オープンスクール@カンテレ2017 8月6日(日)関西テレビ

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「オープンスクール@カンテレ2017~楽しく学ぼう!テレビのしくみ~」は、8月6日(日)関西テレビ・なんでもアリーナ、インタラクティブエリアにて開催されました。当日は4つの授業に事前募集で選ばれた約900人が、インタラクティブエリアの参加自由のプログラムやワークショップには、約2200人が参加してくださり、今年も大盛況でした。たくさんのご応募・ご参加ありがとうございました。

たくさんのご参加ありがとうございました!

今年で8回目を迎える「オープンスクール@カンテレ」。今回は“よりテレビ局らしく”と“より多くの子どもたちが参加・体験できる”を基本方針に、アリーナでの公開授業は「ドラマ」「宣伝」「データ放送」をテーマにした3つのプログラムを、インタラクティブエリアでは「ニュース番組」をテーマにした公開授業と中継車や社内見学などのプログラムを用意しました。また廃棄ビデオテープを使ったアート作品作りや児童虐待防止協会によるポップアートカード作りなどのワークショップも開催しました。

出演

影山貴彦

影山貴彦

同志社女子大学 学芸学部
情報メディア学科教授

わかぎゑふ

わかぎゑふ

劇作家・演出家

スマイル

スマイル

 

なんでもアリーナ(関西テレビ1階)

チャレンジ(1)

ドラマの演出と撮影に挑戦しよう!

「ドラマの演出と撮影に挑戦しよう!」

講師
田中耕司(制作部) 岡﨑忠司(美術部)

1時限目は「ドラマ」をテーマにした授業で、子どもたちがドラマの演出や演技に挑戦しました。
まず、田中ディレクターが演出した、ドラマ『大阪環状線Part2 第4話・天満編』の“カツラ”を使った演出の撮影秘話を紹介し、カツラが飛ぶシーンを子どもたちと一緒にステージで再現しました。次にオープンスクール用のオリジナルの脚本をもとに撮影や演出方法を分かりやすく解説、会場の子どもたちもグループに分かれて演出や演技について話し合いました。そのあと、2組のグループの子どもたちが、ステージで監督や役者になってドラマの制作に挑戦しました。2組とも監督の演出による役者の絶妙な演技を披露し会場からは大きな拍手がおこりました。田中ディレクター自身少し難しいかなと思った課題に、ポイントをきちんとおさえて発表してくれた子どもたちが頼もしく見えた授業でした。

この授業の内容は8月27日のカンテレ通信でも放送しました。

講師からのひとこと
「授業に対する子どもたちの率直な反応、評価が気になります(笑)。ネガティブな意見も含め子どもたちの意見を私も勉強して次何かあるときにいかしたいと思います!」

チャレンジ(2)

テレビ番組の宣伝を学ぼう!

「テレビ番組の宣伝を学ぼう!」

講師
永富康太郎(宣伝部) 新実彰平(アナウンス部)

2時限目は「宣伝」をテーマにした授業で、子どもたちがカンテレを宣伝するCMを作りました。
最初に「番組HP」「駅の看板」「ラッピングトラック」などのテレビのいろいろな宣伝方法を紹介。そのひとつとして、ドラマ『CRISIS』の等身大2ショットパネルの実物をステージにあげて見てもらいました。これには子どもたち、そして保護者の皆さんからも歓声が沸きました。このあとに春の改編キャンペーンと同様に新実アナウンサーが“カンテレマスク”を付けて登場。新実アナと子どもたちが一緒に関西テレビをもっとたくさんの人に見てもらうための15秒CMを作りました。ターゲットは小学生。「絵コンテ」をもとにセリフの一部をグループに分かれて考え、ステージで新実アナと一緒に15秒CMを発表しました。「心がひとつになるカンテレ!」「みんなで楽しめる!」など永富講師、新実アナも思わず笑顔になったキャッチも生まれ、ワクワクする「カンテレCM」ができあがった楽しい授業でした。

