出場選手紹介
主な出場選手(予定)
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細野勇策Yusaku HOSONO
去年出場した25試合中予選落ち1回と抜群の安定感を見せ、最終戦の「日本シリーズ」では自己最高の2位に入った。今年5月国内メジャー「日本プロゴルフ選手権」で悲願の初優勝。日本人レフティでは1991年の羽川豊以来35年ぶりの優勝となった。
Profile生年月日(年齢):2003年1月9日(23歳)
出身地:山口県
ツアー通算勝利数:1勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):1位
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岩﨑亜久竜Aguri IWASAKI
23年国内メジャー「日本オープン」を制し初優勝すると、翌24年「ANAオープン」で2勝目。去年3年連続優勝には届かなかったが、7月21日、夫人の誕生日に結婚。今年7月「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ」で結婚後初勝利を挙げた。
Profile生年月日(年齢):1997年12月17日(28歳)
出身地:静岡県
ツアー通算勝利数:3勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):2位
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李尚熹Sang-hee LEE
韓国で2勝したあと、12年に日本のQTで1位となり翌13年にシード入り。韓国では16年、17年と勝利を重ね通算4勝をマーク。20年、21年と兵役に就き22年に復帰。今年8月「Sansan KBCオーガスタ」で日本ツアー初優勝。
Profile
生年月日(年齢):1992年4月20日(34歳)
出身地:韓国
ツアー通算勝利数:1勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):3位
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米澤蓮Ren YONEZAWA
去年は優勝こそなかったものの、出場6戦連続6位以内、平均ストロークは39位から5位と安定感が格段にアップした。今年4月「前澤杯 MAEZAWA CUP」でプレーオフを制し3勝目。優勝賞金4,000万円を手にした。
Profile生年月日(年齢):1999年7月23日(27歳)
出身地:岩手県
ツアー通算勝利数:3勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):4位
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藤本佳則Yoshinori FUJIMOTO
大阪・通天閣の幸福の神様に似てることで愛称は“ビリケン”。プロ転向後12年、13年と1勝ずつあげるも、その後ケガなどもあり低迷。今年5月「関西オープン」で13年ぶり復活の優勝を果たし3勝目を挙げた。優勝ブランク「12年216日」は史上3番目の記録。
Profile生年月日(年齢):1989年10月25日(36歳)
出身地:奈良県
ツアー通算勝利数:3勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):5位
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石坂友宏Tomohiro ISHIZAKA
20年賞金ランキング17位に入り初のシードを獲得。24年「日本ゴルフツアー選手権」で自身2度目のアルバトロスを達成した。プロ7年目の今年の元日に入籍。4月には「東建ホームメイトカップ」でプレーオフを制し初優勝を飾った。
Profile生年月日(年齢):1999年9月21日(27歳)
出身地:神奈川県
ツアー通算勝利数:1勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):6位
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砂川公佑Kosuke SUNAGAWA
関西の強豪・大阪学院大ゴルフ部出身で、19年「日本学生ゴルフ選手権」を制し学生日本一に輝いた。20年にプロ転向。今年9月韓国で行われた「シンハンドンヘオープン」で初優勝。
Profile生年月日(年齢):1998年4月23日(28歳)
出身地:兵庫県高砂市
ツアー通算勝利数:1勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):7位
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平本世中Sejung HIRAMOTO
専修大時代の18年「神奈川県アマ」で優勝し、大学4年の21年にプロ転向。今年8月「ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディ取れるんだ」で最多アンダーパー記録に並ぶ通算32アンダーで初優勝。
Profile生年月日(年齢):1999年11月4日(26歳)
出身地:神奈川県
ツアー通算勝利数:1勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):8位
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岩田寛Hiroshi IWATA
今も拠点とする故郷仙台への愛着が深く、震災復興にも熱心に取り組むベテラン。今年6月「日本ゴルフツアー選手権」で優勝し、自身の持つツアー選手権の年長優勝記録を45歳127日に更新した。通算8勝のうち40代で6勝をあげる。
Profile生年月日(年齢):1981年1月31日(45歳)
出身地:宮城県
ツアー通算勝利数:8勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):12位
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堀川未来夢Mikumu HORIKAWA
「未来に夢を持て」という父の願いから「未来夢」と名付けられる。19年「日本ゴルフツアー選手権」で初優勝をメジャーで飾る。今年5月「中日クラウンズ」では3打差を逆転し4年ぶりの優勝。自身のYouTubeチャンネルは登録者数45万人を超える。
