桜田ひより 細田佳央太が“高校生の妊娠”を真正面から描いた話題作に挑戦!2023年度第47回講談社漫画賞を受賞した新時代の少女漫画をドラマ化!“未成年の妊娠”と“いのち”に向き合う“ラブストーリーの一歩先”の物語
桜田ひより 細田佳央太が“高校生の妊娠”を真正面から描いた話題作に挑戦!2023年度第47回講談社漫画賞を受賞した新時代の少女漫画をドラマ化!“未成年の妊娠”と“いのち”に向き合う“ラブストーリーの一歩先”の物語
JO1・河野純喜

2024.6.10(月) JO1・河野純喜 ドラマ初出演決定!桜田ひよりのクラスメイトに!

グローバルボーイズグループJO1の河野純喜のレギュラー出演が決定した。JO1は、2019年に結成された11人組。2020年3月にリリースしたデビューシングル以降、8作のシングル全てが主要音楽チャートで1位を獲得。昨年は、全国ツアー、グループ初の京セラドーム公演2days、さらに4都市を巡ったアジアツアーを開催。国内外で注目度が高まっている。メンバーの河野はメインボーカルとしてグループを牽引し、バラエティー番組にも数多く出演しているが、本作品でドラマは初出演となる。
福(桜田ひより)のクラスメイトで、矢沢(茅島みずき)に思いを寄せる飯田智宏を河野純喜が熱演!
河野が演じるのは、桜田ひより演じる川上福のクラスメイトで、高校2年生の飯田智宏(いいだ・ともひろ)。クラスでは、明るくポジティブでムードメーカー的な存在。クラスメイトの矢沢望(茅島みずき)のことが大好きで、何度フラれても負けずに告白を続けている。どうしてこんなに矢沢が好きなのか、その理由は自分でもよくわかっていない。放課後、なかなか家に帰りたがらない矢沢に、「うざい」といわれつつも、ずっと一緒にいる優しい男。「うざい」と言われてもそれが本音ではないと理解し、矢沢が胸の内に秘めた思いを受け止めつづけるという役どころだ。
河野純喜 コメント
Q.ドラマ出演が決まった時の感想は?
A.僕を見つけてくださり、自分に合う役に選んでいただきとてもうれしかったです。まだまだ演技経験が浅いので不安もありましたが、現場では皆さんがやる気に満ちあふれ、このドラマを大切に届けようと頑張っているなとひしひしと感じているので、僕も飯田という役を自分なりに演じて伝えられたらいいなと思っています。
Q.JO1のメンバーにはドラマ出演の話はされましたか?その際の反応は?
A.メンバーみんながいる時に、マネジャーさんが「ドラマ出演決まったよ」とこっそり教えてくれたのですが、うれしくてメンバー全員に言いふらしてしまいました。みんな喜んでくれていて、(木全)翔也や(川西)拓実や豆(豆原一成)や(與那城)奨くんなど、演技経験のあるメンバーからアドバイス貰いながら練習をしました。
Q.クランクインしてみていかがでしたか?
A.最初は硬くなってしまったのですが、アベラ監督がリラックスできる空気感を作ってくださったおかげで、いい雰囲気の中、お芝居をすることができました。その雰囲気の波に乗るという感覚で、桜田さんや茅島さんなど他の共演者さんと徐々に打ち解けていけたと思います。
Q.飯田智宏役についてはいかがでしょうか?
A.監督から「カメラ回ってないオフでしゃべっている、その感じで」と言われました。役を考えるというより、役を考えない、新しい感覚で演じています。飯田はポジティブなムードメーカーで自分にぴったりな役なので、見ている方にも元気を与えられたらいいなと思います。
Q.桜田さんとの共演はいかがですか?
A.最初は緊張していましたが、桜田さん、茅島さんとのシーンを初日に撮影して、最初からフランクに接してくださって、すごくいい雰囲気で撮影させていただきました。とてもありがたいなと思いました。
Q.視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
A.飯田という役を自分なりに演じさせていただいています。一生懸命頑張るので、皆さんぜひ最後まで楽しんでいただけたらな、と思います。頑張ります!
THE BEAT GARDEN

2024.6.7(金) 主題歌がTHE BEAT GARDENの「わたし」に決定!