この授業の内容は9月17日のカンテレ通信でも放送しました。

講師からのひとこと
「ステージ上でスマイルさんや新実アナと絡む機会は子どもたちにとってとても良い経験になったと思いますし、より多くの子どもたちがテレビ局へ興味を持つきっかけになっていたらうれしいなと感じました。」

チャレンジ(3)

テレビで遊ぼう!広がるデータ放送の世界

「テレビで遊ぼう!広がるデータ放送の世界」

講師
岩田健吾(メディア戦略部)

3時限目は「データ放送」をテーマにした授業で、子どもたちが未来のテレビについて考えました。
まず「“dボタン”を押したことがある人?」と質問すると、会場のほとんどの子どもたちの手があがりました。これには岩田講師も予想外だったようでとてもうれしそうでした。次にステージにある大型のテレビを使いリモコンを手に持ってデータ放送のしくみや操作を説明したあと、子どもたちにカンテレのデータ放送にある野球ゲームなどに挑戦してもらい、遊びながらもデータ放送を体験してもらいました。そして最後に会場の子どもたちがグループに分かれて「未来の“夢”テレビ」を考え、スケッチブックに絵を書いてそれぞれ発表しました。「品物が飛び出すテレビ」「折りたたみテレビ」「地震に負けないテレビ」などいろいろな発想も飛び出し、データ放送からテレビの未来を考えた“夢”のある授業となりました。

この授業の内容は9月24日のカンテレ通信でも放送しました。

講師からのひとこと
「子どもたちが楽しそうに参加してくれたのが印象的でした。ほとんどの子どもがデータ放送を触っていると答えてくれたのも大変励みになりました。子どもたちが大きくなる向こう10年でデータ放送を取り巻く環境も大きく変わるんだろうなと確信しました!」

インタラクティブエリア(事前応募制)

ニュース番組を作ろう!

「ニュース番組を作ろう!」ほか

講師
中島めぐみ(アナウンス部) 気象予報士 片平敦さん ほか

インタラクティブエリアでも“テレビ局らしい”プログラムに取り組みました。事前募集プログラム「ニュース番組を作ろう!」では、初めにスタジオやマスター(主調整室)などの社内見学をしたあと、中島めぐみアナウンサーやお天気キャスターの片平敦さんをはじめ、記者やディレクター、カメラマンやスイッチャーと一緒に子どもたちがニュースキャスターやお天気キャスター、フロアディレクターやカメラマンになってニュース番組作りに挑戦しました。プログラム終了後にいただいたアンケートでは、子どもたちの全員から100~1000点の評価をもらいました。
このほか、廃棄テープの部品を使ったライトアート製作、児童虐待防止協会のポップカード作りなど、さまざまな形で関西テレビのCSRの取り組みを紹介しました。

この授業の内容は8月20日のカンテレ通信でも放送しました。

講師からのひとこと
「参加してくれた子どもたちの“学びのスピード”に感動しました!子どもたちの奮闘を通じて、会場の皆様にも、多くの人が協力して作り上げる“テレビ制作の魅力”を感じていただけたと思います。」

その他のプログラム(事前応募不要)

衛星中継車の中をのぞいてみよう!

「衛星中継車の中をのぞいてみよう!」

カンテレの衛星中継車の内部を技術スタッフの説明で見学できるよ。

放送機材にふれてみよう!

「放送機材にふれてみよう!」

放送で実際に使用されているカメラに触れたり、特設スタジオでキャスター気分を味わってね。

「番組フォトスポット」

番組セットの写真の前でパチリ!出演者になりきろう。

廃棄ビデオテープによるアート作り

「廃棄ビデオテープによるアート作り」

カンテレで廃棄されたビデオテープをアート作品に変身させよう。
<講師>河合晋平さん

チラシはこちら(PDF)

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関西テレビ放送 CSR推進局 CSR推進部

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(平日10:00~18:00 土日祝は休)

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