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「ザ・ドキュメント マリアとフクシマ」が第26回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞を受賞

2019年3月22日(金)

関西を拠点にした優れた報道活動に贈られる、第26回坂田記念ジャーナリズム賞の特別賞に当社が制作・放送した「ザ・ドキュメント マリアとフクシマ」が選ばれました。表彰式は3月26日(火)クラブ関西にて行われます。

受賞作品詳細

タイトル

放送日時

2018年3月24日(土)深夜1:45~2:55

スタッフ

プロデューサー 萩原守 / ディレクター 宮田輝美 / 撮影 登島努 / 編集 赤井修二

内容

チェルノブイリ原発事故で胎児被爆したマリアは、幼少時から原因不明の症状に苦しみ、大人になってから原発事故の影響であると聞かされる。甲状腺を取り除いた後も、原因を知って苦しむ母を思い、家族に迷惑をかけたといつも自分を責めてきた。来日したマリアと、福島に留まった絵本作家や福島から京都に避難している親子らとの触れ合いを通じて、原発事故の消えない痛みと親子の絆を描く。

「ザ・ドキュメント マリアとフクシマ」

「ザ・ドキュメント マリアとフクシマ」

受賞理由

『チェルノブイリと福島の二か所の被災者の交流を通して、原発事故が人々の日常と、その後の人生に及ぼす影を生々しく描いた』との評価を受けました。

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