12月3日(金)

清の「言いたい放題」

豪華メンバーによる第41回ジャパンカップが終わった。
・コントレイル(研ぎすまされた馬体、究極の仕上げ)
・シャフリヤール(落ち着くも徐々に気合いがのってくる)
・キセキ(ゆったり、気迫ある)
・オーソリティ(内に秘めた闘志)
・アリストテレス(気合い良しだが、このままスタートまで維持出来るか)
・マカヒキ(素軽さ出る)
下見所を見ての自分のメモだ。
コントレイルが上手にスタートを切って、中団から慌てず騒がず堂々たる勝利。「馬良し、人(スタッフ)良し」で東京競馬場に否、地球上に鮮やかな“飛行機雲”が浮かび上がったジャパンカップだった。全てが納得のレースだったと思う。
コントレイルは第2の“馬生”で、自身を上回る優駿を送り出してくれること、楽しみです。