開催内容
「アメリカを描く」画家として国民的人気を誇り、日本にも多くのファンを持つアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。
本展は、その没後、日本初となる待望の回顧展です。
戦後アメリカ美術の前衛的動向からは距離を置き、ひたすら自分の身近な風景と人々を精緻な写実表現によって描き続けたワイエス。その作品は故郷ペンシルヴェニア州と、夏を過ごしたメイン州を舞台としたものに限られます。そこでワイエスが見出したものや感じとったもの、そして彼自身の人生経験によって培われた深い精神性が結びつくことで、地域を越え、国を越えて人々の心を動かす絵画が生まれていきました。
本展では、ワイエスがしばしば描いた窓や扉といったモティーフを通して、「境界」という概念にも光を当てます。生と死という究極的な境界はもとより、日常においても私たちを物理的・心理的に隔てる「境界」とは何なのか。一方でそれは、とらえかた次第で、人や世界をつなぐ場にもなるのではないか…。日本初公開作品15点を含め、100点のワイエスの絵画をじっくりと味わいながら、さまざまに想いを巡らせていただければ幸いです。
Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN photo: Curtis Galleries, Inc.
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
展示構成
■第1章 ワイエスという画家
ワイエスは、アメリカ美術の中で位置づけるのが難しい独自の絵画世界を作ってきた画家です。同時代の前衛的な芸術動向から距離を置き、生まれ故郷のペンシルヴェニア州と夏の家のあるメイン州という、少年時代から行き来した二つの地域の身近な人々と風景を描き続けました。自分が美術史上どう位置づけられるかというような意識など持たずに描かれたワイエスの作品は、彼自身を投影する私小説のようなものでした。しかし、単なる私小説に終わらず、それぞれの作品の中に普遍的なものを感じさせるところにワイエスの作品の本質があると言えます。
National Academy of Design, New York, USA/Bridgeman Images.
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
■第2章 光と影
ワイエスは光と影を巧みに使用して描きますが、それは「生と死」という人が逃れられない命題と向き合った結果として、画面構成に表れたものでもありました。ワイエスが生と死を強く意識したきっかけは、1945年に踏切事故で父と幼い甥のふたりを亡くしたことでした。さらにその5年後には、肺疾患の手術中に一時的に心臓が止まるという経験をしており、死をより身近なものとして意識するようになります。しかしワイエスは生と死を対立したものではなくつながっているものと捉えており、彼の作品の根底には、「世の無常」という日本人にはなじみのある哲学が流れるようになっていきます。
Philadelphia Museum ofArt: Gift of the Honorable Walter H. Annenberg and Leonore Annenberg and the AnnenbergFoundation, 2007-13-3
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
Gift of an Anonymous Donor,Cummer Museum of Art & Gardens, Jacksonville, Florida, USA
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
■第3章 ニューイングランドの家:オルソン
ワイエスは30年間に亘ってメイン州のオルソン・ハウスとそこに住むクリスティーナとアルヴァロのオルソン姉弟を描き続けます。進行性の病気によって脚が不自由でありながらも気高い独立心を持つ姉クリスティーナと、彼女を支えるために好きな海での漁を辞め、農作業に従事した忍耐強い弟アルヴァロ。二人の人間性にワイエスは強く惹かれました。また、メイン州が最初期に入植された土地であり、オルソン姉弟の父もまた移民だった点も見逃せません。ワイエスは姉弟の生活から、最初にこの地に入植し、アメリカの土台を作った人々の姿を思い浮かべていたのかもしれません。
クリーブランド美術館
The Cleveland Museum of Art, Promised Gift of Nancy F.
and Joseph P. Keithley
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
■第4章 まなざしのひろがり
ワイエスは、クリスティーナ・オルソンや隣人のカール・カーナーなど、同じ対象を描き続けたことが知られています。クリスティーナやカールの没後には、ヘルガ・テストーフがモデルとなりましたが、その後はより幅広いモティーフに気を留めて描くようになります。そして自宅の周囲を散策し、自分の心に「カチッ」とスイッチが入る瞬間を探し続けました。そうして選び取られた瞬間の景色や情景に通底しているのは、生の営みとそれに連続する死の影ともいえるもので、単に明るい平明な再現描写にとどまらない、人が生きることに感じる生の終わりをも描き込もうとしているようです。
Philbrook Museum of Art, Tulsa, Oklahoma. Bequest of Marylouise Cowan, 2010.9.11.
