2026年3月17日(火)
第513回 橘街道「~街道に伝わる御綱祭り~」
橘街道—たちばなかいどう
奈良県桜井市を通る橘街道。
この地では、男女の神様が祀られ年に一度、2人の神様にちなんだ綱を使う儀式が行われています。
橘街道、そこには【伝統の神事を伝える轍】がありました。
この地では、男女の神様が祀られ年に一度、2人の神様にちなんだ綱を使う儀式が行われています。
橘街道、そこには【伝統の神事を伝える轍】がありました。
紹介した内容
素盞鳴神社—すさのおじんじゃ
桜井市江包地域にある素盞鳴尊を祀る素盞鳴神社。
昔、大洪水があり大阪へと流れる大和川に男女の神様が流されました。
そのうち素盞嗚尊を江包の人々が助け、稲田姫を大西の人々が助け、それぞれを祀りました。
昔、大洪水があり大阪へと流れる大和川に男女の神様が流されました。
そのうち素盞嗚尊を江包の人々が助け、稲田姫を大西の人々が助け、それぞれを祀りました。
道の記憶 御綱祭り
入船式—いりふねしき
大西で作られた雌綱が田んぼに到着し、五穀豊穣を願う相撲が行われます。同じ頃、江包でも雄綱が地域を巡り相撲をとります。
その後、素盞鳴神社へ2つの綱を運び、繋ぎ合わせて神前に吊るします。
年に一度、素盞嗚尊と稲田姫が出会い結ばれる子孫繁栄を祈る儀式は代々受け継がれてきました。
その後、素盞鳴神社へ2つの綱を運び、繋ぎ合わせて神前に吊るします。
年に一度、素盞嗚尊と稲田姫が出会い結ばれる子孫繁栄を祈る儀式は代々受け継がれてきました。
