんはどう?

私は・・・100%働きやすいとは言えないですかね。まだまだ男性基準なことが多いというか。例えば、お弁当にしても男性は米と肉があればいい!と思っている人が多いからかロケ弁とかが基本的に“茶色”なんですよ!(怒)女性からすると「もっと野菜ほしいわ!」って思うんですよね~

加藤

うん、とっても細かいお話(笑)

今のはちょっと極端でしたけど(笑)制作部にもっと女子が増えたら、今まで“当たり前”になっていた文化を変えていきたいなって思います!

02

色々な部署を経験したい?同じ部署で一途に働きたい?

色々な部署を経験したい? 同じ部署で一途に働きたい?
色々な部署を経験したい? 同じ部署で一途に働きたい?
藤本

働きやすさでいくと、同じ部署で一途に働く女性もいますし、異動してキャリアを重ねる女性もいますね。

加藤

私は制作一筋だけど、大西さんは異動されてますよね?

大西

そう。入社して、経理→秘書→宣伝と今、3つ目。

加藤

それ、美人の方が渡り歩くルートですよ。

藤本

わ!本当だ、本当にそう!

加藤

私なんて、一度、「宣伝部に行きたいです」って言ったら、当時の上司に「加藤わかるか?宣伝部は会社の顔になるんやぞ」って言われましたからね(笑)

藤本

よし、今からでも訴えよう(笑)
異動の話に戻るけど、若い頃に色々な部署を経験するのは良いことだっていう意見もあるよね。

最近では若手で色々経験されている方も多いですね~谷口さんは異動してみたいんだよね?

谷口

そうですね、いつかは報道に行きたいと思っています。でも、事業部に配属されなかったら、演劇とかミュージカルを見ることがなかったと思うので、そういう意味では自分の世界が広がったというのもありますね。

大西

私の場合同じ部署にずっといてマンネリ化するのが嫌だったんだ。今希望の部署にいなかったとしても、いつかは異動できると思えるのもいいところだと思う。年に1回、「異動したい」とか「まだこの部署でやりたいことがある」とか自分の気持ちを言えるしね。

03

ママでもプロデューサー、ママでもアナウンサーを当たり前に

ママでもプロデューサー、 ママでもアナウンサーを当たり前に
ママでもプロデューサー、 ママでもアナウンサーを当たり前に
谷口

私もゆくゆくは結婚して子供もほしいって思うんですが、みなさんが結婚・出産した時は、その後の働き方についてなにか考えていましたか?

藤本

育児と制作の現場で働くのを両立させるのは簡単じゃないと思うけど、カトちゃんはやってるよね?

加藤

やってますねぇ(笑)自分では育休から復帰して産休に入る前にやっていた仕事を100%やるつもりだったんですけど、藤本さんに「100%は無理なんだよ」って優しく言われて肩の荷が下りたというか。

藤本

制度的にはもっと長く休めたのに、子供産んで数ヶ月で現場復帰したでしょ?焦る気持ちは痛いほどわかるけど、100%を求めるときつくなっちゃうからと思って。

加藤

だから私周りの人に宣言しましたもん。平日は保育園が何時までだから、この時間になったら帰るね、祝日は保育園が休みだから会議があっても出れないとか。1回言ってしまえば、私が絶対参加しないといけない会議は平日の昼間にしてくれるようになったし、周りが理解して協力してくれた。その分、自分のやるべきことはやるんだって思えたので、藤本さんの言葉は大きかったです!

藤本さんはどうだったんですか?

藤本

私の場合は結婚していたけど、仕事が楽しくて、子供のことは具体的に考えることはあまり無かったんだ。だけど、ある日突然、「子供が欲しい!」と思って、その気持ちを大切にしようと思ったの。産休・育休の仕事におけるブランクは怖かったけど、妊娠に年齢的リミットがあることは、間違いないからね、よく考えないとって。

大西

出産って自分の都合でできるものじゃないから、タイミングも気になるよね。加藤さんみたいにママでもプロデューサーとして働くこともできる、(藤本)景子ちゃんみたいにアナウンサーだってママさんとして頑張れるっていうのを見てたら、きっと自分たちもやれるって思うよね。

谷口

本当にそう思います!