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
Museum of Fine Arts, Boston, Bequest of Sandra Sheppard Rodgers
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
■第5章 境界あるいは窓
ワイエスが描いてきた対象は、自分が良く見知っている人や近隣の風景でしたが、単にそれを記録するのではなく、自らの心に響いたある瞬間を描きました。そうして生まれた作品の根底に流れているのは彼の抱いていた世の無常=死生観でした。直接的に死を扱った作品は多くありませんが、生と死を隔てる「境界」として、窓やドア、水路に張った氷が作品にあらわれます。しかし、それらの境界の向こう側とこちら側は、単純に生と死を対立させて表現しているのではありません。ワイエスにとって境界は、生と死をつなぐもの、連続するものの象徴として位置づけられています。
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
Collection of the Farnsworth Art Museum, Rockland, Maine, Bequest of Betsy James Wyeth Trust,2021.1.1
©2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo
※会期中、一部展示替えがあります。目録
前期:10月3日(月)~11月3日(火・祝)
後期:11月4日(水)~12月6日(日)
音声ガイド
俳優の吉瀬美智子さんが、展覧会の音声ガイドに初挑戦!
展覧会ナビゲーター 吉瀬美智子さん(俳優)
貸出料金/1台700円(税込、実機レンタル、アプリとも)
吉瀬美智子さんコメント
「初めてだからこそ感じられる驚きや心の動きを大切にしながら、作品の魅力をみなさんにお届けできたらと思っています。」
関連イベント
■講演会「ワイエス芸術を語る—“境界”をキーワードに」
講師
高橋秀治氏(豊田市美術館 館長)
日時
10月3日(土)14:00~15:30(13:30開場・受付開始)
会場
あべのハルカス23階ハルカス大学セミナールーム
定員
70名(事前申込制、先着順)
申込期間
8月3日(月)10:00~定員に達し次第終了
申込方法
ハルカス大学WEBサイト https://harudai.jp/
※聴講は無料ですが、本展観覧券(半券可)の提示が必要です。
※お申し込みは、お電話(06-4703-3034)
ハルカス大学受付(あべのハルカス23階キャンパスフロア)でも承ります。
■ハルカス大学連携「絵画とお酒のテロワール ~ワイエスと日本酒の出会い~」
故郷ペンシルヴェニア州と、夏を過ごしたメイン州というふたつのエリアだけを描き続けたワイエスは、いわゆる「テロワール」(土地の個性)にこだわった画家といえます。テロワールは、ワインをはじめとするお酒の世界で主に用いられる言葉ですが、それぞれの土地の自然環境や歴史・風土などによって生まれる異なる魅力は、お酒のみならず絵画にもあてはめることができるでしょう。本イベントは、ワイエスの絵画におけるテロワールと、日本酒の酒造りにおけるテロワールをクロスオーバーさせる、これまでにない試みです。世界遺産・吉野の地で新たな酒造りに取り組む杜氏と学芸員によるトーク、そしてこだわりのお酒のテイスティングを通して、またとないテロワールのコラボレーションをお楽しみください。
講師
夏目大輔氏(株式会社北岡本店 杜氏)
浅川真紀(あべのハルカス美術館 上席学芸員)
日時
11月14日(土)14:00~16:00(13:30開場・受付開始)
会場
あべのハルカス23階ハルカス大学セミナールーム
定員
40名
参加料
5,000円(税込)※参加には別途、展覧会観覧券または半券の提示が必要です。
内容
①学芸員による「ワイエスの絵画とテロワール」のお話
②夏目杜氏による「吉野のお酒とテロワール」のお話
③夏目杜氏と学芸員によるトークおよびお酒のテイスティング
(地元、奈良・吉野産のお米を使用した「YATAGARASU CORE SERIES」を含む日本酒6種を予定。柿の葉寿司など吉野にまつわるおつまみ数種付き)
チケット
7月4日(土)10:00~展覧会オンラインチケットにて販売。予定枚数に達し次第販売終了。
※20歳未満のご参加はお断りいたします。
※お車、自転車でのご来場はお断りいたします。公共交通機関をご利用ください。
※食事のお持ち込みはご遠慮ください。
講師紹介
「やたがらす」醸造元 株式会社北岡本店 杜氏 夏目大輔氏
