カンテレ通信

第3・第4日曜 午前6:30~7:00

出演者

【コメンテーター】
佐藤卓己(京都大学大学院 教育学研究科 教授)
わかぎゑふ(劇作家・演出家)


【司会・進行】
関 純子(関西テレビアナウンサー)
林 弘典(関西テレビアナウンサー)

番組紹介

『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、さらに身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

2020年10月25日(日)

ご意見ピックアップ

関西テレビに寄せられた視聴者の皆様からのご意見・お問い合わせを紹介し、担当部署が回答する「ご意見ピックアップ」のコーナー。今回は『ニュース』の台風情報についてのご意見と『よ~いドン!』のセットについてのご感想について、担当者がお答えします。

『カンテレ通信』では皆様からのご意見をお待ちしております。番組でご意見が採用された方には関西テレビのキャラクター、ハチエモンのオリジナルエコバッグを差し上げます。

質問『ニュース』(50代/男性/電話)

今回の台風は近畿に関係ないのに騒ぎすぎだと思います。去年の台風のときも1週間くらい大騒ぎしたのに、大阪でも広島でも風も吹きませんでした。
テレビが騒ぐから、ちょっとの台風でも、交通機関まで止めるという風潮を生み出すのではないですか。

報道センターの回答

台風は中心からの距離にかかわらず、離れた場所でも思わぬ被害が起こることがあり、気象庁の情報などを基に、広い地域に注意喚起を呼び掛けています。
また、鉄道や飛行機の運行状況については、大型の台風や大雨が予想される時には、鉄道会社や航空会社自身の判断で休止が決まりますので、発表された情報を伝えています。

コメンテーターから

わかぎゑふさん
(気象予報士の)片平さんもおっしゃっていましたけど、天気予報は本当に進化していると思います。正確さもそうですし、すごいことになってるんだなって。この方は、ちょっとご心配になりすぎているのじゃないですかって、私は思いました。

佐藤卓己さん
情報アクセスの分野で、「インターネット(web)がテレビを凌駕している」というのが、一般的な状況認識だと思います。それにもかかわらず、お天気情報というのは、いまだにテレビが圧倒的な影響力を持っていることをよく表しているご意見ですね。
ただ、台風情報は命にかかわる情報ですから、あまねく多くの人々に広範囲に伝えるという、テレビの使命の最重要な部分ですね。

感想『よ~いドン!』(60代/男性/メール)

(スタジオの)お部屋の中、色々と夏の風物詩が飾ってあるのを拝見して、美術さんかな、ビリケンさん、スイカ、ビーチボール、浮き輪など見つけましたよー。

制作部の回答

『よ~いドン!』のスタジオセットは、“田舎にある親戚の叔父さんちの2階”というイメージで作られており、ご覧になる方々に、セットからも季節の風情を感じていただけるよう細かい工夫をしております。例えば、床の間の花を四季折々の花に変えていたり、掛け軸のテーマを季節ごとに変えていたり、ビリケンさんの衣装をそのときにあったものに変えていたりします。
1時間半の番組の中で、1~2回映るかどうかという非常に気づきにくい変化ではありますが、そんなところを発見するのも楽しみの一つとして番組をご覧いただければ幸いです。

コメンテーターから

わかぎゑふさん
(セットのことは)私もすごく気にしています。他の番組とかを見るときにも花のかざり方とか、美術の置き方とかも気にしています。
だから、このカンテレ通信のセットが全然変わらないことにちょっと懸念を(笑)、前からしております。

佐藤卓己さん
私は子供のころから「間違い探し」が苦手で、背景を細かく見るという習慣がありません。ご意見を聞いて、なるほどそういう見方もあるのだなと改めて思いました。

カンテレEYE

今回のカンテレEYEはレギュラー出演者・佐藤卓己さんの専門分野から「オリンピックとメディア史」についてお届けします。映画、放送、衛星生中継といったメディアの発展とともに、オリンピックというイベントがどのように大衆に影響してきたのかを考察します。

インフォメーション

次回予告

『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。

次回の『カンテレ通信』は11月15日(日)あさ6時30分です。
「CSRファイル」のコーナーでは、関西テレビの社員が中学校で行った「出前授業」の様子をお届けします。お楽しみに!

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