2026年9月8日(火)
第538回 生野鉱山寮馬車道「~お盆の伝統行事を伝える道~」
生野鉱山寮馬車道—いくのこうざんりょうばしゃみち
兵庫県姫路市を通る生野鉱山寮馬車道。
この地にある浄土真宗の亀山本徳寺は播磨の中心的な信仰拠点とされてきました。
毎年お盆になると、独特の風習が見られます。
生野鉱山寮馬車道、そこには【寺が守り続ける伝統の轍】がありました。
この地にある浄土真宗の亀山本徳寺は播磨の中心的な信仰拠点とされてきました。
毎年お盆になると、独特の風習が見られます。
生野鉱山寮馬車道、そこには【寺が守り続ける伝統の轍】がありました。
紹介した内容
亀山本徳寺—かめやまほんとくじ
開基は蓮如上人とされ、播磨の中心的な信仰拠点です。
本堂は明治初期に本山、京都・西本願寺の北集会所を移築したもので移築前の幕末には、新選組が駐在しており、その際、柱につけられた刀傷が今も残っています。
本堂は明治初期に本山、京都・西本願寺の北集会所を移築したもので移築前の幕末には、新選組が駐在しており、その際、柱につけられた刀傷が今も残っています。
道の記憶 歴代住職の御影
灯籠会—とうろうえ
毎年お盆になると、お堂を切り灯籠で、美しく飾り亀山本徳寺と本山の西本願寺の歴代住職の御影を1年ごとに交代で掲げ、その功績を讃える行事があります。
本堂には、寺に納骨をされた人を中心に地域の人々が集まります。
本堂には、寺に納骨をされた人を中心に地域の人々が集まります。
