メディア・コミュニケーションを学ぶみなさんが来社

メディア・コミュニケーションを学ぶみなさんが来社

メディア・コミュニケーションを学ぶみなさんが来社
関西学院大学社会学部難波功士教授のゼミでメディア・コミュニケーション学を専攻するみなさんが、10月7日(水)、授業の一環として来社し、テレビ番組制作の舞台裏を見学しました。

前半は、朝の情報番組『よ~いドン!』。生放送ならではのスタッフの連携から、一つの番組が多くの人の力で成り立っていることを肌で感じてもらいました。また、鴇田哲実チーフディレクターからの番組講義も。普段の業務から1日のスケジュール、番組制作のやりがいまで、なかなか聞けないリアルな声に学生たちは聞き入っていました。

後半は、テレビ局の使命でもある「報道」現場へ。加藤さゆりデスクと押川真理デスクに報道フロアを案内してもらい、“お昼のニュース”の裏側を見学。情報番組とは一味違う緊張感に学生たちの目は釘付け。時事を扱うニュースだからこそ直前で内容が変更されることもあるということで、現場のやりがいと難しさを知ってもらいました。

最後には、このゼミで学び、カンテレに入社した先輩・田中友梨奈アナウンサーから、学生たちと年が近いからこそ語れる、就活や働くことについてのレクチャーも。かつての指導教官であった難波教授も田中アナの成長した姿に目を細めていました。
メディア・コミュニケーションを学ぶみなさんが来社
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今回の社内見学を通して、「正直予想以上でした」と感想を寄せてくれた学生も。皆さんにとって将来を考えるきっかけのひとつになれたら幸いです。