主題歌が3人組ボーカルグループ THE BEAT GARDENが歌う「わたし」に決定した。
ドラマの原作漫画と脚本を読み、書き下ろした本楽曲は、ドラマの主人公でもある高校生はもちろんのこと、仕事、恋愛、スポーツなど、あらゆる立場で悩んでいる人の心に寄り添う応援歌となるようなミディアムバラードとなっている。
主題歌を担当するTHE BEAT GARDENと、楽曲を一足先に聴いた主演の桜田ひより、ドラマプロデューサーの岡光寛子からコメントが届いた。
U(THE BEAT GARDEN)コメント
高校生というただでさえ多感な時期に、あまりにも特別な事情を抱えながら生きる福と宝の心は、いたって平凡だったはずの僕の学生時代に不思議と重なって、脚本を読みながら何度も二人に声をかけてあげたくなりました。
今、精一杯に生きている学生の皆さん、いくつもの卒業を越えても尚、僕と同じように、躓いて踏ん張って生きている社会人の皆さん、そして福と宝の見えない痛みを「わたし」が少しでもほどいてくれたら嬉しいです。
桜田ひより コメント
この曲を聴いた時自然と福と宝、そして2人の周りにいる人々の顔が浮かびました。温かく、でもどこか苦しくて、儚い時間でもあり、尊い時間を切り取ったこのドラマにまさにぴったりの曲だと思います。THE BEAT GARDENさんの「わたし」と共に、ドラマを楽しんでいただきたいです。
プロデューサー・岡光寛子 コメント
今回、THE BEAT GAREDENの皆さんと作品の世界観を共有し、打ち合わせを重ねて、主題歌を書き下ろしていただきました。たおやかな感性で、登場人物に寄り添い、心がほどける楽曲にしていただき、大変感謝しております。この楽曲が、「あの子の子ども」のドラマと共に、より多くの人の心に届きますよう、願っています。ぜひ放送を楽しみにしてください。
あの子の子ども

2024.6.6(木) 追加キャスト解禁!
茅島みずき、前田旺志郎、野村康太、橋本淳、野間口徹、美村里江、石田ひかりが決定!

茅島みずき、前田旺志郎、野村康太、橋本淳、野間口徹、美村里江、石田ひかりの追加キャストが決定した。既に発表された主演の桜田ひよりや相手役の細田佳央太に加え、豪華俳優陣が本作をさらに盛り上げる。

桜田演じる福(さち)のクラスメイトで親友の矢沢望(やざわ・のぞみ)を演じるのは、茅島みずき。福とは学校終わりに遊んだり、カラオケに行ったりするなど仲が良い。本当に心を開いている友達は福だけだが、そんな福にも言えないある秘密を隠している。桜田とは映画「交換ウソ日記」でも親友役として共演したばかり。

細田演じる宝の陸上部仲間の笹部隼人(ささべ・はやと)を演じるのは前田旺志郎。宝をライバル視しているため、何かと勝負を持ちかけてくるが、この先もずっと一緒に走ると決めている強い味方。

福の兄で大学3年生の川上幸(かわかみ・こう)を演じるのは野村康太。良くも悪くも自分中心で快楽主義な自由人。物事に対して達観しているようでもあり、何も考えていないような感じでもあるが、福や家族が煮詰まった時に、ふと風穴を開けるようなことを言う存在。

福の高校の担任教師 沖田侑斗(おきた・ゆうと)を演じるのは橋本淳。GTOに憧れ教師を目指したが、教師になったものの既に時代はそんな熱い教師を求めていないだけでなく許されなかったことに気付く。生徒には「おっきー」と呼ばれている。生徒と深くは関わらず、平穏に乗り切ることが一番だと心がけていたが…。

福の父親・川上慶(かわかみ・けい)を演じるのは、野間口徹。海外に単身赴任中。“良い家族”に強いこだわりがあり、本当は海外赴任も断り家族と一緒にいたかった。幸が自由人でいまいち自分のいうことを聞かず思い通りにならないこともあり、素直な福を溺愛している。

宝の母で介護士の月島直実(つきしま・なおみ)を演じるのは美村里江。宝が幼いころに離婚し、宝と2人で暮らしている。宝が出場する陸上の大会には、仕事の都合をつけ必ず応援に駆け付け、宝のためならばどんなことでもできると考えている。

福の母親・川上晴美(かわかみ・はるみ)を演じるのは、石田ひかり。結婚前は働いていたが、恋人だった慶との結婚を機に退職し、現在は専業主婦。もともと家事は好きだったので専業主婦は天職だと思っていたが、幸せを感じる裏でどこかモヤモヤするときがある。

