関西テレビ放送株式会社



関西テレビ放送 放送基準

■目次
人  権
  法と政治
  児童および
青少年への配慮
  家庭と社会
  教育・教養の向上
  報道の責任
  宗  教
  表現上の配慮
  暴力表現
 
10章
犯罪表現
  性表現
  視聴者の参加と懸賞
景品の取り扱い
  広告の責任
  広告の取り扱い
  広告の表現
  医療・医薬品・
化粧品などの広告
  金融・不動産の広告
  広告の時間基準
 
 
10章 犯罪表現
 
(66)
犯罪を肯定したり犯罪者を英雄扱いしたりしてはならない。
 
(67)
犯罪の手口を表現する時は、模倣の気持ちを起こさせないように注意する。
 
(68)
とばくおよびこれに類するものの取り扱いは控え目にし、魅力的に表現しない。
 
(69)
麻薬や覚せい剤などを使用する場面は控え目にし、魅力的に取り扱ってはならない。
 
(70)
銃砲・刀剣類の使用は慎重にし、殺傷の手段については模倣の動機を与えないように注意する。
 
(71)
誘拐などを取り扱う時は、その手口を詳しく表現してはならない。
(72)
犯罪容疑者の逮捕や尋問の方法、および訴訟の手続きや法廷の場面などを取り扱う時は、正しく表現するように注意する。

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