2026年9月1日(火)
第537回 生野鉱山寮馬車道「~道の歴史と生野踊り~」
生野鉱山寮馬車道—いくのこうざんりょうばしゃみち
兵庫県朝来市生野町を通る生野鉱山寮馬車道。
この地には古くから日本有数の鉱山として発展した生野鉱山があり、姫路港との間で鉱物や物資の輸送を馬車で行う道が整備されました。
生野鉱山寮馬車道、そこには【道の歴史と文化を伝える轍】がありました。
この地には古くから日本有数の鉱山として発展した生野鉱山があり、姫路港との間で鉱物や物資の輸送を馬車で行う道が整備されました。
生野鉱山寮馬車道、そこには【道の歴史と文化を伝える轍】がありました。
紹介した内容
生野鉱山—いくのこうざん
生野鉱山は明治時代に政府直轄の鉱山となりフランス人の技師、レオン・シスレーの指導により、49キロに及ぶ日本初の高速産業道路が整備され工業の発展を支えました。
道の記憶 生野踊り
夏の風物詩の踊り—なつのふうぶつしのおどり
生野踊りは鉱山労働者の慰安や事故などで亡くなった人の供養として江戸時代に始まりました。
「尺八」「三味線」「太鼓」「くどき」で構成され京都から踊りの師匠を招き振り付けしたものと伝わります。
「尺八」「三味線」「太鼓」「くどき」で構成され京都から踊りの師匠を招き振り付けしたものと伝わります。
