2026年8月16日(日)
ご意見ピックアップ
『カンテレ通信』では皆様からのご意見をお待ちしています。番組でご意見が採用された方には、月曜日よる10時から放送のドラマ『GTO』など、カンテレ特製グッズを差し上げます。
『newsランナー』 (メール/70代/男性)
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ベトナム国籍の男の麻薬所持のニュース。「○・△・□被告」の名前を短く伝える際に、「□被告」としていましたが、ベトナム人の名前は姓が先で名が後なので、「○被告」とするのが正しいと思います。ベトナム人の名前については以前も同様の誤りがありました。今後は、正しく放送していただければと思います。
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報道センターの回答
ベトナム人の姓名は、一般的に「姓・ミドルネーム・本人名」で構成されています。関西テレビでは、はじめは原則としてフルネームで表記し、2回目以降や見出しでは最後の本人名を使用しています。ベトナムでは「グエン」「チャン」など同じ姓の人が多く、日常的にも最後の本人名で呼ぶことが一般的なことから、その慣習も踏まえてお伝えしています。
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コメンテーターから
わかぎゑふさん
今回の回答どおりでいいと思うんですけど、アジアの多くは「姓」「名」の順じゃないですか。韓国とかも名字がかぶることが多いので、親子でも「フルネームで呼び合う」ことは、ドラマでもそうするんですけど、ニュースの場合には、日本人として「姓で呼んでほしい」という感覚は分かりますが、できたら「全部フルネームで呼んであげる」のが、その国の人にとっては一番いいと思います。
飯田豊さん
日本では明治以降にたくさんの名字が新しく生まれたわけですが、いま、わかぎさんがおっしゃったとおりで、韓国、中国を含めてアジアの多くの国は、血統をものすごく重視してきたので、名字の種類が格段に少ないんですよね。裏を返すと「名字で個人を識別できる」のが、国際的に「必ずしも当たり前ではない」というのがポイントかなと思います。その人物の出身国の慣習を尊重するというのは第一なんですが、今回のように犯罪報道の場合は非常に悩ましくて、あまりそこを配慮しすぎると、民族や国籍を強調しすぎることになりますので、バランスが非常に大事かなと思います。
『よ~いドン!』
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2週にわたる、高橋成美さんのとなりの人間国宝さん、京都宇治。ものすごく面白かったので、家事の手を止めて、見入ってしまいました。準レギュラーになってもらい、引き続きの出演を希望します。すぐに、次回出演が、待ち遠しい!
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林アナからの補足説明
「となりの人間国宝さん」のコーナーでは、元フィギュアスケート選手の高橋成美さんのほかにも、今年に入ってから、桂二葉さん、ますだおかだ岡田さん、辰巳ゆうとさん、ロッチのコカドケンタロウさん、八嶋智人さん、溝端淳平さん、ヤーレンズの出井隼之介さん、松田好花さん、妃海風さん、横山由依さん、小池徹平さん、髙橋ひかるさん、高橋成美さん、お見送り芸人しんいちさん、本田望結さんに、ゲストしていただきました。
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制作部の回答
「よ~いドン!」の名物コーナー「となりの人間国宝さん」は、訪れた町で出会った方々に行き当たりばったりでお話をお伺いするため、リポーターによってその内容が大きく変わることも魅力の一つです。幾度となくお邪魔している地域であっても、レギュラーリポーター以外の方により、新たな発見が生まれることもあり、そういった変化も番組の活性化につながると考えています。
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コメンテーターから
飯田豊さん
長寿番組ならではの余裕を、(番組を)拝見して、感じています。基礎がしっかり固まっているからこそ投げられる変化球と言いますか、円さん、八光さんが長年かけてフォーマットをしっかり確立されているおかげで、ゲストの方も安心して出演できるのでしょうし、われわれ視聴者も安心して、その変化を楽しむことができている気がします。
わかぎゑふさん
私は知り合いに、鶴澤津賀寿っていう、三味線を弾く方がいるんですけど、「人間国宝」さんなんです、本物の。その彼女が、「となりの人間国宝さん」に指定されたいっていう願望がめちゃくちゃあって、「あのシールが欲しい」っていつもおっしゃているので、そこまで(このコーナーが)浸透しているのが素晴らしいなと思います。
カンテレEYE
インフォメーション
次回予告
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『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。
次回の『カンテレ通信』は、2026年9月20日(日)あさ6時30分放送です。
