杉本清の夢の一頭

7月10日(金)

清の「言いたい放題」

先週は又々やってしまいました大失敗。4日(土)函館の11R(TVh杯)のビリーバー、を買っていた筈が、自分のミスで入力されておらず、パソコンの金額を確認したところ増えていないのに気付き、エッ!
これで、いっぺんにツキが吹っ飛んでしまいました。5日(日)、CBC賞で余波がきました。馬場状態から米子ステークスのスマイルカナの例もあり、軽量の逃げ馬は怖い、とラブカンプーが大いに気になりながら、前日のこともあって馬券に積極さがなくなり、「まあ、いいか…」と止めておいたところ、なんと、まんまと逃げきられてしまうことに。
当然のことながら、高配当にはショック!チョッとしたミスで全てがテレコ、テレコになり、流れが悪い方へ悪い方へと傾いていくことに。今迄、何度も経験してきたこと。59年間に亘るキャリアから、この悪い流れは早く断ち切らないと、シンドイ夏になること間違いなしです。早くも、次の福島メイン、ラジオNIKKEI賞で中心にしたキズナ産駒のルリアンが直線、伸びず5着に。坂井騎手、初手綱もあったか。次走こそです。
そして、楽しみにしていた英国のエクリプス賞“ディアドラ”。それにしても、英国の競馬場は自然の地形のままでタフそのもの。実際にダービーが行なわれるエプソム競馬場の直線コースを見て驚いたことがありましたが、サンダウン競馬場はそれ以上です。直線800mにわたってダラダラとした上り坂。ディアドラは好スタートもあっていつもより前の位置。3番手につけ直線へ向きましたが、休み明けは反応が鈍いこともあり、エネイブルが動いた4コーナーでついていけず5着に。世界の壁はやはり厚いのか。アイルランドでもう一度レースを使い、凱旋門賞へ出走の予定。ロンシャンではもう少し、見所はあると期待します。喜びはフランスオークスで、アイルランド生まれのディープインパクトの仔が勝ったことです。いずれにせよ、悪い流れを戻さないと。今週、頑張るしかありません。

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