関西テレビ放送株式会社



関西テレビ放送 放送基準

■目次
人  権
  法と政治
 
3章
児童および
青少年への配慮
  家庭と社会
  教育・教養の向上
  報道の責任
  宗  教
  表現上の配慮
  暴力表現
  犯罪表現
  性表現
  視聴者の参加と懸賞
景品の取り扱い
  広告の責任
  広告の取り扱い
  広告の表現
  医療・医薬品・
化粧品などの広告
  金融・不動産の広告
  広告の時間基準
 
 
3章 児童および青少年への配慮
 
(15)
児童および青少年の人格形成に貢献し、良い習慣、責任感、正しい勇気などの精神を尊重させるように配慮する。
 
(16)
児童向け番組は、健全な社会通念に基づき、児童の品性を損なうような言葉や表現は避けなければならない。
 
(17)
児童向け番組で、悪徳行為・残忍・陰惨などの場面を取り扱う時は、児童の気持ちを過度に刺激したり傷つけたりしないように配慮する。
 
(18)
放送時間帯に応じ、児童および青少年の視聴に十分、配慮する。
 
(19)
武力や暴力を表現する時は、青少年に対する影響を考慮しなければならない。
 
(20)
催眠術、心霊術などを取り扱う場合は、児童および青少年に安易な模倣をさせないよう特に注意する。
 
(21)
児童を出演させる場合には、児童としてふさわしくないことはさせない。特に報酬または賞品を伴う児童参加番組においては、過度に射幸心を起こさせてはならない。
 
(22)
未成年者の喫煙、飲酒を肯定するような取り扱いはしない。

関西テレビ ページトップへ戻る