今回発表された出演者から、コメントが到着した。
茅島みずき コメント
最初にこのお話をいただいた時は率直にすごくうれしかったです。原作を読ませていただいて、高校生の妊娠という繊細で難しいテーマにすごく考えさせられました。福と宝の不安や悩み、葛藤が痛いくらいに伝わってきて心が苦しくなりました。そして脚本に胸を打たれ、このドラマを見てくださる方々の心に残るドラマにしたいと強く思いました。私が演じる矢沢は福の親友です。誰よりも福のことが大好きで大切です。だからこそ、言えない事があったり、素直になれなかったり、気付かないふりをしたり。そういった複雑な想いや葛藤を丁寧に演じられたらいいなと思います。
前田旺志郎 コメント
監督がアベラさんで脚本が蛭田さんという事で、お二方とも僕の大好きな方達なのでお話をいただいた時はとてもうれしかったです。また、今回一緒のシーンが一番多い宝役の佳央太くんも前から知っている仲なので、とても安心しております。撮影前からここまで信頼できる方に囲まれた作品に参加できることもなかなかないので、最初から全開、全力で笹部隼人という役を演じたいと思います。
野村康太 コメント
原作を読ませていただき、福と宝の心情が丁寧にリアルに描かれていて、「妊娠」をきっかけに生まれる2人の気持ちや周囲の反応に、いろいろな立場の方々が共感したり、考えさせられたり、心を揺さぶられる、すてきな作品だと思いました。このような作品に携われること、そして福の兄である川上幸という役を演じさせていたただけること、とてもうれしく思います。ドラマの幸はどのように2人に関わっていくのか、ぜひ見届けていただければうれしいです。
橋本淳 コメント
生きているだけで誰しもが不安や葛藤、後悔や悩みを抱えていると思います。この物語に出てくる人物にももちろん、それぞれに触れられない部分や吐き出せない思いがある。そんな部分にそっと寄り添ってくれる優しい作品になるような気がしております。原作や脚本を読んだ時に、とてもセンシティブな問題ではあるのですが、とても優しく、そして温かく包み込んでくれるような印象でした。生きづらさを感じる世の中ですが、決して独りではなく、人と人の間に生まれる”優しさ”や”思いやり”は、きちんと存在しているんだよということをあらためて伝えられるよう、この作品に関わるという責任をしっかり背負い、沖田先生として大切に真摯(しんし)に向き合いたいと思います。
野間口徹 コメント
愛すること、信じること、向き合うこと。 そして後悔、自責、憤り。 正解のない、なかなかに重いテーマではありますが、同じ「子を持つ親」として慎重に考えながら演じたいと思っております。
美村里江 コメント
優しく美しいタッチで、福と宝、二人を取り巻く人々の感情を丁寧に織り上げた原作が魅力的でした。若年妊娠というテーマの難しさ、また連載中ということでデリケートな部分もありますが、大事に映像化したいという制作側の思いを受け、私も尽力したいと奮っております。原作では宝の母・直実は一筋縄ではいかない人物で、ドラマではどう描かれるのか?蛭田先生の脚本を特に楽しみにしております。
石田ひかり コメント
まだまだ未熟な高校生二人と彼らに関わる全ての人たちが、驚き、怒り、悩み、苦しみ、最後にどんな決断をするのか...。本当に苦しい撮影になるだろうと覚悟しています。若い皆さんには、自分の身体や人生を大事にしてほしい。親世代の皆さんには、こんな向き合い方、伝え方があるのかもしれないと、知ってほしいです。情報があふれかえる時代に生きる若者たちを守るために、私たち大人は真剣に考える必要があります。何が正解か分からない、この難しすぎる問いを、皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。
プロデューサー・岡光寛子 コメント
桜田ひよりさん、細田佳央太さんに続き、すてきな出演者の皆様が集まってくださいました。若年妊娠というテーマを丁寧に捉えた原作の魂を大切に、奥行きのある人間ドラマが感情豊かに描かれた蛭田直美さんの素晴らしい脚本、アベラヒデノブ監督の繊細かつ緻密な演出で、見てくださった方に深く深く刺さるドラマになると、日々期待に胸が膨らんでいます。撮影現場では、登場人物が発する言葉に、表情に、これでもかと心を動かされる瞬間が何度もあり、最高のチームでお届けできることの喜びをかみ締めています。誇りをもって大切に紡いでいきますので、ぜひ放送を楽しみにしてください!
あの子の子ども

