2026年9月15日(火)
第539回 生野鉱山寮馬車道「~藩主の一代記を刻む道~」
生野鉱山寮馬車道—いくのこうざんりょうばしゃみち
兵庫県姫路市を通る生野鉱山寮馬車道。
この地にある飛鳥時代創建の随願寺は姫路藩主、榊原忠次ゆかりの寺です。
寺には様々な実績をあげた忠次の墓が建てられ不思議な言い伝えが残ります。
生野鉱山寮馬車道、そこには【藩主の墓に残る伝説の轍】がありました。
この地にある飛鳥時代創建の随願寺は姫路藩主、榊原忠次ゆかりの寺です。
寺には様々な実績をあげた忠次の墓が建てられ不思議な言い伝えが残ります。
生野鉱山寮馬車道、そこには【藩主の墓に残る伝説の轍】がありました。
紹介した内容
随願寺—ずいがんじ
飛鳥時代創建の随願寺は平安時代中期に播磨天台六カ寺と呼ばれ戦国時代、戦火に焼かれましたが江戸時代に姫路藩主、榊原忠次が城の鬼門を守る寺として再建しました。
本堂内陣にある大きな御厨子には、本尊の薬師如来坐像が安置されています。
本堂内陣にある大きな御厨子には、本尊の薬師如来坐像が安置されています。
道の記憶 姫路藩主の墓所
榊原忠次墓所—さかきばらただつぐぼしょ
忠次が亡くなった時に息子により建てられた墓所。
そこには約3000の文字で埋め尽くす忠次の一代記が記された巨大な石碑があります。
一字一句、誤ることなく読むと、石碑を背負った亀が動き財宝が出ると伝わります。
そこには約3000の文字で埋め尽くす忠次の一代記が記された巨大な石碑があります。
一字一句、誤ることなく読むと、石碑を背負った亀が動き財宝が出ると伝わります。
