出演者

スタジオキャスト
YOU、本谷有希子、長濱ねる
ナレーション
青木崇高、尾崎世界観

番組内容

『セブンルール』のスピンオフ特番『THE RULES』!

これまで『セブンルール』では、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性に密着し、その人が“いつもしている7つのこと”=“セブンルール”を掘り下げてきた。『THE RULES』では、番組のコンセプトはそのままに、数にとらわれずその人の“ルール”を見つけ、なぜそれにこだわるのかをひも解いていく。

2026年3月30日(月)

常盤 馨(ネスレ日本・ブランドマネージャー)
1人目の主人公は、ネスレ日本・ブランドマネージャーの常盤馨(ときわかおり)。売上高約17兆円を誇る世界最大の食品・飲料メーカー、ネスレ。その日本法人で、入社わずか3年目にしてブランドマネージャーに抜擢された逸材である。
現在彼女が指揮を執るのは、牛乳や水で割るだけで楽しめる新ジャンルのコーヒー。価格設定から販売戦略、さらには体験型カフェのリニューアルまで、ブランドの全責任を背負い、「この製品が売れるかどうかは自分次第」というプレッシャーの中で日々戦っている。
一方でプライベートでは、結婚3年目になる夫への日々の感謝や大切な想いを、あえて“長文の手紙”という形に残る手段で伝えるというアナログな一面も持ち合わせている。
グローバル企業という大きな舞台で自分らしく挑戦し続ける彼女のルールと素顔に迫る。

常盤 馨 6つのRULE

  • 【1】早め出社でお気に入りの席を取る
    【2】洋服は青系
    【3】旅行プランはスプレッドシートで作る
    【4】言いたいことは文章で伝える
    【5】人前でため息はつかない
    【6】白と黒以外のコーヒーを作る

長谷川あかり(料理家)
2人目はSNSや雑誌で話題沸騰中の料理家・長谷川あかり。12歳で「天才てれびくん」に出演し、芸能界という華やかな世界にいた彼女だが、高校進学後はオーディションに落ち続ける日々を過ごす。「自分には何もない」と孤独や焦燥感を感じていた時期、彼女を救ったのは一冊のレシピ本だった。
その後、芸能界を引退し大学へ進学。管理栄養士の資格を取得し、26歳で料理家としてセカンドキャリアをスタートさせる。「丁寧な暮らしをしていると錯覚できる」「無理のない垢抜け感が出る」と評される彼女のレシピは、忙しい現代人の心を掴んで離さない。「完璧なレシピは作らない」と語る彼女は、作った人がそれぞれの家庭でアレンジできる“余白”を大切にしている。
単なる手順書ではなく、料理を通じて「自分を肯定できる時間」を届ける、今もっとも注目すべき料理家の8つのルールとは?

長谷川あかり 8つのRULE

  • 【1】レシピには“違和感”を入れる
    【2】試作は疲れた夜にする
    【3】新メニューは名前から決める
    【4】ストレスは平田さんに話して発散する
    【5】路上で壁に向かっておにぎりを食べる
    【6】仕事を忘れたいときは寿司・焼肉・うなぎ・そば
    【7】ピーラーだけはちょっと良いものを使う
    【8】完璧なレシピは作らない