12月1日(水)<12月4日(土)再放送>

今回のピーチケパーチケは、来年1月からあべのハルカス美術館で始まる『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜』を中山優馬がじっくりリポート!日本初公開となる作品を始め、選りすぐりの作品が勢ぞろいで「心が豊かになる、最高の展覧会でした!」と大絶賛の見どころをご紹介!さらに、北斗の拳がミュージカルになった『フィスト・オブ・ノーススター』では、ケンシロウ役・大貫勇輔から作品への意気込みが到着!また、京都国立近代美術館で絶賛開催中の『上野リチ展』では、女性の心をくすぐる可愛らしい作品の数々を藤本景子アナが大興奮リポート!さらに、人気コミック『東京喰種トーキョーグール』の世界観を体感できる『石田スイ展』では、石田スイ作品の大ファンの川島杜雄アナが会場へ!『東京喰種』を知らない人でも、思わず引き込まれる展覧会の魅力をお届け!ひょピックスコーナーでは、『倖田來未』&『sumika』から独占メッセージが到着!

出演者

兵動大樹(矢野・兵動)
桜 稲垣早希
中山優馬
川島壮雄(関西テレビアナウンサー)

紹介予定のイベント

『イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜-モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン』

  • 2022年1月28日(金)~4月3日(日)
    あべのハルカス美術館

    約50万点の文化財を所蔵するイスラエル博物館は、印象派の作も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたコロー、クールベ、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。なかでも、「睡蓮の画家」とも呼ばれるモネの最も有名な「連作」のうちの一点《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907 年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となる予定です。

『上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー』

  • 2021年11月16日(火)~2022年1月16日(日)
    京都国立近代美術館

    ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックス(1893-1967)の世界初の包括的回顧展を開催します。芸術爛熟期のウィーンに生まれたリチは、ウィーン工房の一員として活躍し、日本人建築家・上野伊三郎との結婚を機に京都に移り住みます。戦前はウィーンと京都を行き来しながら、壁紙やテキスタイルなどの日用品や室内装飾など多彩なデザインを手がけました。戦後は夫婦ともに京都市立芸術大学で教べんをとり、後にはインターナショナルデザイン研究所を設立して、後進の育成にも尽力しました。本展では、京都国立近代美術館所蔵作品に加え、国内外の機関からリチそして関連作家の作品を招来し、色彩豊かな魅力あふれるリチのデザイン世界の全貌を明らかにします。

石田スイ展[東京喰種▸JACKJEANNE]

  • 2021年12月4日(土) ~ 27日(月)
    大丸梅田店13階特設会場

    全世界シリーズ累計発行部数4,700万部を超える超人気コミック『東京喰種トーキョーグール』シリーズの作者である漫画家・石田スイ。本展のテーマは“石田スイの世界を追体験、~ゼロから作品が生まれるまで~”。本展で初公開となる石田スイの初期作品のアナログ原稿や好評発売中の石田スイが原作・キャラクターデザイン・シナリオを務めるNintendo Switch用ゲーム『ジャックジャンヌ』の貴重な設定資料等ファン必見の貴重な資料を大公開!!謎に包まれていた制作過程等、イラストや多数の資料から石田スイの2作品を存分に味わえる内容となっています。

注目のエンタメニュースをお届け!『ひょピックス』

  • 注目のエンタメニュースをお届けするコーナー『ひょピックス』!今週は、『倖田來未』&『sumika』から独占メッセージが到着!

ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』※番組内予約有り

  • 2022年1月8日(土)、9日(日) 梅田芸術劇場メインホール

    伝説的コミック「北斗の拳」が、豪華キャスト・スタッフを迎えミュージカルに!1983年から1988年まで週刊少年ジャンプで連載され、連載終了から30年以上が過ぎた今なお国内のみならず世界中で圧倒的な人気を誇る「北斗の拳」。音楽を担うのは『ジキル&ハイド』『スカーレット・ピンパーネル』など、日本、韓国ほか、世界中で大ヒット・ミュージカルを手がけるアメリカ人作曲家のフランク・ワイルドホーン氏。演出は、『マタ・ハリ』でミュージカルファンの心をつかんだ新進気鋭の演出家・石丸さち子が担い、脚本・作詞は『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』『オリバー!』など、話題ミュージカルの訳詞を数多く手掛ける高橋亜子が担当する。振付を手掛けるのは、TOKYO2020オリンピックの開会式に出演するなどダンサーとして活躍する一方、多くの有名アーティストから指名を受けるコレオグラファーの辻󠄀本知彦氏。さらに、これまで数多くの日中共同プロジェクトを成功に導いた中国人演出・振付家の顔安(ヤン・アン)氏も振付に加わる。日米中3か国のスタッフのコラボレーションによる創作にも注目!

『ノラネコぐんだん展』

  • 2022年1月3日(月) ~ 31日(月)
    大丸梅田店13階 特設会場

    “ノラネコぐんだん”は、工藤ノリコさんによる4コマ漫画「がんばれ!ワンワンちゃん」に登場するキャラクターとして誕生しました。その後、悪さばかりするけれど憎めない、8匹のノラネコを主人公にした絵本シリーズとして、多くの子どもたちに愛されてきました。天下無敵のノラネコぐんだんは、いろんなことに挑戦し、お約束の「ドッカーン!」の爆発シーンのあと怒られて反省…の展開を繰り返す、懲りない面々です。大人も子どもも、ノラネコぐんだんが巻き起こす大騒動にクスリと笑い、勇気をもらいます。2019年は工藤ノリコさんが絵本作家デビューして20周年の年。「ノラネコぐんだん」シリーズを中心に、これまでの絵本作品約250点や映像を展示します。会場ならではの“ドッカーン!”シーンもお楽しみに。

『コレクター福富太郎の眼』

  • 2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)
    あべのハルカス美術館

    福富太郎は、1964年のオリンピック景気を背景に全国に44店舗ものキャバレーを展開し、キャバレー王の異名をとった実業家です。その一方で、父の影響で少年期に興味を抱いた美術品蒐集にも熱中し、コレクター人生も鮮やかに展開させました。情熱を傾け蒐集した作品の数々は、日本近代美術を紹介する展覧会において多くの人々を魅了し、福富は他とは一線を画すコレクターとして注目される存在となったのです。本展は、鏑木清方や北野恒富に代表される東西画家の美人画はもとより、時代を映す黎明期の洋画から戦争画に至るまで、約80点の作品をとおして今も息づくコレクションの魅力と、作品とともに歩んだコレクター人生を振り返ります。