カンテレ通信

第3・第4日曜 午前5:30~6:00

原則、毎月 第3・第4日曜の2回(5週月は第3・第4・第5日曜の3回)

出演者

【コメンテーター】
影山貴彦(同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科教授)
わかぎゑふ(劇作家・演出家)


【司会・進行】
石巻ゆうすけ(関西テレビアナウンサー)
関 純子(関西テレビアナウンサー)

番組紹介

『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、さらに身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

2018年5月20日(日)

ご意見ピックアップ

関西テレビに寄せられた視聴者の皆様の様々なご意見・お問い合わせを紹介します。

今回は『ニュース』で「女人禁制」を「にょにんきんぜい」と読んでいるけど、間違いでは?というご質問をはじめ計3件についてそれぞれの担当部署がお答えします。


※このコーナーでは、皆様のご意見を募集しております。ご紹介させていただいた方には、
火曜夜9:00~放送中のドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」のクリアファイルを差し上げます。

4/14 問い合わせ「ことば」(60代 / 女性 )

相撲の話題で「女人禁制」のことを「にょにんきんぜい」って言ってるでしょ?間違ってますよね。私の周りではみんな「にょにんきんせい」と言っています。とても耳障りで気持ち悪いんですけど…。

アナウンス部の回答

『女人禁制』の読みはFNS用語ハンドブックにも掲載されていて一般的な言い方としては「ニョニンキンセー」、宗教に関する場合は「ニョニンキンゼー」と使い分けています。今回のケースがどちらに当てはまるか判断に迷うところですが大相撲には神事としての側面もあることから『キンゼー』の読みをとりました。
なお辞書には「キンゼー」は「キンセー」の古い言い方という記述があり用例として『ニョニンキンゼー』が出ています。

番組コメンテーターより

わかぎゑふさん
私もこのご意見をくださった方と同じ意見です。男性については「男子禁制(だんしきんせい)」と言うのに女性だけわざわざ「女人禁制(にょにんきんぜい)」というのは不自然。そこは揃えて同じ読み方にしても良いのではないですか?

3/21 要望 カンテレ開局60周年特別番組
テレビ見墳記』~ご近所古墳を味わうひととき~
(40代 / 男性 / メール)

色々な古墳を紹介してくれて凄く嬉しくて楽しく拝見させて頂きました。今まで、なかなか古墳を紹介する番組がなかったので、今回小さめの味のある古墳が知れて嬉しかったです。私も古墳が好きなんですが、あまり詳しくは知らなくて、番組で知れて、自分も散歩しながら行けた気分になれてスゴくステキな番組でした。ありさちゃんも可愛かったです。一筆のコーナーは表情もキリッとでカッコ良かったです。是非とも、古墳番組、毎週レギュラー化、もしくはクール毎の今回の様なスペシャル番組化、DVD化などお願いします。古墳好きの1人より。

編成部の回答

「カンテレ開局60周年特別番組『テレビ見墳記』」をお楽しみいただき、ありがとうございます。番組の継続やDVD化などのご要望までいただき、たいへん励みになります。関西テレビが60周年を迎えるにあたりまして、さまざまな企画を社内で募集したのですが、神社仏閣など古い日本の文化や伝統に興味を持つ入社4年目の若手社員が企画を提出して実現した番組でした。
「古墳」という、ややもすると世間的には「マニアック」なものをテーマとすることでその描き方をどのようにすべきか思い悩みましたが、身近にある古墳を取り上げつつ古墳が醸し出す独特な世界観を描くよう努めました。
続編の放送やDVD化は現在決まっておりませんが、次の機会がありましたら、新たな「古墳」の世界を表現していきたいと思います。

問い合わせ『試写会』(電話 / 40代 / 女性)

試写会に応募しました。もし当選していたら、の話ですが当選ハガキはいつごろ発送されるのでしょうか?

営業局業務部の回答

ご応募ありがとうございます。
カンテレ試写会では通常、実施日の7日前をめどに試写状を発送しております。ただし、土日や祝日などの関係で多少前後したりすることもあるため、基本的に募集の際HP等に掲載しております『締め切りの日の翌日に発送(予定)』と、ご認識いただければ幸いです。今後とも宜しくお願い致します。

番組審議会報告

4月12日に開催された第594回番組審議会で、3月6日放送のひとり芸の日本一を決める番組『R-1ぐらんぷり2018』が審議されたことについての報告です。

カンテレEYE

視聴者とテレビ局の相互理解をより深めるため、テレビの仕事やその裏側を徹底解剖してお届けする「カンテレEYE」のコーナーではこの4月から『カンテレ通信』でも始まった視覚に障碍のある方も共にテレビを楽しむことができる「解説放送」ついて掘り下げます。

新しいテレビのあり方や、バリアフリー化への試みについて、ゲストと共に考えます。自身も視覚障碍者であり、芸人としてテレビにも出ているR-1ぐらんぷり2018優勝者の濱田祐太郎さんからもコメントを頂いております。お楽しみに!

ご意見ピックアップ

※解説放送についてコメントする濱田祐太郎さん

※解説放送用について説明する毛利編成部員

インフォメーション

次回予告

『カンテレ通信』は皆様のご意見をお待ちしています。

次回は2018年6月10日(日)の放送です。
日本在住外国人がもつ、日本のテレビ番組への感想、疑問、そして要望を率直に語り合っていただく座談会を企画しました。座長は番組コメンテーターで同志社女子大学教授の影山貴彦さん。
来日外国人の増加に伴い、今後テレビ局はどんなニーズに応えていくべきなのか?彼らの発言から読み取ってまいりたいと思います。

※「ニッポンのテレビ番組について」外国人座談会のようす

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