5月13日(金)

清の「言いたい放題」

ひょっとして何かあるのではないか。朝、7時57分(日本時間)発走のケンタッキーダービーの結果を観てヒラメイたのだが。
実はカンテレ35周年記念番組で、27年前、さんまさんとチャーチルダウンズ競馬場へ行ったことを思い出しながら観ていたのだが、とんでもないことがおこった。
補欠馬だったリッチストライクという馬が、1頭出走を取り止めたため、繰り上がりで出走出来ることになり、その馬がなんと勝ってしまったのだ。
日本でのGI(第27回NHKマイルカップ)でもとヒラメイたのだが、カワキタレブリーが3着にとび込んでくるとは…。
馬体重は-12kgで420kg、下見所では発汗がひどく、大変な入れ込みでテンションが上がっていた。まさか、この馬が…です。ひょっとしてだったのです。
勝ったダノンスコーピオンは見事に大外枠を克服した川田将雅騎手してやったりだ。2着のマテンロウオリオンは逆に最内枠の1番。ややスタートが甘かったために最後方からのレースになり、4コーナーでは大外へ。ここに勝負ポイントがあった。
中心にした我がセリフォスは、4カ月半振りだったためか、3コーナー手前でかかり気味になったのが痛く、直線、最内から伸びそうで伸びず、4着に終わった。
予想はなかなか思う通りにいかない。春のGI、あと5戦(宝塚記念まで)快心の予想を…したいものだ。