2026年10月13日(火)
第543回 舞鶴街道「~武運を願った和知太鼓~」
舞鶴街道—まいづるかいどう
京都府京丹波町和知地区を通る舞鶴街道。
街道沿いにある藤森神社には、鬼退治にまつわる太鼓の逸話が残されています。
舞鶴街道、そこには【伝統の太鼓を伝える轍】がありました。
街道沿いにある藤森神社には、鬼退治にまつわる太鼓の逸話が残されています。
舞鶴街道、そこには【伝統の太鼓を伝える轍】がありました。
紹介した内容
藤森神社—ふじのもりじんじゃ
藤森神社は水源や田畑を守る大山祇神が祀られ、古くから信仰されてきました。
神社には鬼退治にまつわる言い伝えが残ります。
平安時代、帝の命をうけ鬼退治へ向かう源頼光一行が、激しい雷雨に見舞われ雨宿りのため藤森神社に立ち寄りました。
雨が上がると、村人たちは武運を祈り、太鼓を打ち鳴らしたといいます。
神社には鬼退治にまつわる言い伝えが残ります。
平安時代、帝の命をうけ鬼退治へ向かう源頼光一行が、激しい雷雨に見舞われ雨宿りのため藤森神社に立ち寄りました。
雨が上がると、村人たちは武運を祈り、太鼓を打ち鳴らしたといいます。
道の記憶 和知太鼓
武運を祈る太鼓—ぶうんをいのるたいこ
一つの太鼓で一人が一定のテンポで打つ「地打ち」ともう一人が豪快に打ち鳴らす「大打ち」で構成される和知太鼓。
和知地区を代表する伝統芸能としてこの地に息づいています。
和知地区を代表する伝統芸能としてこの地に息づいています。
