コース紹介

コース紹介

三木ゴルフ倶楽部

7,004 YARDS PAR 71

1973年の開場以来、戦略性に富んだタフなレイアウトで数々のドラマを生んできた三木ゴルフ倶楽部。ここは“ゴルフのまち”三木市を象徴する名門コースです。
本大会の舞台となって3年目。難易度1位を記録したスタートホールの圧倒的なプレッシャーから、最終18番ホールで巻き起こる大逆転のドラマまで。1打ごとに変化するコースの表情と、それに立ち向かうプロの決断を、ぜひこのガイドとともに追いかけてください。
次世代のゴルファーたちの憧れの的となる、最高峰の技と情熱。地域の皆様の熱い声援に包まれ、三木の杜に響く打球音が、今年も新たな感動の歴史を紡ぎ出します。
※東コース、南コースのみ使用

三木ゴルフ倶楽部コース

約1/3の選手がボギーを出すなど、プロでもてこずった500Y超えのミドルホール。セカンドショットは長い距離が残った上、打ち上げになるので難易度の高いショットが要求される。
1st
グリーンにアンジュレーション(起伏)があるので、セカンドショットの正確性がカギ。特にピンの位置が奥のときは難易度アップ!
2nd
木に囲まれた上空の風と、グリーン上の風の読みが難しく、グリーン手前のバンカーは深いので、プロがどう攻めるか必見!
3rd
打ち上げで落とし所が見えないティーショット。そんな条件でも、フェアウェイキープが絶対条件なので、プロの腕の見せどころ。ラフにはまるとセカンドショットはフライヤー要警戒!
※フライヤー…番手以上の飛距離が出てしまうこと
4th
唯一バンカーの無いホールで、フェアウェイキープ率は2番目に高い(約76.1%)。ただ砲台グリーンのため、セカンドショットの正確さが勝負を分ける!
※砲台グリーン…盛土をして周りのフェアウェイやラフよりも一段高くなっているグリーン
5th
グリーン右の深いバンカーにはまると、リカバリーが難しい。特にピンの位置が右のときは難易度アップするので、プロの攻めに注目!!
6th
打ち下ろしのティーショット。2オンも可能で、男子のパワーを体感できる。今年はイーグル、バーディーともに最も多く生まれたホール!
※イーグル3、バーディー86
7th
攻略しやすいホールだったが、去年右のバンカーが拡張。さらにグリーン手前、傾斜のある花道の芝が刈り込まれたため難易度がアップ。ティーショットはより正確性が求められる。
8th
フェアウェイが右に傾斜している。打ち下ろしが強く、フェアウェイが狭く感じるので、広めのところにレイアップ(刻む)が得策か?グリーン右手前のバンカーはかなり深いので要注意!
9th
フラットで広くストレートなホールで、豪快なドライブを堪能できる。去年18Hとともにパーキープ率が最も高いホール(約92.3%)ではあったが、右に曲げると谷があるので要注意!
10th
池の上の風は読みづらく厄介。さらにグリーンは横長で縦は短いので、距離感をつかめるかがポイント!
11th
距離の長い左ドッグレッグの打ち上げ。飛ばし屋がティーショットをうまく左に打てたら2オンも。プロのティーショットを堪能してほしい!
12th
フェアウェイは右から左へとかなり傾斜していて、フェアウェイキープ率が最も低いホール(約60.7%)。つま先上がりのセカンドショットで、いかにラインを出せるかがポイント!
13th
距離の短い打ち下ろしのため、多くのプロが1オンを狙って攻めた。PAR5を除くとバーディーの数が最も多かったホール。
※バーディー78
14th
11Hと同様に、谷とグリーン上で向きの違う風の読みが攻略のポイント。グリーンは右から左へと下がる緩やかな傾斜のため、右に外すとパーセーブが難しくなる!
15th
フェアウェイが広いのでティーショットは思い切り打てるが、左右のラフには要注意。セカンドショットはウエッジ勝負!!
※ウエッジ…アプローチなどの短い距離のショットに用いるクラブ
16th
ミドルホールでは2番目に長く、グリーンが最も小さいホールのため、2オンできるか注目!パーオン率が低く(約42.3%)難易度も高いため、終盤の優勝争いで勝敗を分けるホール。
※パーオン率…グリーンを規定打数より2打少なくとらえた割合
17th
今年からフェアウェイ左にバンカーを2つ新設するなど、3つ連なるバンカーがティーショットに影響を及ぼすのは必至。バンカー越えショットで2オン狙いも。
18th