2024.5.25(土) 火曜よる11時連続ドラマ枠「火ドラ★イレブン」の新ドラマが、桜田ひより主演の『あの子の子ども』に決定

カンテレ・フジテレビ系火曜よる11時連続ドラマ枠「火ドラ★イレブン」の新ドラマが、桜田ひより主演の『あの子の子ども』に決定した(初回放送は6月25日)。このドラマは、第47回講談社漫画賞・少女部門(2023年度)を受賞した蒼井まもるの同名少女漫画を原作とし、“高校生の妊娠”をテーマに、妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校2年生カップルの姿を描いた作品。カンテレドラマ初主演となる桜田は主人公・川上福(かわかみ・さち)を演じ、その恋人の月島宝(つきしま・たから)を細田佳央太が演じる。桜田と細田は初共演となる。
16歳、高校生。まだ大人じゃない。まだ親じゃない。
そう考えていた“子どものあの子たち”が、予想外の現実を前に、必死に考え、動き、戦って選ぶ未来とは—?
高校2年生の福と、幼なじみの恋人・宝。2人の関係は親も公認で、別々の高校に通いながら穏やかな青春時代を過ごしていた。やがて、自然な流れで2人は、恋人として愛し合い、結ばれる。しかし、ある日、避妊に失敗してしまい、その後、体の異変に気が付き福の妊娠が発覚する。決してなかったことにできない現実に悩み、葛藤する2人。本当に子どもを産んで育てられるのか?——そんな根源的な問いを突き付けられた“まだ子ども”の福と宝は…?
あの子の子ども
Z世代から絶大な支持を得る、桜田ひよりがカンテレドラマ初主演!
桜田が演じる福は、ごく普通の高校2年生。幼なじみの恋人・宝と過ごしたり、友人たちと遊んだり、楽しみにしているドラマや漫画があったりと、平凡ながら不満はない幸せな日々を送っていた。しかし、妊娠という現実を前に、悩み、葛藤し、もがきながら、自分なりの未来を選んでいくという役どころ。
主演の桜田は、映画『交換ウソ日記』のヒロイン・黒田希美役で今年3月に開催された第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手実力派俳優。公開中の映画『バジーノイズ』では主演を務め、8月公開予定の映画『ブルーピリオド』への出演も控えている。透明感がありながら豊かな表現力で、見る人の心をつかんで離さない桜田が、本作でどんな新しい一面を見せるのか、ぜひご期待いただきたい。
相手役は桜田と初共演となる若手実力派俳優・細田佳央太!
細田が演じる宝は、福の幼なじみの恋人で、他校に通う高校2年生の陸上部員。駅伝の強豪大学に進学することを目標に、日々、部活に励んでいる。女手一つで自分を育ててくれ、部活の費用も出してくれている母親に心から感謝している。学校や部活で良い成績を出すことで母親が喜んでくれることを自身もうれしく感じており、いつからか、どう答えたら相手が喜ぶかを考えてしまう性格に真面目で優しく、福のことを心から大切にしているという役どころだ。
細田は、昨年放送された『どうする家康』(NHK)や現在放送中の『95』(TX系)への出演の他、7月から配信される『七夕の国』(Disney+)で主演を務めるなど、目覚ましい活躍を見せている若手実力派。また、ドラマだけではなく『ラヴィット!』(TBS)、『ZIP!』(NTV)などに出演し、マルチな活躍を見せている。同世代の桜田と初共演となる本作で、フレッシュなカップリングに注目が集まる。
原作は第47回講談社漫画賞・少女部門を受賞した話題作!
原作は、蒼井まもる氏による同名漫画。「別冊フレンド」にて連載中で、2023年に第47回講談社漫画賞・少女部門を受賞し、アメリカの漫画賞2024年アイズナー賞[ティーン向けベスト出版]に最終ノミネートした作品。恋愛の先にある10代の妊娠を描く作品として注目を集め、コミックは現在8巻まで発売されている。
また、脚本は『舟を編む~私、辞書作ります~』『しずかちゃんとパパ』(NHK)、『ウソ婚』(カンテレ)などを手掛けた蛭田直美が、音楽は『ひきこもり先生』(NHK)などを手掛けたharuka nakamuraが、監督は『たそがれ優作』(BSテレ東)『往生際の意味を知れ!』(MBS系)などを演出したアベラヒデノブがチーフを務める。
あの子の子ども
桜田ひより コメント
