2026年10月20日(火)
第544回 舞鶴街道「~街道に残る武将の足跡~」
舞鶴街道—まいづるかいどう
京都府綾部市山家地区を通る舞鶴街道。
この地は戦国時代、山家藩初代藩主となった武将、谷衛友ゆかりの地で城跡や谷家の菩提寺がのこります。
舞鶴街道、そこには【戦国の世を生き抜いた武将の轍】がありました。
この地は戦国時代、山家藩初代藩主となった武将、谷衛友ゆかりの地で城跡や谷家の菩提寺がのこります。
舞鶴街道、そこには【戦国の世を生き抜いた武将の轍】がありました。
紹介した内容
山家城址—やまがじょうし
山家城址は三木合戦などで、秀吉のもと武功を重ねた武将、谷衛友が屋敷を置いた場所です。
明治になって建物は火災にあい、焼失しましたが石垣や井戸が残り現在は公園として整備されています。
明治になって建物は火災にあい、焼失しましたが石垣や井戸が残り現在は公園として整備されています。
道の記憶 谷家累代之墓
覚応寺—かくおうじ
街道沿いにある谷家が菩提寺とした覚応寺。
境内には大きな石をほぼそのまま墓石に使った、代々の墓が並びます。
谷家は明治維新まで13代にわたって、この地を治めました。
境内には大きな石をほぼそのまま墓石に使った、代々の墓が並びます。
谷家は明治維新まで13代にわたって、この地を治めました。
