4月20日(火)

ゲスト

長谷川穂積
ロッチ
長谷川穂積
ロッチ

内容

デカすぎるやろ!同じ兵庫でもこんなに違う!?SP

関西で最も広大な面積を誇る兵庫県!南北を瀬戸内海と日本海に囲まれ、中央には山地が広がり、淡路島という大きな島まである。そのエリアごとにさまざまな特徴があり、独自の文化も育まれている“兵庫県”を徹底調査!同じ兵庫県民でもエリアが違えばまったく知らない“ご当地ジョーシキ”など多彩な魅力を、ゲストのロッチ、そして兵庫県西脇市が生んだボクシング元世界王者・長谷川穂積とともに紹介していく。

最初に注目するのは、「方言」。兵庫県内には“但馬”“播磨”“丹波”“神戸・阪神”“淡路”の5つのエリアがあるが、方言もそれぞれの地域でまったく異なるという。最も強烈なインパクトを放つのが、姫路市を中心としたエリアで使われている“播州弁”。当番組では過去にもリサーチを行い、播磨出身の長谷川も「つい出てしまうことがある」という「べっちょない=大丈夫」や、「ごうわく=腹が立つ」など独自の言葉を紹介したが、なかでもスタジオ一同に衝撃を与えたのが、“最下位”を表す播州弁。だが、これと同じ“最下位”の意味を持ち、さらに強烈な言葉が兵庫県北部で使われる方言“但馬弁”に存在するらしく…。果たして、それはいかなる言葉なのか?さらに、ほかのエリアの人を戸惑わせる“神戸弁”の「コケよった」の謎や、“丹波弁”でしか表現できないというユニークな現象「ふいふい」、東野を「まるで暗号!」と仰天させた、淡路島の漁師町で使われる摩訶不思議な言葉など、個性豊かな兵庫県の方言を一挙紹介!

続いては、地域限定の“ご当地ジョーシキ”にスポットを当てる。まずは、兵庫県南部のジョーシキ「春になると○○を作りまくる!」。まさに今の時期、各家庭で作られるのが春の風物詩ともいわれる“○○”!春になると、これを作る香りが町に漂い、スーパーでは必要な調味料などを集めた特設コーナーもできるという。長谷川も「うちの実家も作ってました!」と懐かしむ春の味とは?さらに、神戸市では「ほとんどの餃子の王将に○○がある!」も調査!神戸っ子からの熱いリクエストを受けてジョーシキ化したという独自のサービスとは?また、ロッチのコカドも「みなさん、地元を愛してるんですね」と思わずほほ笑んだ、姫路市のジョーシキ「車のナンバープレートは○○が大人気!」を紹介する。

そのほか、南あわじ市の小中学校のプールの授業に欠かせない○○も登場!学校でプールに入るとき、生徒が必ず持参するという○○が生まれた背景には、淡路島ならではのある事情があった!そして、地域ごとに異なる「学校給食」にも注目。スタジオ一同から思わず「うらやましい!」と声があがった兵庫県美方郡の豪華すぎる○○や、丹波篠山市の名産を生かした○○汁が登場するほか、神戸市の小学校に通ったことがある人なら名前を聞くだけで大興奮の給食デザート、芦屋市で特別な日に出るセレブなデザートが登場する!
ロッチ 山本浩之 東野幸治 メッセンジャー黒田、長谷川穂積
山本浩之、東野幸治 メッセンジャー黒田