Profile生年月日(年齢):1992年12月16日(33歳)
出身地:神奈川県
ツアー通算勝利数:5勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):13位
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大堀裕次郎Yujiro OHORI
大阪学院大時代の13年「関西アマ」と「日本アマ」で優勝。プロ初戦の14年「東建ホームメイトカップ」では2日目まで首位タイの活躍を見せた。24年から2年連続パーオン率が70%超え。今年も70%以上をキープしている。
Profile生年月日(年齢):1991年11月20日(34歳)
出身地:兵庫県西宮市
ツアー通算勝利数:0勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):14位
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稲森佑貴Yuki INAMORI
23年に「ダイヤモンドカップ」から「ACNチャンピオンシップ」に変わった本大会で優勝。「日本一曲げない男」の異名をとり、フェアウェイキープ率は9季連続1位だったが、去年は勝亦悠斗に抜かれ2位に終わった。今年は再び1位をキープしている。
Profile生年月日(年齢):1994年10月2日(31歳)
出身地:鹿児島県
ツアー通算勝利数:5勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):23位
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片岡尚之Naoyuki KATAOKA
自身4戦目の21年「ジャパンプレーヤーズ選手権」で9位から逆転して初優勝。去年「日本オープン」でプレーオフを制してメジャー初優勝を飾る。今年7月「全英オープン」では予選突破し59位タイだった。プロ入り後5季の平均パット順位が全て4位以内というパットの名手。
Profile生年月日(年齢):1997年12月28日(28歳)
出身地:北海道
ツアー通算勝利数:2勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):27位
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今平周吾Shugo IMAHIRA
18年、青木功以来42年ぶり2人目となる年間1勝での賞金王となると、翌19年は年間2勝で2年連続賞金王。去年は首位タイで最終日が2回あったが、チャンスを生かせず連続季優勝は7でストップした。
Profile生年月日(年齢):1992年10月2日(33歳)
出身地:埼玉県
ツアー通算勝利数:10勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):35位
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蟬川泰果Taiga SEMIKAWA
大阪・興国高校時代「関西ジュニア」などで優勝。東北福祉大4年の22年「日本オープン」で95年ぶりにアマチュア優勝を果たすなど、アマとしてツアー2勝は史上初の快挙。去年「日本ゴルフツアー選手権」優勝で史上最年少(24歳148日)メジャータイトル3冠を達成した。
Profile生年月日(年齢):2001年1月11日(25歳)
出身地:兵庫県加東市
ツアー通算勝利数:5勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):36位
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前田光史朗Koshiro MAEDA
作新学院高3年の18年「関東ジュニア」や「関東高校選手権」を制覇。日本大時代は「日本アマ」7位「関東アマ」3位などの成績を残し22年プロ転向。まだツアー勝利はないが、今年5月の「中日クラウンズ」から「日本プロゴルフ選手権」まで、3戦連続で首位発進。
Profile生年月日(年齢):2000年9月5日(26歳)
出身地:栃木県
ツアー通算勝利数:0勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):37位
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市原弘大Kodai ICHIHARA
01年にプロ転向し、18年目36歳で初優勝を果たした苦労人。18年は2勝をあげ賞金ランク4位。いつも笑顔を絶やさないことから「スマイリーフェイス」の愛称で親しまれている。
Profile生年月日(年齢):1982年5月29日(44歳)
出身地:東京都
ツアー通算勝利数:2勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):58位
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時松源藏Genzo TOKIMATSU
16年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で初優勝すると、18年「関西オープン」で3年連続でツアー優勝を果たした。20年から2年間、ジャパンゴルフツアーの選手会長。登録名を本名の「源藏」に戻して臨んだ去年、サンドセーブ率で2度目の1位に輝く。
Profile生年月日(年齢):1993年9月7日(33歳)
出身地:福岡県
ツアー通算勝利数:3勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):121位
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加藤金次郎Kinjiro KATO
去年9月史上最年少でプロ宣言すると、11月「ACNチャンピオンシップ」で15歳185日で予選通過を果たし、プロ最年少予選通過記録を更新。今年6月、国内ACNツアー「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」を16歳44日で制し、同ツアー最年少優勝記録を更新した。
Profile生年月日(年齢):2010年5月6日(16歳)
出身地:愛知県
ツアー通算勝利数:0勝
今季ポイントランキング(海外メジャー含む):135位
