カンテレTIMES

映画「リクはよわくない」作者の坂上忍が熱望!主題歌は斉藤和義が担当!

2021/09/28

坂上忍が愛犬リクとのかけがえのない日々を絵本として書下ろし、クリエイターとしての顔も持つ野性爆弾のくっきー!がイラストを描いた絵本「リクはよわくない」。5歳の「ぼく」が子犬の「リク」とのなにげない日々を通していのちの大切さを学んでいく物語は、多くの子どもたち、そして動物を愛する人々の心を温かな感動で包みました。
これをアニメーション映画化した『リクはよわくない』が、10月1日()に公開されます!

映画は桜が咲き誇る季節に「ぼく」(CV 松本梨香)がリクを抱きかかえて初めて家に連れて来たシーンから始まる。リクは身体が弱く震えているが、「ぼく」は犬の兄弟達と一緒に暮らせばきっと元気になると信じ、リクを5番目の兄弟として迎え入れる。長男のチワワのツトム(CV 森川智之)、次男のミニチュア・ダックスフントのヨースケ(CV 杉田智和)、三男のフレンチ・ブルドッグのマルちゃん(CV森久保祥太郎)、四男のパグのパグゾウ(CV 花江夏樹)、そして、末っ子のイタリアン・グレーハウンドのリク(CV 浅野真澄)との心温まる物語だ。「ぼく」が散歩に連れて行こうとしても、一歩も動こうとしないリク。「散歩は怖い」、「ご飯も食べたくない」馴染もうとしないリクをパグゾウが励ますと…。ぼくとリク、犬の兄弟たちのかけがえのない日々を綴った本作の、感動のラストを是非、劇場でお楽しみ下さい。

さらに物語を盛り上げる主題歌は、数々の名曲を生み出し多彩なスタイルでファンを魅了する斉藤和義が本作のために書き下ろした「朝焼け」!坂上忍がかねてからファンだった斉藤和義に主題歌をオファーしたところ、自身も猫を飼い動物に寄り添ってきた斉藤が快諾。坂上の絵本を読み、これまで斉藤が暮らしてきた動物たちへの想いが詰まっています。また、面識のあった絵本のイラストを担当するくっきー!にギターとコーラスでの参加を呼びかけ、ここでも異色のコラボが実現!小さな生命への愛おしさが溢れるミディアム・バラードが映画の感動と余韻をより一層深まる仕上がりとなっています。

【斉藤和義さんのコメント】
『坂上さんが動物好きな事はテレビ等で知っていました。毒舌の裏で優しい方だなぁ…と。自分の家にも野良から家猫になった子が沢山いたので、「リクはよわくない」大変共感しました。自分なりに、リクや一緒に暮らしてきた動物達への想いを曲にしたつもりです。くっきー!の絵も大好きだったのでアニメーションになるのが楽しみです。レコーディングにもギターとコーラスで参加してもらいロック度数が更に増しました!一発オッケー!流石です。』

【坂上忍さんのコメント】
斉藤和義さんと面識はなく、ボクはただの一ファンでした。「リクはよわくない」が映画化されるとなり、主題曲をお願いしたい人はいますか?と問われた時、「ちびまる子ちゃん」のエンディング主題歌を唄っている斉藤和義さんが思い浮かび、勝手な想像ですが、子供達や動物への想いをどこかに感じ、ダメ元でお名前を出させて頂いたところ、めちゃめちゃ早く快諾のお返事を頂いたことに感銘を受けました。で、デモテープを聴いて更に感動した次第です。

映画「リクはよわくない」は、いよいよ101日(金)より全国にて公開されます!小さいお子様でも楽しめる内容となっております。動物を飼った事のある方も、無い方も、ご家族そろって是非劇場でご覧ください!

【作品概要】

タイトル:リクはよわくない

声の出演
ツトム:森川智之
ヨースケ:杉田智和
マルちゃん:森久保祥太郎
パグゾウ:花江夏樹
リク:浅野真澄
ナレーション/ぼく:松本梨香
テンポ:小原莉子
メロディー:七瀬彩夏
お母さん:片平なぎさ(友情出演)
店員:くっきー!
お父さん:坂上 忍

スタッフ
原作:「リクはよわくない」作:坂上忍/絵:くっきー!(インプレス刊)
監督:荒川眞嗣
主題歌:斉藤和義「朝焼け」(スピードスターレコーズ)
脚本:水月 秋
美術監督:菊地正典
編集:重村建吾
プロデューサー:福井政文 酒匂暢彦 堀 裕治
制作担当:小島 勉
絵コンテ:荒川眞嗣
演出助手:明比隆一
アニメーション制作:勝鬨スタジオ/十文字(制作協力:NIHODO MEDIA
音響監督:サイトウユウ
音響効果:今野康之
調整:水本大介
録音:稲垣 聡
録音スタジオ:東洋レコーディング
音響制作:チャンスイン
音響制作担当:武久友理江
音楽:佐々木宏人
製作幹事:MMDGP/チャンスイン
配給:東京テアトル/チャンスイン

2021
101()全国公開

https://riku-movie.com