1月22日(金)

清の「言いたい放題」

サッパリでしたネ~。昨年から楽しみにし、期待していた日経新春杯のアドマイヤビルゴ。一番気にしていた馬体の成長はなく、-4kgの420kg台。スタートはうまく出たものの、外から馬群が押し寄せるや好位置をとるべく、武騎手が手を動かすとやや掛かり気味になり、向正面では落ち着いたものの終始、馬混みの内々と馬場の悪いところ。直線でも外へ出ることが出来ず、結局は馬群に沈むことになり、よもやの10着に。ガックリです。巻き返せるのカナ。
ビックリしたのは最後方で直線向いたミスマンマミーアが2着まで追いあげたこと、気がつけば52kgと軽ハンデ。勝ったショウリュウイクゾも53kgで結局、軽ハンデの馬が、1、2着で高配当になりました。ヴェロックスにしても57kgで直線中程で脚が上がっていました。昼頃に雨がパラつき馬場状態が悪くなっていたのも影響したのか…。
いずれにせよ、馬券的にもカミ合わない週、中心にした馬が圧勝しているのに相手方が抜けたり中心が4着で上位3頭が相手方に入っていたりと最悪でした。気を取り直して、というしかありません。
最後に、クロフネが亡くなりました。ディープインパクト、キングカメハメハについで、時の流れとはいえ、楽しませてくれた名馬。大種牡馬が去っていくのは淋しい限りです。クロフネが残した逸材“ソダシ”が余計、注目されます。無事で“桜花賞”へ、と願います。