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毎週火曜 午後7:00~7:57

出演者

【メインMC】
東野幸治

【MC】
山本浩之、メッセンジャー黒田

番組紹介

東野幸治、山本浩之、メッセンジャー黒田のMCトリオが、世の中のあらゆるものに関西目線で“ちゃちゃ”を入れる情報トークバラエティー!

5月24日(火)

ゲスト

井森美幸、いとうあさこ、浅田舞

内容

これってジョーシキ!?関西の境界線を大調査SP

同じ関西でも、エリアによって“ジョーシキ”はさまざま。一部の地域では当たり前のことが、他の地域ではまったく知られていないケースも!?そんな地域限定のジョーシキを分かつ境界線を大調査!そこから浮き彫りになる衝撃の事実に、ゲストの井森美幸、いとうあさこ、浅田舞とともにちゃちゃを入れて行く。

まずは、老若男女に人気の「メロンパン」。全国どこに行っても「メロンパン」と呼ばれるあの菓子パンが、兵庫県の一部ではまったく違う名称で呼ばれているという。そこで神戸市内のパン屋さんをリサーチしてみると、どう見てもメロンパンと思われる商品が「○○」という名で売られていることがわかった。
そんな、メロンパンを「○○」と呼ぶのがジョーシキのエリアの境界線を確かめるべく、JR神戸駅を拠点に線路沿いのパン屋さんを徹底調査!さらに、この謎の名称の由来を探るうち、なんと明治時代に端を発する意外な事実が明らかに!

続いては、「たこ焼き」。大阪をはじめ多くの地域でたこ焼きに入っている具材は、タコ、ネギ、天かす、紅ショウガだが、京都ではこれに加え、○○をギッシリと入れるのがジョーシキという。これに親しんでいる京都人は「入ってないなんて、ただの“粉のかたまり”ですやんか」と大阪のたこ焼きを一蹴。
対する大阪人は「あんなのたこ焼きやない!」と京都流をかたくなに認めようとしないなど、バトルのタネともなっているらしい○○入りたこ焼きの境界線とは?

また、悪いことをしたクラスメートを子どもが先生に告げ口するときに歌う「♪いーやや、こややー!先生に言うたーろ!」にも各地域によって驚きのバリエーションがあることが発覚!

そして、広島 vs. 関西の因縁の対決についに決着が!?
関西で「お好み焼き」といえば、具材を生地と混ぜ合わせて焼くのがジョーシキだが、これを「お好み焼きじゃない!」と一刀両断するのが広島県民。薄く伸ばした生地に具材を重ねて焼く“広島風”こそが真のお好み焼きで、“関西風”は「まぜ焼き」だという。

果たして、どちらのお好み焼きが広い範囲で支持されているのか?その実状を探るべく、大阪から広島を超えて山口、さらには日本海側の山陰地方まで足を延ばし、“お好み焼き事情”を調査するテレビ史上初(!?)の大リサーチを決行!勝利するのは“広島風”か?“関西風”か?

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