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カンテレ制作の2作品が「ニューヨークフェスティバル」でW受賞!!
ショートフィルム部門で8K/HDR『つくるということ』が金賞
刑事ドラマ部門でドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が銅賞

2018年4月11日(水)

関西テレビが※8K/HDRで初めて制作したオリジナル作品『つくるということ』が、世界の優秀な映像作品を表彰する「ニューヨークフェスティバル」のショートフィルム部門で金賞を受賞しました。
また、刑事ドラマ部門で昨年全国ネット放送した関西テレビ制作の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が銅賞を受賞しました。受賞式は4月10日(現地時間)ラスベガスで開催されました。

作品詳細

タイトル

つくるということ」(14分)

出演

蒼井優 伊里

スタッフ

<撮影>樋口耕平(カンテレ) <照明>中村貴志(カンテレ) <映像技術>帆足聡一郎(カンテレ)
<整音>宮島雅俊(カンテレ) <音響効果>中嶋泰成(シャガデリック)
<技術プロデューサー>横山和明(カンテレ) <英語字幕>端崎優子(カンテレ) <編成>西井孝(カンテレ)
<プロデューサー・編集・グレーディング・監督>矢野数馬(カンテレ)

エンディングテーマ

「つなぐ」 ikire

Special Thanks

岩井俊二

協力

ミナ ペルホネン

内容

布からデザインして服をつくる。その想いをつなぐ日本のモノヅクリと、手と心によりつむがれるモノガタリを超高精細8K映像で撮影、HDRカラーグレーディングで仕上げました。日本のブランド「ミナ ペルホネン」の協力を得て実現した、美しい8K/HDR作品です。女優・蒼井優の語りや、ikireによるエンディングテーマも作品を一層際立たせています。

※8K(UHDTV): ハイビジョンの16倍の解像度を持つ超高精細映像のこと。本作品では、豊かな光の諧調を実現する最新映像技術「HDR(ハイダイナミックレンジ)」も採用している。

作品詳細

タイトル

放送日時

2017年4月~6月(全国ネット)

出演

小栗旬 西島秀俊 田中哲司 野間口徹 新木優子
/ 石田ゆり子 飯田基祐 眞島秀和 野崎萌香 / 長塚京三

演出

鈴木浩介 白木啓一郎(カンテレ)

原案・脚本

金城一紀

チーフプロデューサー

笠置高弘(カンテレ)

プロデューサー

萩原崇(カンテレ)

内容

警察庁警備局長直轄の秘密部隊の活躍を描く。国家が常識では計れない事件に脅かされる現代では、政治家殺害をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家も時として彼らの敵に…。うごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に、規格外の男たちが立ち向かう。直木賞作家・金城一紀が手掛ける骨太なアクションエンターテインメント!

ニューヨークフェスティバル

1957年に設立され、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰している。テレビ番組関連の主要部門として、ニュース部門、ドキュメンタリー・情報部門、テレビエンターテインメント部門があり、それぞれ20近くのカテゴリーにさらに分類される。また映画関連はドキュメンタリー、フィーチャーフィルム、ショートフィルム、映画予告編などのカテゴリーがある。各主要部門の1位にグランドアウォード、各カテゴリーの1位から3位それぞれに金、銀、銅のメダルが授与される。今年のテレビ番組部門には、全世界40カ国以上から多数の作品がエントリー。

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