2026年7月19日(日)
ご意見ピックアップ
『カンテレ通信』では皆様からのご意見をお待ちしています。番組でご意見が採用された方には、月曜日よる10時から放送のドラマ『GTO』など、カンテレ特製グッズを差し上げます。
『newsランナー』 (メール/50代/男性)
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秦アナウンサーが紹介していた寿司屋の煮穴子が無性に食べたくなって、翌日に現地へ行ってみました。少し歩きましたが、カンを働かせて一時間もたたない間に見つけました。しかし、午前11時ごろに到着した時には、まだ店は開いておらず、ようやく12時過ぎたころに店の人が来られて、13時開店であることを知らされました。その時は時間が合わないことから「明日にしよう」と帰りました。不親切だったと感じますが、店を紹介した時に、なぜ住所は書かれなかったのか、営業時間をなぜ報道しなかったのか理由を教えてください。
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報道センターの回答
今回の企画は、西成エリアにさまざまな業態の店舗が集まり、ディープな街がこれまでと様変わりしていることをお伝えすることがテーマでした。そのため、テロップでは住所や営業時間などの詳細な店舗情報ではなく、店名を中心にご紹介しました。番組では内容や時間の制約に応じて、その都度、情報の取捨選択を行っております。ご意見を参考に、よりわかりやすく有益な情報をお届けできるよう工夫してまいります。
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コメンテーターから
わかぎゑふさん
あの、「食べたくなって、そのままふらふら行っちゃった」って、めっちゃ「関西人やな」と思いました。これ、「東京の人なら調べて行くんじゃない?」っていうのもあり、なんか気持ちもわかりますけど、調べてから行きはった方がよかったんじゃないですかって。
飯田豊さん
大前提として、「ニュース」はお店の宣伝が目的ではありませんので、「あえて詳しい情報を載せない」という判断は重要だと思います。ただ、その線引きが視聴者の方に伝わりにくいのも事実で、煮穴子がおいしそうに映ったら、わかぎさんがおっしゃったように、「思わず行ってみたい!」となるのは、ごく自然な反応なんですよね。一般論として、最近は報道番組と情報番組の区別がつきにくくなっていて、映像は雄弁ですから、送り手は「ニュース」として伝えていても、受け手が、同じように受け取るとは限りません。それがテレビというメディアの面白さでもあるし、難しさでもあると感じています。
『深夜映画』(郵便)
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私は現役大学生で、関西テレビの深夜映画枠を毎週楽しみに見ている者です。いつも魅力的なラインナップを放送されているので、来週は何を放送するのかな?とほんとに楽しみにしています。サブスク全盛のこの時代に、地上波で映画をやっていること自体がとても貴重なので、この深夜映画枠は僕にとって欠かせないものです。今週からのセガール特集など、他の番組では見られない、少し前(90年代)の隠れた名作をたくさん放送してくれる、この番組が大好きです。
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編成部の回答
いつも土曜深夜の映画枠をご視聴いただきありがとうございます。この枠は土曜日の26時~28時台という非常に遅い時間帯であるため、なるべく最後まで継続してご視聴いただけるような迫力のある「アクション」や壮大なスケールで描かれる「SF」を中心に編成しています。また、別のジャンルの場合でも、なるべく誰もが聞いたことのある「名作」を選ぶようにしているため、おのずと「洋画」が多くなっています。テレビがあれば無料で見られる地上波の映画枠を、これからも楽しみにしてください。
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コメンテーターから
わかぎゑふさん
古い映画を若い人が見るって、すごくいいことだと思う。その時代の背景とかもわかるし、楽しんでいる間に勉強にもなると思うし。私の推しは「マッドマックス」なんで、よろしくお願いします。
飯田豊さん
昔に比べると、最近は映画館のオールナイト上映は、数が減ってしまいましたし、深夜営業のファミレスや飲食店も少なくなって、深夜ならではの文化って、ずいぶん衰退していると思うんですよね。その中でもテレビはかろうじて、今でも深夜らしい自由な雰囲気を残していると思います。学生であっても、会社員であっても主婦であっても、深夜はそれぞれの役割から解放される時間なので、セガール(の映画)はしっくりきますね。
カンテレEYE
https://www.ktv.jp/event/kuniyoshi/
インフォメーション
次回予告
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『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。
次回の『カンテレ通信』は、2026年8月16日(日)あさ6時30分放送です。
