2026年8月18日(火)
第535回 山根街道「~地域を護る信仰の山~」
山根街道—やまねかいどう
大阪府交野市を通る山根街道。
この地には古くから信仰を集めてきた交野山があり、神が宿るという巨石が残されています。
山根街道、そこには【神聖な山を伝える轍】がありました。
この地には古くから信仰を集めてきた交野山があり、神が宿るという巨石が残されています。
山根街道、そこには【神聖な山を伝える轍】がありました。
紹介した内容
交野山—こうのさん
標高341mの山で、昔から修験者たちの行場として利用されていました。
道には鎌倉時代から登山者を見守る仏像や僧侶が山で修行する際に身を清めた源氏の滝があります。
道には鎌倉時代から登山者を見守る仏像や僧侶が山で修行する際に身を清めた源氏の滝があります。
道の記憶 観音岩
御神体の観音岩—ごしんたいのかんのんいわ
山の頂上にある観音岩は御神体とされ、高さは15mに及びます。
人々を苦しみから救う巨石と信じられ交野市のシンボルとして、親しまれています
人々を苦しみから救う巨石と信じられ交野市のシンボルとして、親しまれています
