出演者

兵動大樹(矢野・兵動) 、藤本景子(関西テレビアナウンサー)

番組紹介

イベント情報番組『ピーチケパーチケ』(毎週水曜深夜25:25~25:55OA、土曜午前5:25~5:55OA)から飛び出し、厳選したプラスのエンタメ情報をお届け。
2022年7月からはMCに兵動大樹が加わり、藤本景子アナウンサーと、朝からガッツリほっこりトーク。スペシャルゲストの登場やチケットの特別予約も行います!
兵動の独自目線で、イベントのとっておき情報を贈る「兵動プラス!」も!

12月4日(日)

内容

藤本景子、高畑淳子、兵動大樹
兵動大樹、川島壮雄アナ
ミュージカル『東京ラブストーリー』濱田龍臣
日曜の朝は『ピーチケプラス』!MC兵動大樹と藤本景子アナがエンタメ情報をお届け!今回は、珠玉のヒューマンドラマを日本初演でお届けする舞台『4000マイルズ』で91歳の祖母役に挑戦する大女優・高畑淳子がピーチケのスタジオ初登場!世界各地でも上演され話題となった作品の魅力を、高畑が独自の目線で徹底解説!MC兵動大樹&川島壮雄アナによる『サンリオ展』会場リポートは先週に引き続き第2弾をお届け。兵動が会いたかった念願のキャラクターとついに対面!社会現象を起こしたテレビドラマでも知られる恋愛漫画をミュージカル化する『東京ラブストーリー』では、永尾完治(カンチ役)を演じる濱田龍臣を藤本景子アナが独占インタビュー!

紹介するイベント情報

  • 舞台『4000マイルズ~旅立ちの時~』 ※番組内予約有り
    2023年1月7日(土)~9日(月・祝)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

    本作は、2011年にオフ・ブロードウェイにて初演、2012年にオビー賞のベスト・ニュー・アメリカンプレイを受賞、2013年にピューリッツアー賞の最終候補となりました。以降、世界各地で上演され、2020年春にはロンドンのオールド・ヴィック劇場にて、ティモシー・シャラメ主演で上演されることが発表され、話題を呼びました。シアタークリエで4度目の演出となる上村聡史が、本邦初演に挑みます。大学生レオと祖母のヴェラが、長い時を経て再会することでふれ合う、祖母が生きた時代、孫が生きる未来。それぞれ行き場を失っていた人生を果たして取り戻すことができるのか--。珠玉のヒューマンドラマが幕を開けます。

    高畑淳子、兵動大樹
    藤本景子、高畑淳子
    藤本景子、高畑淳子、兵動大樹
    4000マイルズ
  • 『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    10月7日(金)~12月11日(日)京都市京セラ美術館

    ついに、京都で開催!!2020年に創業60年を迎えた株式会社サンリオは日本が世界に誇るキャラクター文化の先駆者として広く知られています。ハローキティやマイメロディなど、450以上のキャラクターを生み出してきたその歴史は今や世界の共通語ともいえる「カワイイ」文化の歴史そのものといっても過言ではありません。本展では創業当時からのグッズや印刷物、映像によってサンリオの歩みをたどります。さらに、ファンとのコミュニケーションを大切にしながらキャラクターを成長発展させていく独特のスタイルにも注目し、時代を超えて愛され続けるサンリオキャラクターの秘密に迫ります。子どもから大人まで、3世代で楽しめるサンリオ史上最大規模の展覧会です。

    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
    『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』
  • ミュージカル『東京ラブストーリー』 ※番組内予約有り
    12月23日(金) ~ 25日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

    「東京ラブストーリー」が初のミュージカル化!
    “恋愛の神様”と称される漫画家・柴門ふみが1988年に発表した漫画「東京ラブストーリー」。1991年にはフジテレビがテレビドラマ化し、「月曜の9時には渋谷から人がいなくなる」と言われるほどの社会現象を巻き起こした。そして今年、30年の時を超えて、近年オリジナル・ミュージカルの制作に力を入れるホリプロが、本作を世界で初めてミュージカル化する。音楽は、2018年に日本で初演されたオリジナル・ミュージカル『生きる』の作曲家であり、現在もブロードウェイの一線で活躍するグラミー賞受賞作曲家、ジェイソン・ハウランドによる全編書き下ろしとなる。演出はミュージカル『アリージャンス~忠誠~』で共同演出を務めた豊田めぐみが手掛ける。

    ミュージカル『東京ラブストーリー』
    ミュージカル『東京ラブストーリー』
  • 『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』
    12月10日(土)~2023年3月5日(日)あべのハルカス美術館

    へんてこりんな世界へようこそ!『不思議の国のアリス』は、ルイス・キャロルが知人の娘アリス・リドゥルとその姉妹のために即興で創作したお話がもとになり、1865年に誕生しました。それ以来、ルイス・キャロルが紡ぎだした幻想的な世界と、ジョン・テニエルの挿絵が呼応した物語は、現在に至るまで人々の想像力を刺激し、児童文学の世界に留まらず、美術・映画・舞台・ファッションなどあらゆる分野のアーティストたちにも影響を与え続けています。2021年、英国のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で、「アリス」の文化現象をたどる初の大規模展が開催されました。V&A発の世界巡回となる本展では、日本展オリジナルの作品を新たに加え、「アリス」の原点から今日に至るまでの歩みを、約300点の作品や映像演出により紹介します。約160年の時を経てもなお色褪せることのない『不思議の国のアリス』の魅力と、新たな創造の世界を是非会場でお楽しみください。

    『アリス- へんてこりん、へんてこりんな世界 -』
  • 『大阪環状線 天満駅編 うちの家族は日本一やねん!』 ※番組内予約有り
    11月28日(月)~12月12日(月)大阪松竹座
    ※新型コロナウイルス感染症の影響で12月5日(月)まで公演中止が決定。以降の予定は決まり次第、イベントHP(https://www.ktv.jp/event/osaka/)で随時お知らせいたします。

    大阪環状線のひと駅ごとの物語、舞台化第三弾!
    2019年、2021年と2回に渡り大阪松竹座で上演した舞台『大阪環状線』。
    もとは関西テレビで制作された一話完結のオムニバスドラマで、2016年から4シーズンに渡って10話ずつ放送されました。大阪環状線の各駅を舞台にして、実際にその街でロケを行い、親子、友情、恋愛などそこで生きる人々の人間ドラマが詰まった作品です。
    その後に企画した舞台版では、「ひと駅ごとの愛物語」というドラマのコンセプトはそのままに、バンドや吹奏楽といった音楽要素なども取り入れながら、オリジナル脚本の新しい物語を紡ぎ出しました。
    その第三弾として、2022年の冬に、天満駅を舞台とした新しい物語の上演が決定いたしました。第一弾「友情と家族愛」第二弾「若者の恋愛」というテーマに引き続き、第三弾はコロナ禍による社会の激変を経た今、「夫婦愛と家族愛、そして社会の愛」をテーマに描きます。

    月亭八光、佐藤江梨子
    『大阪環状線 天満駅編 うちの家族は日本一やねん!』