SDGs2030プロジェクトチーム

関西テレビは2021年4月1日、以下の3つの活動方針を掲げて、総勢25名の昭和生まれからZ世代までのメンバーで「SDGs2030プロジェクトチーム」を立ち上げました。

  1. メディア企業としてSDGsの達成に資する放送やイベントなどの実施を推進する
  2. 現在のCSR活動の3つの柱「地域」「子ども」「人権」をSDGsの17の目標に紐づけて活動するための企画を立案し実行する
  3. 「私たちのすべての業務はSDGsに結びつく可能性がある」という考えのもと、それぞれ原局で中心となってSDGsの取り組みを進める

7月には、「KANSAIから笑顔を~大人も子どももSDGs~」というキャッチフレーズを決定し、本格的な活動を開始しました。このSDGsキャッチフレーズには、『地域に密着した放送局として、多彩なコンテンツの力を活用し、関西の皆様とともに2030年に向けて笑顔を繋いでいきたい』という思いをこめています。

そして、このSDGsサイトをオープンし、9月20日から24日には、「カンテレSDGsウイーク!」と題して、「こやぶるSPORTS超」「よ~いドン!」「スローでイージーなルーティーンで」「報道ランナー」の4つのレギュラー番組で、毎日SDGsを身近に感じてもらうコーナーを放送しました。

これまで「CSRリポート」は冊子を作成していましたが、今年度よりペーパーレスの取り組みとしてWEB化しました。私たちの取り組みは、始まったばかりですが、このサイトで活動内容を確認して頂き、皆さまの気付きのきっかけになれれば幸甚です。