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報道映像部 樋口耕平カメラマンが
「アジアテレビ賞」最優秀撮影賞を受賞

2019年1月17日(木)

アジア各国の優れたテレビ番組などに贈られる「アジアテレビ賞」で、関西テレビ放送の樋口耕平カメラマンが最優秀撮影賞を受賞いたしました。
アジアテレビ賞は1996年に創設され今年23回目を迎えるアジア最大規模のテレビ賞で、アジア各国の放送局が制作した番組や、テレビに関連する優れた業績など42部門を対象に、表彰が行われるものです。
このうち最優秀撮影賞には、関西テレビが8K/HDRで初めて制作したオリジナル映像作品「つくるということ」を撮影した樋口耕平カメラマンが選ばれ、1月11日(金)にマレーシア・サラワク州で開催された授賞式で表彰されました。

樋口耕平プロフィール

報道局 報道映像部 専任部次長。1997年関西テレビ入社以来 報道局で撮影業務に従事。これまでに、撮影賞として日本映画撮影監督協会「JSC 賞」、日本映画テレビ技術協会「映像技術賞」「柴田賞」、関西写真記者協会「協会賞」など、また撮影担当作品がヒューストン国際映画祭「金賞」、ニューヨークフェスティバル「金賞」、ABU賞「最優秀賞」などを多数受賞。

受賞作品概要

タイトル

放送

2017年8月4日(金)28時36分~28時51分

出演

蒼井優、伊里

内容

布からデザインして服をつくる。その想いをつなぐ日本のモノヅクリと、手と心によりつむがれるモノガタリを超高精細8K映像で撮影、豊かな光の諧調を実現する最新映像技術「HDR(ハイダイナミックレンジ)」カラーグレーディングで仕上げました。

つくるということ

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