1988年生まれ。岐阜県岐阜市出身。奈良県立大学を卒業後、2011年株式会社北岡本店入社。2015年、27才で杜氏に就任。吉野の風土や文化に根ざした酒造りを追求し、伝統的な技法を継承しながら新たな価値創造にも積極的に取り組む。酒の味わいのみならず、ラベルデザインやブランドコンセプト、シリーズ企画まで、夏目杜氏自らが手がけ、「YATAGARASU CORE SERIES」「やたがらすCLASSIC SERIES」「ヤタガラスCASK SERIES」などを通じて蔵のリブランディングを推進。地域のテロワールを現代的な感性で表現し、酒造りを通して吉野の魅力と価値を広く発信している。
■ハルカス大学連携 ワークショップ 「卵で描く!?ワイエスのテンペラ技法に挑戦」※予定枚数終了しました
アンドリュー・ワイエスが好んだ絵画技法に、「テンペラ」というものがあります。中世からルネサンスの時代に盛んになったこの技法は、卵黄に顔料と水を混ぜた絵具を用い、油絵とは異なる乾いた質感をもたらします。制約も多い技法ですが、優しい色調と重厚感を同時にもたらすテンペラはワイエスの作品の世界観によくなじみ、多くの名作が生まれました。本ワークショップは、実際にテンペラ絵具を作って描くという体験を通じて、自由に絵画材料を選べる時代にワイエスが敢えて選択したテンペラを知ることで、その作品を新しい視点で鑑賞する試みです。
日時
11月3日(火・祝)14:00~16:00(13:30開場・受付開始)
会場
あべのハルカス23階ハルカス大学セミナールーム
定員
高校生以上 16名
参加料
2,000円(税込)
※参加には別途、展覧会観覧券または半券の提示が必要です
※制作した作品と筆はお持ち帰りいただけます
内容
①「ワイエスが好んだテンペラ技法とその表現」のお話
②「テンペラ絵具の制作と描画」体験
講師
小西結衣(あべのハルカス美術館学芸員)
チケット
※予定枚数終了しました。
開催スケジュール
日程
2026年10月3日(土)~12月6日(日)
※会期中、一部展示替えがあります。
前期:10月3日(月)~11月3日(火・祝)
後期:11月4日(水)~12月6日(日)
火~金 / 10:00~20:00、月土日祝 / 10:00~18:00 *入館は閉館30分前まで
休館日:10月5日(月)
会場
あべのハルカス美術館
料金(税込)
| 一般 | 大高生 | 中小生 | |
|---|---|---|---|
| 当日 | 2,200円 | 1,800円 | 500円 |
| 前売・団体 | 2,000円 | 1,600円 | 300円 |
※各種前売券販売期間:2026年7月4日(土)~10月2日(金)まで
※団体は15名様以上。
※障がい者手帳をお持ちの方は美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名様まで当日料金の半額
※特別展「躍動する明代の書-台北・何創時コレクションの至宝」(10月9日(金)~12月20日(日)大阪市立美術館)の観覧券(半券可)提示で、本展の当日券を100円引きでご購入いただけます。(1枚につきお一人様1回限り有効、他の割引との併用不可)
◆2枚でおトク!前売ペアチケット:一般2枚組 3,600円(税込)
◆大阪マリオット都ホテルとのセットプラン
ホテルのグルメと観覧券とのセット券を販売いたします。
●19階「LOUNGE PLUS」ケーキセット+観覧券
ケーキセット(ドリンク1杯付き)と本展観覧券のセット
料金:お一人様(税サ込) 前売券4,400円 当日券4,600円
販売期間:
前売券 7月4日(土)~10月2日(金)
当日券 10月3日(土)~12月6日(日)
販売場所:ローソンチケット、大阪マリオット都ホテル予約サイト
会場:19階 「LOUNGE PLUS」(ラウンジプラス)
提供期間:10月3日(土)~12月6日(日)
提供時間:10:00~20:00
●19階ライブキッチン「COOKA」ランチブッフェ+観覧券
多彩なメニューが楽しめるランチブッフェと本展観覧券のセット
料金:お一人様(税サ込) 前売券6,800円 当日券7,000円
販売期間:
前売券 7月4日(土)~10月2日(金)
当日券 10月3日(土)~12月6日(日)
販売場所:ローソンチケット、大阪マリオット都ホテル予約サイト
会場:19階 ライブキッチン「COOKA」(クーカ)
提供期間:10月3日(土)~12月6日(日)
提供時間:11:30~15:00(土日祝は2部制・90分制)
※お料理の提供は、閉店時間の30分前までとさせていただきます。
●57階レストラン「ZK」ランチ+観覧券
欧風料理「Zekkei Lunch」と本展観覧券のセット
料金:お一人様(税サ込) 7,700円
販売期間:7月4日(土)~12月6日(日)
販売場所:大阪マリオット都ホテル予約サイト
