2026年10月27日(火)
第545回 舞鶴街道「~龍の伝説が残る山~」
舞鶴街道—まいづるかいどう
京都府綾部市を通る舞鶴街道。
街道沿いにある雲源寺には、雨乞いの儀式に使われていたという龍の下顎が残ります。
舞鶴街道、そこには【龍の伝説を伝える寺の轍】がありました。
街道沿いにある雲源寺には、雨乞いの儀式に使われていたという龍の下顎が残ります。
舞鶴街道、そこには【龍の伝説を伝える寺の轍】がありました。
紹介した内容
弥仙山—みせんさん
標高664mで「丹波富士」とも呼ばれています。
行基によって開かれたと伝えられる弥仙山は明治初期までは女人禁制だったといわれています。
行基によって開かれたと伝えられる弥仙山は明治初期までは女人禁制だったといわれています。
道の記憶 龍頭骨
雲源寺—うんげんじ
雲源寺には弥仙山の伝説にまつわる龍頭骨が残っています。
ある日、村人が弥仙山で狩りをしていると雨が降りだし、雨宿りをしようとしたところ突然、龍に襲われ、銃で撃ち倒してしまいました。
恐れた村人は寺で供養したといいます。
龍は、雨とともに現れるという言い伝えから、かつては雨乞いの儀式に龍頭骨が使われていました。
ある日、村人が弥仙山で狩りをしていると雨が降りだし、雨宿りをしようとしたところ突然、龍に襲われ、銃で撃ち倒してしまいました。
恐れた村人は寺で供養したといいます。
龍は、雨とともに現れるという言い伝えから、かつては雨乞いの儀式に龍頭骨が使われていました。
