1月15日(金)

清の「言いたい放題」

新年早々、大チョンボです。スミマセン!マイルのデカ馬としつこく、こだわっているにもかかわらず、魔がさした、というか、シンザン記念の勝ち馬ピクシーナイトは無印。我ながら信じられません。音無調教師が「福永祐一騎手が今、一番上手い、と俺は思っている」と常々、口にしているその彼を乗せているのに。こんなミスは初めてです。2番の人気薄、ルークズネストはデカ馬として相手にあげているのに…。しかも、2頭共にモーリスの産駒。どんな心境で予想していたのか。いつものようにしていれば簡単な馬券だったのに。終わってからでは、何を言おうと遅い。あとで気がつく…で我ながらアキレました。こんな失敗をしていると先が思いやられます。もう一度、気合いを入れ直して頑張らないと。モーリスの産駒が活躍すれば11日(月)は又々キズナの産駒が。中山競馬場で行われたフェアリーステークス(GIII)ではファインルージュがあっさりと勝った。テンのペースが速かった(59秒台)とはいえ、直線で一頭だけ違った脚で抜け出した。春に向かって明るい見通しが立ったといえる。若い種牡馬の産駒の活躍も興味がある。
最後に、11日(月)WIN5らしいこれまでの最高額が出ました。しょっちゅう出るとしらけるが、19年2月24日に記録した4億7180万円を上回る、歴代最高の4億8178万3190円(1票)なんで“らしいな~”と思ってしまった。正直、14番人気が勝った時点でキャリーオーバーかな?と思ったが、凄い人がいるもんですね~。