※ローソンチケットでの販売はございません。
会場:57階 レストラン「ZK」(ジーケー)
提供期間:10月3日(土)~12月6日(日)
提供時間:11:30~14:30(ラストオーダー)
【事前予約推奨】
大阪マリオット都ホテル レストラン予約
TEL:06-6628-6187(受付時間10:00~19:00)
ローソンチケットにてセット券をご購入の場合、購入後にお席の事前予約を推奨いたします。
ご予約時に本展とのセット券をご利用の旨をお伝えください。
※ご予約無しの場合、満席の際にお待ちいただく可能性がございます。
※希望日が満席の場合にはご予約をお取りすることができません。
席に限りがあるため、土日祝をご希望の場合はお早めのご予約を推奨いたします。
※各セット券は予告なく販売終了することがございます。
※ホテルラウンジ、レストランの営業時間は変更になる場合がございます。
※画像は全てイメージです。
タイアップ
■ラスイートグループ
ラスイートグループでは、本展開催中(10月3日~12月6日)、本展半券提示によるサービスを提供します。
■ラスイートグループタイアップ詳細■
①うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park
「JR大阪駅直結の都市型複合ウェルビーイング施設」
うめきた温泉 蓮 Wellbeing Park 【入館料10%OFF】
公式HP:https://umekita-onsen.jp/
②神戸みなと温泉 蓮
「日帰りでも愉しめる神戸港を望む自家源泉 天然温泉リゾート」
神戸みなと温泉 蓮 【入館料10%OFF】
公式HP:https://ren-onsen.jp/
③ル・パン総本店 / ラスイートルパンビル
「ホテルメイドのパンとスイーツを楽しめるベーカリー&カフェ」
ル・パン総本店 / ラスイートルパンビル【税込1,100円以上購入で5%OFF】
公式HP:https://www.l-s.jp/lepan/lasuitelepan/lepan/
④レストランカフェテラス ami神戸 / ラスイートルパンビル
「神戸港を望む窯焼きピザが自慢のカフェレストラン」
レストランカフェテラス ami神戸 / ラスイートルパンビル【ディナー利用で5%OFF】
公式HP:https://www.l-s.jp/lepan/lasuitelepan/amikobe/
「日本のおもてなしと上質なくつろぎを提供する総合ホスピタリティグループ」
ラスイートグループ
ラスイートグループは、スモールラグジュアリーホテル、スイーツ&ベーカリー施設、温泉旅館、健康増進施設、コンベンション施設を経営・運営しています。既成概念にとらわれず、日本の宿文化と西洋のホテルの良さを融合した新しいホテルづくりに取り組み、心地よい空間の創出を目指しています。日本のおもてなしの精神が宿る上質なサービスを提供することにより、地域の活性化と地元貢献に寄与します。
公式サイト:https://www.l-s.jp/
■a&W ART&WINE
靭公園近隣のa&Wとタイアップ!タイアップメニューや半券提示によるサービスを実施いたします。
■a&W ART&WINE タイアップ詳細■
■タイアップメニュー「フィリーチーズステーキ」
アンドリュー・ワイエスの故郷ペンシルヴェ二ア州。その最大の都市フィラデルフィアのソウルフード「フィリーチーズステーキ」。薄切りの牛肉と玉ねぎを炒めたものをパンにはさみ、チェダーチーズのアクセント!シンプルだけどやみつきになる味です!
【価格】1,200円(税込)
■半券提示サービス
本展の半券提示でドリンク(指定商品内より)を半額で提供します。

靭公園のすぐ近くにあるレストラン&ギャラリーのお店。レストランではトスカーナ地方の料理をはじめ、パスタランチ、ワインに合うおつまみを提供しています。ソムリエがセレクトしたワインも各種ご用意しています。毎週土曜日にはジャズのライブも開催中!
【公式サイト】:https://art-wine.jp/
チケット発売日
2026年7月4日(土)10:00~
※各種前売券販売期間は10月2日(金)まで
プレイガイド
あべのハルカス美術館ミュージアムショップ(美術館開館日のみ)
あべのハルカス美術館ホームページ(オンラインチケット)
近鉄駅営業所
チケットポートなんば
※絵柄チケットでの販売
※支払いは現金払いのみ
- 主催
- あべのハルカス美術館 / 産経新聞社 / 関西テレビ放送
- 協賛
- DNP大日本印刷
- 特別協力
- 丸沼芸術の森 / ユニマットグループ
- 協力
- ワイエス財団 / 日本航空
- 後援
- アメリカ大使館
お問い合わせ
あべのハルカス美術館
06-4399-9050
10:00~17:00