このお話をいただいた時は、素直に嬉しい気持ちと、自分が先頭に立って伝えていこうという使命感を感じました。皆さんそれぞれ感じ方があって、どれをとっても正解でもないし、不正解でもありません。演じる私たちも色んなことを張り巡らせて創っていきますので、皆さんの中でも考えるものが生まれたり、人と話す内容ができたり、横と横のつながりができたりと、この作品をきっかけに色んなことを感じとっていただけたら嬉しいです。
原作を読んで、演じる福の中にあるどこか言葉では表しきれない表情の変化や、それを察知する周りの人たちに胸を打たれました。そして、相手役が細田さんと聞いた時は、大丈夫だなという安心感が自分の中に芽生えました。まだ一緒に過ごした時間は少ないですが、芯があって、思っていることを言葉にしてくださる方ですし、どんなふうになるんだろうなという想像が膨らむ脚本をいただいたので、細田さんと一緒にその場の空気感や関係性を出していけたら、きっと素敵なシーンになるだろうなと思います。この作品に携わるすべての方の思いが少しでも皆さんに届くよう、大切に大切に創り上げます。よろしくお願いします。
細田佳央太 コメント
福と宝の高校生カップルの関係性が微笑ましく、学生である皆さんにはより近く感じていただけると思いますし、このドラマを見て同じ悩みを持っている方の背中を押すきっかけになったらそれ以上のことはありません。親世代の方にも見ていただきたいですし、ドラマを見て家族間での会話が増えたら嬉しいなと思います。演じる宝とは、育ってきた境遇が似ている部分はありますが、格好良くてしっかりした男の子なので、どうやって価値観を自分とすり合わせていくか考えています。悩んでいたり不安な気持ちがあったりする男の子にも、こういう選択肢があるんだよ、こういうことができるんだよ、といった事を自分なりに男性目線でも伝えられるよう、原作が核にしているところを大切に、とにかく全力で向き合っていきたいと、やる気に満ちています。
主演の桜田さんとは初共演ですが、彼女のお芝居に負けないよう、自分が遅れを取らないように頑張ります。何より一緒にお芝居をするのが楽しみです。スタッフさん含めて撮影前から熱量の高さを感じているチームで、こういった難しくも繊細なテーマを描くのに皆が同じ方向を向いています。よりよい作品にして皆さまにお届けできるよう精一杯頑張りたいと思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。
原作者・蒼井まもる氏 コメント
桜田ひよりさんと細田佳央太さんには難しい役を引き受けていただき恐縮しておりましたが、この漫画においてのキャラクターを深く掘り下げ、分析し、役割について考えてくださっていることを伺い、今はただただ感謝しています。実写というものはとてつもない力を持っていると認識しています。その力がどのように作用するか想像を巡らせながら、一視聴者として放送を待ちたいと思います。
プロデューサー・岡光寛子 コメント
若年層が気軽に触れられる少女漫画で、恋愛の先の性、そして高校生の妊娠というテーマを真摯に描く原作に感銘を受け、「ラブ」をテーマとしている火ドラ★イレブン枠で、是非ドラマ化したいと思いました。突然ふりかかった“なかったことにできない”現実に、もがき、葛藤し、得体の知れない感情に揺れ動く高校生たち。主演は、持ち前の愛くるさと底力の凄み、独特の温度感の儚さに心惹かれる桜田さん。共演は、やさしさと強さを兼ね備え、あらゆる人の心に刺さるお芝居で魅了する細田さん。お二方が演じる福と宝と一緒に悩みながら、大切に丁寧に紡いでいきたいと思います。ひっそりと、でも繰り返し観てもらえるような、誰かの密かな宝物みたいなドラマにしたいです。

Outline- 作品概要

放送枠
2024年7月期「火ドラ★イレブン」
毎週火曜よる11時
(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
初回放送
2024年6月25日(火)
よる11時~11時30分
タイトル
火ドラ★イレブン
『あの子の子ども』
出演
桜田ひより 細田佳央太 茅島みずき 河野純喜(JO1) 野村康太 ・ 前田旺志郎 橋本淳 ・ 野間口徹 美村里江 石田ひかり 他
原作
蒼井まもる『あの子の子ども』
(講談社「別冊フレンドKC」刊)
脚本
蛭田直美
音楽
haruka nakamura
主題歌
THE BEAT GARDEN 「わたし」
(UNIVERSAL SIGMA)
監督
アベラヒデノブ
山浦未陽
松浦健志
プロデューサー
岡光寛子(カンテレ)
伊藤茜(メディアプルポ)
制作協力
メディアプルポ
制作著作
カンテレ