信頼され続けるために、私たちが決めたこと

社会や経済、そして情報を取り巻く環境は、大きな転換点にあります。
価値観が多様化し、情報が瞬時に広がる時代だからこそ、私たちには「何を発信し、何を社会に残すのか」という姿勢そのものが問われています。

高い公共性を担うメディアグループであるカンテレグループにとって、社会からの信頼は、すべての事業の出発点であり、最大の財産です。
私たちはこれまで、地域に根ざし、子どもたちの未来や人権を大切にしながら、放送とコンテンツ、サービスを通じて社会と向き合ってきました。

そして今、その姿勢をあらためて明確にするため、グループとしての指針となる「サステナビリティ方針」を定めました。
ガバナンスの強化、人権尊重、コンプライアンスを経営の基盤に据え、私たちの強みである「人を惹きつけるコンテンツを生み出す力」を通じて、社会や文化に新たな価値を届けていく—それが私たちの目指す姿です。

公共的使命を果たしながら、次の世代に責任を持つ。
その覚悟をもって、カンテレグループはこれからも地域とともに歩み、信頼され、必要とされ続けるメディアグループでありたいと考えています。

2026年4月 関西テレビ放送株式会社
代表取締役社長
岡 宏幸

カンテレグループ サステナビリティ方針

私たちは、メディア企業としての公共的使命を深く認識し、ガバナンス強化、人権意識とコンプライアンスの徹底を通じて社会からの信頼を確立します。
持続可能な社会の実現と企業価値向上を図るとともに、私たちの強みである「人を惹きつけるコンテンツを生み出す力」を最大限に活かし、豊かな社会と文化の創造に貢献してまいります。

マテリアリティ

メディアとしての公共的使命の遂行公正で信頼性の高い情報発信と、強固なガバナンス・コンプライアンス体制を確立します

コンテンツを通じた社会貢献と
文化創造質の高いコンテンツで豊かな社会と文化を創造し、国内外での事業拡大を図ります

次世代と地球環境を守る
取組みの推進子どもたちの育成と地球環境保護に貢献し、持続可能な社会を推進します

人的資本経営の高度化多様な人材が活躍できる環境を整備し、社員の幸福と成長を通じて企業価値を向上させます

透明性の高い経営と新たな価値創造
ステークホルダーとの対話と透明性の高い経営で、新たな価値創造と持続的成長を実現します