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東京展で展示された貴重なアーカイブ1,600点超がそのまま関西に。さらに、2026年新作アニメ公開にあわせて新作アニメシリーズの原画等を拡充。
東京展で大きな反響を呼んだのは、シリーズを一気に見渡せる1600点超の実物アーカイブの迫力でした。関西巡回展では、その東京展の核となった展示を忠実に受け継ぎながら、今年7月放送開始の新作アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の世界観・キャラクター・原画等を拡充。歴代シリーズを愛してきたファンにとっては“記憶がつながる”場に、これから触れる人にとっては“攻殻機動隊の現在地”を一度で体感できる場になります。東京で見逃した方も、もう一度じっくり潜りたい方も、この夏、関西でシリーズの深層へダイブしてください。
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攻殻機動隊全作品を横断する展示構成 — 1600点超の原画アーカイブ とインスタレーション
“DIG”(掘り起こす)1,600点超の原画と現実
シリーズ全アニメ作品へアクセスできる1600点以上の原画資料を公開。原画、設定、美術、背景資料など制作現場で生まれた多彩な資料から、キャラクターが直面するGhostとShellの物語を多面的に掘り下げます。
Special Installation
笑い男になる鏡 ”Laughing Man Mirror”
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズで描かれたサイバーテロ事件・通称”笑い男事件”。AR技術とプログラミングにより、「笑い男」が展覧会現場に出現。本展では、顔がリアルタイムでマスキングされるハッキング技術を再現し、“見る者”と“見られる者”の境界が揺らぐハック体験を提供します。
東京展で大人気だったAnalog Dig“カット袋”の制限解除
Analog Digは、アニメ制作現場で使われてきた「カット袋」を自分の手でめくり、複製原画を“掘り当てる”ように持ち帰れる、ファン心を強く刺激する参加型体験です。原画をただ眺めるだけでは終わらない、制作の記憶に自分で触れにいく感覚が熱狂を呼びました。
関西巡回展では、その人気コンテンツをさらに楽しんでいただけるよう回数制限を解除。どのカットに出会うかという偶然も含めて、会場でしか味わえない“攻殻との接続体験”を、思う存分お愉しみください。
価格:1袋 2,000円(税込)
※入場後現地にて販売
※無くなり次第終了。体験再開時期は公式SNSでお知らせいたします。
※画像の複製原画はサンプルです。同封の枚数や内容は異なる可能性がございます。
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ARグラスを装着し電脳感覚で楽しむ拡張原画体験
現実世界を拡張するARグラスを装着しタチコマと一緒に会場を巡ります。目の前によみがえる名シーンの数々。アニメの中で描かれてきた電脳感覚を疑似体験しながら楽しむ未来の鑑賞スタイルです。
※オプショナル体験
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会期中に展示を一新!後半には未放送・第6話・7話の貴重な「アナログ原画」も特別公開!
7月7日(火)放送開始の新作アニメ「攻殻機動隊THE GHOST IN THE SHELL」の最新アーカイブを追加展示は、限られた展示スペースを最大限に活かし、TV放送の進行に合わせて会期中に展示内容入れ替えを実施いたします。その瞬間の最新エピソードの空気感を会場で体感できる、一期一会のリアルタイムな展覧会です。
【第1期】7月17日(金)~8月6日(木):第1~3話の資料を最速展示!
7月17日(金)の関西開幕時点までに放映された第1~2話に加え、直後に放映を控える第3話の資料、そして作品の土台となる演出のプリプロダクション(準備段階)資料をどこよりも早く公開。物語の始まりをディープに振り返る展示をお届けします。
【第2期】8月7日(金)~:第4~5話の最新資料、さらに第6~7話の資料へ一新!
8月6日(木)の閉館後に展示内容をリニューアル。後半からは、放映直後の第4~5話の資料へ入れ替わるほか、TV放送に先駆けて、未放送エピソードである「第6話・第7話」の制作資料をいち早く公開いたします。なお、第2期の展示内には、現代のアニメ制作でも使用されている貴重な手描き(アナログ)原画も数枚ラインナップ。デジタル作画と手描きが融合する制作の裏側を、ぜひ放送前に会場でお確かめください。
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空山基×「攻殻機動隊」(原作)によるコラボスタチュー2対目の「人形使い」を攻殻展初展示!
東京展で『攻殻機動隊』(原作)の主人公・草薙素子をモデルに制作された現代美術家・空山基とのコラボスタチューである《Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 1》が大きな話題を呼びました。
関西巡回展では、新たに「人形使い」をモデルに制作した彫像作品《Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 2》を「攻殻」としては初展示します。
本作は空山基が「攻殻機動隊」(原作)に登場する「人形使い」を独自の視点で再解釈し、“未来の身体”をコンセプトにしています。アルミニウムやABS樹脂、銀鏡塗装などによって表現された質感は、人体と機械の境界を揺るがし、未来における身体の可能性を問いかけます。さらに、高さ280cmに及ぶ無機質なステンレススチール製の八角形ボックスが、有機的な身体像との強烈な視覚的対比を際立たせています。
FAQ
展示室内について
Q. 会場内で撮影はできますか。
写真・動画は、個人でお楽しみいただく範囲に限り撮影いただけます。
(なお、一部展示では撮影を制限する場合がございます)
周囲の方の体験の妨げになるような行為をお見かけした場合は、スタッフよりお声がけの上退場いただく場合がございます。
また、以下のような撮影はできません。
<禁止される撮影行為>
●フラッシュ撮影
●一脚、三脚、セルフィ—スティック(自撮り棒)等、撮影補助機材の使用
●場内での長時間のスペース占有
●大型機材を持ち込んでの長時間の撮影
●会場内での生配信
●無断での商用撮影
Q. 撮影した画像をSNS等へ投稿してもいいですか。
SNS等への投稿はご自身の責任にてお願いいたします。以下を含む投稿はご遠慮ください。
●営利目的のもの
●撮影不可と記載のある作品
●他者(他の来場者またはスタッフ含む)のプライバシーを侵害する恐れがあるもの
よろしければ、公式ハッシュタグ#攻殻機動隊展#ghostandtheshellを付けて投稿をお願いします。
Q. 会場内で飲食はできますか。
会場内では、飴やガムを含み飲食はできません。
Q. 会場内に休憩スペースはありますか。
3階ギャラリー回廊に設置のソファーを適宜ご利用ください。
Q. 会場内にロッカー、クロークはありますか?
クロークはありません。美術館のロッカー(コインリターン式)は使用可能です。

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©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE - 主催
- 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
- 共催
- 兵庫県立美術館
- 協力

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050-1794-4104(音声ガイダンス)