04

ママに優しい制度はどんどん使うべし!

ママに優しい制度はどんどん使うべし!
ママに優しい制度は どんどん使うべし!
藤本

若い時はあんまり考えないと思うけど、うちの会社はすごく福利厚生が充実してるの知ってる?

育休があることは知っているんですけど、それ以外はなかなか知る機会がないですね。

加藤

当事者になって色々知ることも多いかもね。保育園の領収書を送ると、いくらかバックしてもらえるやつとか、ベビーシッターの補助制度とかあるんだよ。

谷口

そういうのがあるんですね、全然知らなかった。

加藤

わからない時は、労政部の人がいろいろ教えてくれるから、「妊娠したら労政に電話!」が合言葉ね。

藤本

手厚い福利厚生も最初からあったわけじゃないと思う。きっと私たちの先輩女性社員が頑張って会社に働きかけてくれたからこそできたものだから、私たちは与えられた素晴らしい権利をちゃんと使うことが大事なんだよ。

大西

本当にそうだよね。福利厚生ではないけど、私とか景子ちゃんは「時短勤務」を利用してるよ。「時短勤務」は決して悪いことでも、人より劣っていることでもないから、遠慮せずに利用する。そういう私たちの姿を見て後輩たちも気兼ねなく利用しやすくなれば嬉しいな~。

藤本

正直言うと私は「時短勤務」に多少負い目を感じる日もあるんだ。宿直勤務を代わってあげられないときとか。でもそれ以上に限られた時間の中で、どうやって頑張るか、どうやって会社に貢献すればいいか、を考えるようになったところは大きいかも。

05

カンテレ女子が描く未来とは

加藤

例えば制作で働くなら、これからはママプロデューサーという選択肢もあるんだよということをもっと伝えたい。例えば、今後若手がADの立場で結婚する人がいるかもしれないですけど、いろんな可能性があることを知ってもらえればと思う。そうすれば、現場に女子も増えていくんじゃないかと思って。

藤本

そうだね。私の目標は、もっと効率良く誰かの助けになるように働きたい、なんだ。時短勤務の中で、最大限頑張りたいから。

谷口

私は今日の話を聞いて、今後報道や制作の現場で働くことができたら30歳くらいまでは仕事に邁進して、ちょっと区切りがきたら結婚を考えてもいいかなと思いました。

私は女性だからこそ考えられるアイデアで、働く女性やお子さんのいる女性が「明日も頑張ろう」って思ってもらえるような番組を作りたいですね!

藤本

うん、素晴らしいね!

大西

悔いのない会社人生を送りたいかな。あとプライベートでは今、私が母に時々助けてもらっているように、私も孫の保育園の送り迎えをしてあげたいな。まだ上の娘でも小学生だからいつになるやらだけど(笑)

藤本

なぜか、1人だけ人生のゴールの話になってますよ(笑)

06

就活生へメッセージ♪

加藤

他の会社の方に「絶対テレビ局の仕事っておもしろいですよね」って言われるんです。テレビの未来についていろいろ言われていますが、テレビ局はなんでもできる会社。影響力もまだまだあるし、楽しい仕事だと思いますよ!

これがやりたい!っていう強い気持ちを持って入社してほしいです。明確に◯◯がしたい!と思っている人が増えたら、カンテレがもっと盛り上がると思いますので。

加藤

人事担当者みたいなメッセージやな(笑)

大西

じゃあ私は女性目線でメッセージを。まず働くママさんがいっぱいいて、良いアドバイスがもらえます。そもそも子どもができたって報告した時に「辞めるの?」とか聞かれない。復帰するもしないも選択肢が平等にある。そこがカンテレのいいところだと思います!皆さん待ってますよ。

藤本

そうですね!カンテレは、しっかりと女性を育てていこうと思ってくれる会社ですよね。

谷口

新人なのに、こんなことがしたい!とか色々な部署に行きたい!とか言っても誰も否定しないで「頑張ってね」って言ってくれる環境がありますし!

藤本

前向きでいいね!

KANSAI TELECASTING

カンテレ RECRUIT 2019